ビジュアルデザイン学科 進路・卒業生

ビジュアルデザイン学科

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目指す職業

  • アートディレクター
  • イラストレーター
  • グラフィックデザイナー
  • ブックデザイナー
  • Webデザイナー
  • パッケージデザイナー
  • キャラクターデザイナー
  • 絵本作家
  • 映像作家
卒業生の声
  • 株式会社アカツキ

河内 爽一
(2017年 Web・モーショングラフィックスコース)

求められるデザインへの対応力は学生時代に培った

ソーシャルゲーム開発でデザインパートを担う仕事をしています。学生時代との違いは、好きなものではなくプランナーから求められるデザインをつくること。でも、それだけではダメで自分らしさをいかにプラスするかが大切。学生の時に先生から「もっと尖っていい」と言われたことが、仕事のスタンスとして生きています。また、大学で多くの課題をこなした経験は、イレギュラーに対応できる応用力として役立っています。

河内 爽一(2017年 Web・モーショングラフィックスコース)
  • アートディレクター
  • 株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ クリエイティブプロデュース本部

米澤 潤
(2008年 視覚情報デザイン学科※卒業)
※ 現:ビジュアルデザイン学科

好きなことで誰かの役に立つ。
あの感動は今でも覚えています。

専門学校生だった私は、就職活動中に「このまま社会に出ても中途半端になる」と思い、KOBE DUへの編入を決意し受験。当初は3年次編入を希望していましたが、面接試験の際に「しっかりと学びたいなら2年次に編入した方がいい」とアドバイスいただいたことで、信頼できる先生の下で勉強したい、自分が育った神戸にある芸術・美術系大学で頑張りたいという「地元愛」のようなものが芽生えたと思います。大学の学びはすべてが新鮮でした。とくに神戸市のバス停看板に私のデザインが採用されたのは、自分の好きなことで誰かの役に立った初めての経験。あの感動は鮮明に覚えています。夢が叶った今、この環境に導いてくれた人々に仕事を通してお礼がしたい。それが私のモチベーションになっています。

米澤 潤 (2008年 視覚情報デザイン学科※卒業)