研究・社会連携

科学研究費助成事業

未来へ繋がる研究活動が文部科学省に採択され、補助金を受けています。

2016年度/18件

課題例橋本英治「視線計測システムによるまんがリテラシー解明の研究」、荒木優子「伝統パッケージの多様性から考える持続可能性とソーシャルデザイン・プログラムの展開」、かわいひろゆき「連携型小規模フェアトレードのブランディングと文化交流による両地域活性化の研究」、吉田雅則「地域博物館の有する骨格標本を3Dプリンターを用いて活用する手法の開発と実践」他

2015年度/18件

課題例杉浦康平「東南アジアの祭礼文化における冠物(かぶりもの/頭飾り)の比較研究」、佐野浩三「自生的スポンテニアスデザインの事例収集及び発生要因と構造特性による類型化の研究」、ばんばまさえ「夾纈を題材とした伝統工芸継承のためのテキスタイルデザイン」、宮本万理子「環境デザインを基軸とした新たな 都市再生に関する計画・デザイン論的研究」他

2014年度/17件

課題例古賀俊策「活動筋の深層部における酸素動態」、山之内誠「讃岐国善通寺における伽藍構成の近世的変容過程に関する研究」、長野真紀「八重山諸島石垣島における台湾系集落の居住環境と空間構成原理」、杉浦康平「アジア諸国の山車の比較研究を通じてアジアンデザイン語法の基盤をつくる試み」他

2013年度/16件

課題例杉浦康平「日本、中国における聖山を象るカミ迎えの祭礼装置にみるアジアンデザインの構造比較」、相良二朗「認知症者の自立生活を支援する促しシステムの提案」、見寺貞子「がん患者の生活の質向上を目指したヘアハットの設計理論構築に関する調査研究」他

2012年度/14件

課題例齊木崇人「小規模集落におけるリスクリダクションの叡智を生かした環境構築に関する研究」他