まんが表現学科 プロジェクト

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兵庫県警少年課 小中学生に向けたネットリテラシー教育冊子制作

兵庫県警少年課 小中学生に向けたネットリテラシー教育冊子制作

神戸の地元企業や官公庁からの依頼に対して、学生が取材を行い企画を立て、まんが作品やコミックイラストレーション作品を制作。出版社が発行するまんが雑誌の他にも、広告まんがや広報イラストといった仕事があることを学び、クライアントのために物を作るという経験により、「作品を作る」という価値を広げることを目的としています。
学生たちは直接クライアントを取材し、仕様書以外に必要となる繊細なニュアンスをつかみ取ります。各作業班の進捗を全体で共有することで、スケジュールとクオリティをマネジメント。さらに完成作品のブラッシュアップをしっかりと行い、自分たちができるベストなものを作り上げました。責任をもって仕事をやり遂げ、自分が動くことで周りも動く、という経験は、実際に社会に出た後も活き続けます。

大怪獣ニゲロン

大怪獣ニゲロン

KOBE 鉄人PROJECT の防災啓蒙映画『大災獣ニゲロン』のWeb ページコンテンツとしてまんが制作を依頼されました。学生が取材を行い、クライアントの要望を元に企画会議を行い、「ユニーク」で「軽め」しかし「防災ネタ」も仕込んだ4コマまんがを提案し、クライアントの快諾を得て、週1回更新で2ヶ月間連載しました。完成した作品はKOBE 鉄人PROJECT のWeb ページに掲載される共に、広報用チラシとして利用していただきました。

企業の広報ツールを制作「取材まんが」

企業の広報ツールを制作「取材まんが」

雑誌やWebで連載するまんがだけでなく、自治体や企業の広報ツールとしてのまんがも、まんがで社会とつながる接点の一つです。本学科では「取材まんが」という授業課題において、実際に流通する広報まんがを制作。「仕事としてのまんが制作」を経験します。

こうの史代さんの特別講義

こうの史代さんの特別講義

毎年、第一線で活躍するまんが家やイラストレーター、編集者を招いて特別講義を行っています。昨年度は『この世界の片隅に』の原作者 こうの史代さんをお迎えし、しりあがり寿教授と、コミティア代表の中村公彦さんを聞き手に開催。多くの学生や一般のお客様が来場し、ここでしか聞けない貴重なお話をうかがうことができました。