映像表現学科 進路・卒業生

映像表現学科

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目指す職業主な就職・進学実績

  • 映画監督

    プロデューサー

    映像クリエイター

    映画評論家

    アニメーター

    アニメーション監督

    キャラクターデザイナー

    アニメーション制作進行

    デジタルアーティスト

  • 演出家

    脚本家

    ゲームクリエイター

    テレビディレクター

    CMディレクター

    映画カメラマン

    音響クリエイター

    VFXアーティスト

    映像美術スタッフ

卒業生の声
  • 株式会社パラダイス・カフェ

安田 真綾
(2018年 映画コース 卒業)

1 秒の映像にこだわるCM 制作の現場で奮闘中

映画が好きで入学した神戸芸工大。でも学んでいるうちに映像制作に興味を持ち、卒業後はCM 制作会社に入社しました。今は、制作の全工程に関わりながら先輩方の仕事を学ぶ日々です。CM は十数秒程の映像ですが、プロとして1秒にかける情熱や技術には圧倒されます。そんな世界でチャンスをつかむために、現場では「自分だったらこうする」を常に考えて臨んでいます。ディレクターになって自分の作品をつくることが今の大きな目標です。

三井 涼平(2017年 映像表現学科CGコース※ 卒業)
  • VFXコンポジター
  • 株式会社オムニバス・ジャパン

三井 涼平
(2017年 映像表現学科CGコース※ 卒業)
※2019年:デジタルクリエーションコース

今しかできないことを一生懸命やっていれば、いい仲間と出会える。

VFXコンポジターとして、映画やCMのCG合成などを行っています。この仕事をめざしたのは、まるで実在するかのようなCG作品を見て、私も実写とCGの境界を表現したいと思ったことがきっかけです。思い返せば、大学在学中は好きなことを思いっきりやらせてもらったと思います。その分、苦労したこともありましたが、いい仲間とともにいい経験ができました。また、卒展や学祭などで学科代表をさせてもらったことで人前に立つ機会が増え、それらの経験が今の土台となっています。一生懸命やっていると、辛いことがあっても支えてくれるいい仲間に巡り会えます。みなさんにも今しかできないことを一生懸命やってほしい。そして、何事も楽しんで取り組んでほしいと願っています。

三井 涼平(2017年 映像表現学科CGコース※ 卒業)