【出展のお知らせ】ビジュアルデザイン学科卒業生 原 矢真斗さん/『モトコーマーケット』

ビジュアルデザイン学科卒業生で元同学科の実習助手を務めた原 矢真斗さんが3月20日(金/祝日)から3月22日(日)まで開催されるモトコー大前夜祭の一環で開催する『モトコーマーケット』に体験型作品『Shared Authorship』を出展します。
お近くにお越しの際は是非ご覧ください。

コメント

小さい頃から馴染みのあった場所、旧元町高架通商店街(通称:モトコー)のアートプロジェクト『MOTOKOLOGY』から、今回正式にお声がけいただき、本当に嬉しかったです。
今回1000mm x 803mmサイズの新作1点を展示します。
けど、それだけじゃありません!
『完成された創作物にみんなが手を加えたら、誰のものになるのか?』ということをコンセプトに、今回は来場しにきてくれた皆さんで、僕の作品を”解体”していただきたいと思います。
“上描き”していき、”再構築”をする。
体験型作品『Shared Authorship(共有された作者性)』となっています。
4月にモトコーは再開発により解体されます。だからこそ、体験型作品を展示するにあたってその意味が深く在ると思い、心を込めて、しっかりと向き合って描きました。是非、僕の描いた作品を”解体”しにきてください!よろしくお願いします!

(▲体験型作品:Shared Authorship)

『モトコーマーケット』

2026年3月20日(金/祝日)〜2026年3月22日(日)
OPEN/CLOSE |13:00/18:00(⚠️全日3日間在廊予定🗓️)
《会場》
旧元町高架通商店街 1街区 2街区(モトコー)
〒650-0014 神戸市中央区元町高架通3-172
※入場無料
《テーマ》
戦後の闇市を起点に、多様な文化や営みが重なり合ってきたモトコー。
その場所を舞台に、人や活動が自然に交わる場を育むことを目的として展開してきたアートプロジェクト『MOTOKOLOGY』は、再整備を目前に控えたこの時間を「終わらない前夜祭」と捉え、各団体・参加者がそれぞれの解釈で活動を重ねてきました。
4月以降、モトコーは再整備に伴いシャッターが再び閉じられます。
本プロジェクトの集大成として『モトコー大前夜祭』を2026年2月28日(土)から3月31日(火)まで開催します。
作品展示、マーケット、ワークショップ、トーク、パフォーマンスなど、最終月の1か月間にわたり、モトコー全体を舞台に多様な企画を展開します。
ここで積み重ねてきた実践をひらく機会とします。
モトコーの現在を共有する場として、ぜひご参加ください。

原 矢真斗

神戸芸術工科大学出身。神戸ビエンナーレ2015に参加、2020年に初の個展「一泊二日展」を開催、2023年に心斎橋PARCOが主催する『PARCO Wall Gallery SHINSAIBASHI』に選出、企業商品とのコラボレーション販売、さらにミュージシャンのアートワークやインスタレーションプロデュースなども行なう。
イラストレーターの活動と並行しミュージシャンとしても活動。楽曲を配信リリースしている。また2025年から執筆活動もはじめ、第1回U35ホラー映画脚本賞「NN0000」にて最終選考作品に選出される。

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