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2019年度 映像表現学科特別講義『轢き逃げ-最高の最悪な日-』上映会&ティーチイン【学生限定】

2019年04月10日 映像表現学科 特別講義

本学の学生および卒業生が参加した、水谷豊監督・脚本の映画『轢き逃げ–最高の最悪な日-』が5月10日(金)より全国にて公開されます。こちらの作品は神戸にて、約3週間の大規模ロケが行われました。映画公開に先駆けて、本学にて監督・脚本を務めた水谷豊さん、撮影監督の会田正裕さんご登壇の下、ティーチイン付の特別上映会を実施致します。


© 2019映画「轢き逃げ」製作委員会

2019年度 映像表現学科特別講義『轢き逃げ-最高の最悪な日-』上映会&ティーチイン

開催日時:
2019年4月23日(火)15:00~17:45
※開場…14:30
会場:
神戸芸術工科大学 吉武記念ホール
お問合せ先:
film@kobe-du.ac.jp

2019年度 映像表現学科特別講義『轢き逃げ-最高の最悪な日-』上映会&ティーチイン


© 2019映画「轢き逃げ」製作委員会

水谷豊 監督第2作&初脚本作!

ある地方都市で起きた交通事故。一人の女性が命を落とし、轢き逃げ事件へと変わる。車を運転していた青年・宗方秀一、助手席に乗っていた親友・森田輝。二人は秀一の結婚式の打合せに急いでいた。婚約者は大手ゼネコン副社長の娘・白河早苗。悲しみにくれる被害者の両親、時山光央と千鶴子。その事件を担当するベテラン刑事・柳公三郎と新米刑事・前田俊。
平穏な日常から否応なく事件に巻き込まれ、それぞれの人生が複雑に絡み合い、抱える心情が浮き彫りになっていく。
あの場所で、何を捨てた?あの場所で、何を選んだ?

30年来の夢であった“タップダンス”を題材にした映画「TAP -THE LAST SHOW-」で監督デビューを飾り、圧巻のダンス映像と深い人間洞察からくる演出で、監督として確かな一歩を踏み出した水谷豊。監督2作目は、他人には見せる事のない“人間の心の奥底にあるもの”を映画として描く。エンターテインメントの最前線に50年以上立ち続けている水谷豊が挑む「新たなる世界」が生まれようとしている。

なぜ、愛する娘は死んだか?予測不能のサスペンスから深い感動をお見逃しなく。


© 2019映画「轢き逃げ」製作委員会

参加お申し込み

お申し込みページ:
https://www.kobe-du.ac.jp/others/contact/special_lecture_190423/

  • 本編上映後に、水谷豊監督、会田正裕撮影監督を招いてのティーチインを予定しております。
  • 関係者以外の写真・動画の撮影は一切お断りさせて頂いております。
  • マスコミが入る試写会になり、写り込む可能性がございます。予めご了承下さいませ。
  • 入場制限がございますので、申し込み完了受付順とさせて頂きます。
  • 定員になり次第締め切りとさせていただきますので、お早めにお申込ください。 (募集定員400名予定)
  • 当日は本人確認の為、学生証を必ずご持参頂くようにお願い致します。万が一お忘れの場合、入場をお断りする可能性がございますのであらかじめご了承ください。
  • 上記情報は予定であり、変更の可能性がございます。
  • ご参加申込み者の個人情報は、お問い合わせ・ご質問への回答、情報提供の為に使用し、他の目的には一切使用致しません。ご了承なく第三者に提供することはありません。