建学の理念・沿革

デザインの力で人々の暮らしを豊かに。アートの力で人々に感動を与える。

デザインの力で人々の暮らしを豊かに。
アートの力で人々に感動を与える。

神戸芸術工科大学は、科学技術と芸術文化の融合をテーマに、人間の営みの歴史を基調にした、人文・社会・自然にまたがる諸科学を学び、豊かな教養に裏づけられた芸術的感性と表現技術を磨き、人類の生活文化を豊かにする「デザイナー、アーティスト、クリエーターの養成」を基本理念としています。

学校法人谷岡学園は、「世に役立つ人物の養成」を建学の理念とし、それを支える四つの柱として、
1.思いやりと礼節
2.基礎的実学
3.柔軟な思考力
4.楽しい生き方
を掲げています。
つまり、人物的に優れ、社会で必要な知識・技能・資格を備え、かつそれを活用し得る広い視野・適応力・創造性をもつこと。また、何ごともプラス思考で取り組み、楽しい充実した生活を送ることのできる人材の育成を使命としています。

UIステージについて

UI (University Identity)ステージ

神戸芸術工科大学では、スクールマークとして4つの“+”に囲まれたスペースを用意し、このスペースを「UI (University Identity)ステージ」と呼んでいます。本来シンボルマーク(校章)が描かれるべき「UIステージ」に、神戸芸術工科大学(KOBE DU)で学ぶ学生のみなさんが考えるメッセージを自由な発想で表現し、常に進化していただきたいという思いを込めています。

沿革

平成28年 2016 芸術工学研究機構設置
学生会館設置
平成27年 2015 デザイン学部、先端芸術学部を芸術工学部に改組
環境・建築デザイン学科を環境デザイン学科、
プロダクトデザイン学科をプロダクト・インテリアデザイン学科、
クラフト・美術学科をアート・クラフト学科に改組
大学院芸術工学研究科総合デザイン専攻、総合アート専攻を
総合アート&デザイン専攻修士課程に改組
環境デザイン学科、ファッションデザイン学科に
教職課程高一種免(工業)、プロダクト・インテリアデザイン学科、
ビジュアルデザイン学科、まんが表現学科、映像表現学科、
アート・クラフト学科に教職課程高一種免(美術・工芸)、中一種免(美術)開設
平成25年 2013 デザイン教育研究センターを基礎教育センターに改称
インタラクションデザイン教育研究所設置
平成22年 2010 メディア表現学科をまんが表現学科、映像表現学科に改組
造形表現学科をクラフト・美術学科に改組
まんが表現学科、映像表現学科、クラフト・美術学科に
教職課程高一種免(美術・工芸)、中一種免(美術)開設
アジアンデザイン研究所設置
平成21年 2009 ビジュアルデザイン学科、メディア表現学科(写真・CG専攻、映画専攻、まんが・アニメーション専攻)に
教職課程高一種免(美術・工芸)、中一種免(美術)開設
環境・建築デザイン学科、ファッションデザイン学科に教職課程高一種免(工業)開設
平成20年 2008 大学院芸術工学研究科総合アート専攻修士課程設置、
芸術工学専攻博士後期課程のみに改組
クリエイティブセンター設置
平成18年 2006 先端芸術学部設置
メディア表現学科(写真・CG専攻、映画専攻、まんが・アニメーション専攻)、
造形表現学科(造形美術専攻、現代クラフト専攻)設置
造形表現学科(造形美術専攻、現代クラフト専攻)に教職課程高一種免(美術・工芸)、
中一種免(美術)開設
平成17年 2005 芸術工学部をデザイン学部に改称
環境デザイン学科を環境・建築デザイン学科に改称
視覚情報デザイン学科をビジュアルデザイン学科に改称
プロダクトデザイン学科に教職課程高一種免(美術・工芸)、中一種免(美術)開設
平成16年 2004 デザイン教育研究センター設置
平成14年 2002 工業デザイン学科をプロダクトデザイン学科、ファッションデザイン学科に改組
平成9年 1997 博物館学芸員課程開設
平成7年 1995 大学院芸術工学研究科芸術工学専攻博士前期・後期課程開設
平成6年 1994 工業デザイン学科アパレルデザインコースをファッションデザインコースに改称
平成5年 1993 大学院芸術工学研究科芸術工学専攻、総合デザイン専攻修士課程開設
神戸総合研究所を芸術工学研究所に改称
平成4年 1992 環境デザイン学科二級建築士、木造建築士試験受験資格認定
平成3年 1991 神戸総合研究所開設
平成元年 1989 神戸芸術工科大学開学
芸術工学部環境デザイン学科、工業デザイン学科(プロダクトデザインコース・アパレルデザインコース)、
視覚情報デザイン学科を設置
環境デザイン学科一級建築士受験資格認定
昭和63年 1988 神戸芸術工科大学設置認可、芸術工学部設置