卒業生 原 矢真斗さん/ミュージック・ビデオの監督を担当

ビジュアルデザイン学科の卒業生で、2022年4月から2024年3月まで同学科の実習助手を務めた原矢真斗さんが、ポニーキャニオンが運営するレーベル「early Reflection」のアーティストのミュージックビデオの監督を担当しました。

コメント

去年、初めて楽曲提供と総合プロデュースを担当させていただいたmynimo (読み方:マイニモ)の楽曲『トートバッグ』MVの監督を務めました。
監督としては、2024年の自分の楽曲『Nonsenism』以来になります。
そして今回、元ビジュアルデザイン学科の学生で次世代を担うマルチアーティストの海境くんが助監督として参加してくれました。本当にありがとう。一緒に制作できてとても嬉しかったです。
もともとこの楽曲でMVを制作する予定はなかったのですが、とある”きっかけ”を機にすべてが動き出し、「これは作品にできる!」と確信し、制作に踏み込みました。
mynimoの等身大のアーティスト像と楽曲の世界観をしっかり表現できたと思います。ぜひ楽しんでご覧ください。
そして、終盤にその”きっかけ”となったシーンが登場するので、最後まで観ていただけたら嬉しいです!

【Profile】

mynimo(マイニモ)は2025年から始まったソロプロジェクト。洗練された自由度の高いサウンドと、錦織りなすように伸びやかで温もりのある唯一無二の歌声は、リスナーの心の奥底に触れる。楽曲制作には、原 矢真斗が参加している。

「トートバッグ」

【MV_URL】https://youtu.be/9ZzAQGnXL3M

公開されたのは、配信中の楽曲「トートバッグ」のミュージックビデオです。
本楽曲は、Apple Music公式プレイリスト「シンガーソングライターのすすめ。」や、Spotify公式プレイリスト「early Reflection PICKUP」に選出されています。
ミュージックビデオの監督は、楽曲の制作・プロデュースも手がけた原矢真斗さんが担当しました。
また、助監督として、ビジュアルデザイン学科出身のマルチクリエイター・海境さんが参加しています。
映像は、mynimoが自身にとって馴染みのある風景や記憶を巡る様子を軸に構成されており、ラストには印象的な演出が施されています。

神戸芸術工科大学出身。
神戸ビエンナーレ2015に参加、2020年に初の個展「一泊二日展」を開催、2023年に心斎橋PARCOが主催する『PARCO Wall Gallery SHINSAIBASHI』に選出、
企業商品とのコラボレーション販売、さらにミュージシャンのアートワークやインスタレーションプロデュースなども行なう。
イラストレーターの活動と並行しミュージシャンとしても活動。楽曲を配信リリースしている。
また2025年から執筆活動もはじめ、第1回U35ホラー映画脚本賞「NN0000」にて最終選考作品に選出される。

【リンク】
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