科学研究費助成事業

未来へ繋がる研究活動が文部科学省に採択され、補助金を受けています。

2019年度/15件

課題例吉良森子「観光化が進む世界遺産の歴史的都心における住環境の変化と課題の考察」、黄國賓「国際連携調査による日本とアジアの「頭上祭礼装置・かぶりもの」の実態把握と比較」、笹崎綾野「衣服デザインに視点をおいた円背高齢女性の体型特性把握および衣服製作の実践評価」、小浦久子「ローカルの変化と都市のかたちの再編との相互性にもとづく計画論」、古賀俊策「活動筋の酸素不足発生の仕組み」、ばんばまさえ「日本の木綿文化ー染織技法の発展と継承ー」、吉田尚美「地場産業を活かした交通事故軽減のための再帰性反射素材の開発と普及に関する研究」、佐野浩三「近現代の沖縄における社会課題に起因する「バナキュラーデザイン」の発祥経緯と可能性」、矢吹剣一「人口減少に対応したダウンゾーニングの合意形成と計画技術」他

2018年度/13件

課題例戸矢崎満男「与島五島における伝統文化の持続的継承と発展に関する基盤研究」、奥島大「活動筋における脱酸素化応答の応答曲線の特性は酸素供給不足を反映するのか?」他

2017年度/13件

課題例長野真紀「金門島を核とする移民集落の越境的空間特性と住文化の重層性」、花田佳明「老建築稼の歩んだ道 松村正恒著作集」、奥島大「複数の環境による酸素供給量の変化が活動筋の酸素動態に及ぼす影響」、曽和英子「江戸時代の手織縞の色彩構成原理の探求およびその継承のあり方について」他

2016年度/18件

課題例橋本英治「視線計測システムによるまんがリテラシー解明の研究」、荒木優子「伝統パッケージの多様性から考える持続可能性とソーシャルデザイン・プログラムの展開」、かわいひろゆき「連携型小規模フェアトレードのブランディングと文化交流による両地域活性化の研究」、吉田雅則「地域博物館の有する骨格標本を3Dプリンターを用いて活用する手法の開発と実践」他

2015年度/18件

課題例杉浦康平「東南アジアの祭礼文化における冠物(かぶりもの/頭飾り)の比較研究」、佐野浩三「自生的スポンテニアスデザインの事例収集及び発生要因と構造特性による類型化の研究」、ばんばまさえ「夾纈を題材とした伝統工芸継承のためのテキスタイルデザイン」、宮本万理子「環境デザインを基軸とした新たな 都市再生に関する計画・デザイン論的研究」他

2014年度/17件

課題例古賀俊策「活動筋の深層部における酸素動態」、山之内誠「讃岐国善通寺における伽藍構成の近世的変容過程に関する研究」、長野真紀「八重山諸島石垣島における台湾系集落の居住環境と空間構成原理」、杉浦康平「アジア諸国の山車の比較研究を通じてアジアンデザイン語法の基盤をつくる試み」他

2013年度/16件

課題例杉浦康平「日本、中国における聖山を象るカミ迎えの祭礼装置にみるアジアンデザインの構造比較」、相良二朗「認知症者の自立生活を支援する促しシステムの提案」、見寺貞子「がん患者の生活の質向上を目指したヘアハットの設計理論構築に関する調査研究」他

2012年度/14件

課題例齊木崇人「小規模集落におけるリスクリダクションの叡智を生かした環境構築に関する研究」他