港湾短大校 × 神戸芸工大「クレーン・ペインティング2026 in KOBE」開催レポート

3月14日(土)、神戸市中央区ポートアイランドにある港湾職業能力開発短期大学校神戸校のグラウンドにて、「クレーン・ペインティング2026 in KOBE −クレーンで描くみらいの港湾−」が開催されました。

本イベントは、港湾職業能力開発短期大学校神戸校(以下、港湾短大校)と神戸芸術工科大学が、神戸市および関係機関と連携して進める地域共創プロジェクト「みなとアートプロジェクト」の第一弾として実施されたものです。

港湾短大校 × 神戸芸工大 異色の連携プロジェクト始動― 神戸港を舞台に「みなとアートプロジェクト」キックオフ
https://www.kobe-du.ac.jp/news/2026/03/101673/

港湾業界における担い手不足といった課題に対し、産業と芸術が連携し、港湾エリアの新たな賑わい創出を目指して企画されました。
当日は、高さ約30メートルのクレーンを用いたライブペインティングを実施し、両校の学生が協力して作品を完成させました。

作品は、シーツ16枚をつなぎ合わせた大判キャンバスに描かれ、デザイン制作はビジュアルデザイン学科の寺門孝之教授と浜章浩准教授のゼミ生が担当しました。
当日は本学学生がペインティングの指示を行い、港湾短大校の学生がクレーンを操作。約4時間にわたり、両校の学生が連携して制作に取り組みました。

今後の「みなとアートプロジェクト」の活動にも期待されます。

神戸経済ニュースにて、動画記事がアップロードされています。
高さ30メートルのクレーンから描く絵画作品 港湾短大校と神戸芸工大が連携して制作(神戸経済ニュース)

https://news.kobekeizai.jp/blog-entry-21901.html