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グランフロント大阪ナレッジキャピタルにて展示・ワークショップを行います(クラップライト・ドローイング・ワークショップ)

2019年12月16日 産官学連携 地域交流・ワークショップ 事業推進課 芸術工学研究機構 社会連携

グランフロント大阪北館「ナレッジキャピタル」にて神戸芸術工科大学の展示(12/17~1/13)とワークショップイベント(1/11)を開催いたします。
みなさま、是非お立ち寄りください。

ナレッジキャピタルとは?

ナレッジキャピタルは、企業人、研究者、クリエイター、そして一般生活者などさまざまな人たちが行き交い、それぞれの知を結び合わせて新しい価値を生み出す“ 知的創造・交流の場”です。
ここには大小のオフィス、サロン、ラボ、ショールーム、シアターなど、人が交流するためのあらゆる施設が揃っています。

ナレッジキャピタルについて(外部リンク:ナレッジキャピタル)

(1) 大学都市KOBE!発信 展示ブース(12/17~2020/1/13)

神戸市は、市内に23大学、約7万人もの学生を抱える全国有数の”大学都市”です。
大学の持つ魅力をより多くの方に感じてもらうため、神戸市と市内大学が連携しながら、大学が持つ多彩な研究教育成果の展示を行っています。
12月17日(火)~2020年1月13日(月)の期間中、神戸芸術工科大学の社会連携プロジェクトを紹介した展示を行います。

期間:12月17日(火)~2020年1月13日(月)11時~17時
※12月17日(火)は設営、1月13日(月)は撤収のため、展示時間が前後で短縮となります。
会場:グランフロント大阪 北館 3階
   ナレッジキャピタルThe Lab.みんなで世界一研究所内 アクティブラボ


※画像は昨年度の展示です

(2) クラップライト・ドローイング・ワークショップ(2020/1/11)

拍手をするとピカピカと光る「クラップライト」をつくって、暗闇の中で光の絵を描いてみよう!

ワークショップの講師をつとめる金箱淳一先生が開発した「クラップ・ライト」という、拍手をするとピカピカと光る仕組みをもったワークショップのキットを組み立てていきます。組み立ては簡単です!キットの組み立てが完成したら、拍手をしてみましょう。ピカピカと光るのを確認できたら、暗闇の中で思い思いの絵を描いてみましょう!さぁ、あなたはどんな絵が描けるかな?


(クリックで拡大)

日時:2020年1月11日(土)
   各回約45 分のワークショップを4 回実施します。
   各回上限20 名までとなります。いずれかの回を一つお選びください。

会場:会場:グランフロント大阪 北館 2階
   ナレッジキャピタルThe Lab.みんなで世界一研究所内 アクティブスタジオ
参加費:無料
対象:5歳以上(未就学児は保護者同伴)
申込方法:ワークショップ当日の午前10時から会場入口にて先着順で受付いたします。定員に達し次第、締め切ります。
※1名につき一回参加が可能です。
※途中参加はできません。

講師の紹介

金箱 淳一 氏(メディアアーティスト/神戸芸術工科大学 助教)
1984年長野県 北佐久郡浅科村(現:佐久市)生まれの楽器インタフェース研究者 / Haptic Designer。博士(感性科学)。情報科学芸術大学院大学(IAMAS)修了後、玩具会社の企画、女子美術大学助手、慶應義塾大学大学院研究員、産業技術大学院大学助教を経て、現在は神戸芸術工科大学助教。障害の有無にかかわらず、共に音楽を楽しむためのインタフェース「共遊楽器(造語)」を研究している。
http://www.kanejun.com/

過去のワークショップ風景
https://www.youtube.com/watch?v=jQKltS5avqI&feature=emb_title


お問い合わせ
事業推進課 芸術工学研究機構
TEL:078-794-2112