プロダクト・インテリアデザイン学科 進路・卒業生

プロダクト・インテリアデザイン学科

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目指す職業主な就職・進学実績

  • プロダクトデザイナー
  • 雑貨デザイナー
  • カーデザイナー
  • インテリアデザイナー
  • ディスプレイデザイナー
  • 家具デザイナー
  • 木工作家
  • ライティングデザイナー
  • パッケージデザイナー
卒業生の声
  • プランナー
  • 株式会社ベネッセコーポレーション

鈴木 隆太
(2013年 ユニバーサルデザインコース卒業)

Q. 現在の仕事を選んだきっかけは?

学生時代に幼児を含む子供立ちとのワークショップに参加し、子供の発想力、創造力の豊かさに驚き、子供に関わる仕事をしたいと考えるようになりました。教員免許を取得していたので教職の道を考えましたが、より広い学齢、かつ多くの子供に関わりたいと思い、現在の就職先へ。未就学児向け通信教育講座「こどもちゃれんじ」の教材の企画、制作を担当しています。

Q. 在学中のどんな経験が活かされていますか?

ゼミでの活動を通じ、ワークショップや産学協同プロジェクトに関わることができ、自分の知見や社会、モノゴトへの視点が大きく広がりました。教職課程では、人が成長するための一番大切な時期は幼児時期だと気づけました。自分ひとりでは得られない観点や価値観を身につけられたことが、今の自分の土台になっています。

Q. 本学への入学を考えている方へメッセージをお願いします?

世の中のモノゴトのうち、単純に作られてるものは本当に一握り。複雑なモノゴトを、いかに分かりやすくし、世に理解してもらうかを考える時、さまざまな壁にぶつかります。いざ創り手となった際、「デザイン」や「芸術工学」といった大学で学ぶ知識や視点は、その壁を破るための力になります。神戸という多彩な文化が交わる土地で、世界に羽ばたく後輩が生まれることを願っています。

上野 美夏(2013年 プロダクト・カーデザインコース卒業)
  • インテリアデザイナー
  • 株式会社キュリオシティ

延川 聡志
(2011年 プロダクトデザイン学科※ 卒業)※現:プロダクト・インテリアデザイン学科

憧れの存在との出会い、産学協同での学び… 。すべてが今に繋がっている。

今、働いてるのは、大学生の頃から憧れていたフランス人デザイナー、グエナエル・ニコラ氏のスタジオです。上海の設計会社で5年間の勤務を経て昨年入社。現在入社1年目ですが、責任ある仕事を任せてもらっています。コンセプトメイキングや、アイデアを人に伝えるスケッチの練習、幾度ものプレゼンテーションなど、大学時代「産学協同カリキュラム」で学んだすべてが、今の仕事に生かされています。ニコラ氏はとてもストイックで、厳しいコメントも多々受けますが、なりたい自分があるからめげません。目の前の出来事をポジティブに考え、1年後、5年後、10年後の自分の立ち位置を思い描きながら仕事をしています。

延川 聡志(2011年 プロダクトデザイン学科※ 卒業)