環境デザイン学科 進路・卒業生

環境デザイン学科

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目指す職業主な就職・進学実績

  • インテリアデザイナー
  • 建築デザイナー
  • ランドスケープデザイナー
  • まちづくりコーディネーター
卒業生の声
  • 建築家
  • dot architects

赤代 武志
(1997年 環境デザイン学科 卒業)

Q.現在の仕事の内容は?

設計をベースに、施工から企画運営までを手掛けています。もともと設計だけでなくモノづくりも好きで、仕事を通じて知り合ったアーティストたちの思いを汲み取りながら展示の設計・施工を行いました。最近では、文化住宅を改修し、バーや雑貨店、ギャラリーなどを運営。地域住民の交流の場となることを目指しています。

Q.在学中のどんな経験が仕事に活かされていますか?

学科間プロジェクトが各学科の学生が集められてチームを組み、作品制作を行った時、与えられたテーマをどう解釈するか、自分の考えをどう伝えるか、学科の異なる人たちのそれぞれの視点からの意見をどうまとめるか、試行錯誤した経験が仕事につながっています。また、在学中に阪神淡路大震災が起こり、授業で現地調査をしたり住民の方のお話を聞いたりした神戸の街が大きく変わってしまった姿を見たことも、建築について深く考えるきっかけになりました。

Q.仕事をしていて今感じることは?

在学中は設計の授業にばかり興味をもち、熱中していましたが、実際に働き出すと、基礎デザインや建築の歴史をもっとしっかり学んでおけば、仕事に活かせたと思います。学生のうちに、いろんなことに関心を持ち、疑問を感じたらしっかりと自分で調べ、興味の幅を広げてください。

赤代 武志 環境デザイン学科 1997 年卒業
  • ハウスメーカーの商品開発
  • 積水ハウス株式会社
  • 開発部 鉄骨商品開発室 商品デザイングループ

土居 瑞季
(2015年 環境・建築デザイン学科※ 卒業)※現:環境デザイン学科

建築が持つ可能性に気づけたのは、大学でデザインの基礎を学んだおかげ。

大学でデザインの基礎を学び、デザインとは、答えを創造し伝える力だと考えるようになりました。グラフィックもプロダクトも建築もデザインという行為で、表現法が違うだけ。そう気づいたとき、見た目の表現にとらわれていた建築への考え方が変わりました。建築には暮らしを豊かにする力があります。けれど多くの人は、衣食に比べて住宅に対する意識が低いようです。その意識を変えることが私のテーマ。大手ハウスメーカーの商品開発部に入ったのは、自分の夢を実現できる環境だと考えたからです。今は、建築部材の開発と並行して、デザインプロセスを構築するプロジェクトにも参加。建築というデザインの力で、日本人の住宅リテラシーを高めていきたいです。

土居 瑞季(2015年 環境・建築デザイン学科※ 卒業)