メディア芸術学科 武田峻彦助教、岡博大監督『粒子のダンス』のテクニカルサポートを担当

本学メディア芸術学科の武田峻彦助教が、3月21日(土)より公開、岡博大監督作品『粒子のダンス』(建築家・隈研吾氏の15年間にわたる歩みを記録したドキュメンタリー映画)に、テクニカルサポートとして参加いたしました。
本作は、2010年から足かけ15年にわたり撮影が続けられた壮大な叙事詩であり、世界16カ国80以上の建築プロジェクトが登場します。
撮影開始直後に発生した東日本大震災に伴う東北での復興プロジェクトをはじめ、東京2020大会、コロナ禍といった激動の時代の中で、絶えず新たな建築のあり方を問い続ける隈氏の日常や、建築教育の現場が克明に記録されています。
武田助教は、この長期間にわたる制作プロセスの後半、仕上げの要となるポストプロダクション工程の技術支援を担当しました。
本作は「バンクーバー国際映画祭」や「コペンハーゲン建築ビエンナーレ」など、数多くの海外映画祭・芸術祭に正式招待され、世界的に高い評価を得ています。
現在、東京のシアター・イメージフォーラムを中心に全国で順次公開中です。
15年の歳月をかけて紡がれた、建築と時間の密度が詰まった圧倒的な映像美を、ぜひ劇場の大きなスクリーンでご体感ください。

公式サイトhttps://www.particledance.jp/
予告編(YouTube):https://youtu.be/u61TYQGZzSw

概要