アート・クラフト学科 進路・卒業生

アート・クラフト学科

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目指す職業

  • 教員(美術・工芸)
  • 画家
  • イラストレーター
  • フィギュア原型師
  • 造形作家
  • ガラス作家
  • 陶芸作家
  • ジュエリー作家
  • 学芸員
卒業生の声
  • 創作活動

國久 真有
(2010年 造形美術コース※ 卒業)
※現:絵画コース

学生時代に自由に表現したことが今の作家活動につながっている

学生時代は、自分がやりたいと感じた表現に対して、思うままに取り組んでいました。表現に夢中になったことが、自分の可能性も広げてくれたのだと思います。今、創作活動が生活の中心となり、絵を描き、コンペに応募し、展覧会の準備などを進める毎日を過ごしています。入学する皆さんには、学生時代は限られているので、自分のために使える時間を大切にして、創作活動に取り組んでほしいと思います。

國久 真有(2010年 造形美術コース※ 卒業)
  • 美術教諭
  • 姫路市立中学校

西脇 久実
(2013年 造形表現学科造形美術専攻※ 卒業)
※現:アート・クラフト学科

大学で知った自由に表現する楽しさ。
美術のチカラを、生きるチカラに。

高校の非常勤講師を経て、昨年から中学校に美術教諭として赴任しました。私の授業では、自分の意見を伝えるために鑑賞を重視。また、教室の床に道具を広げて絵を描くなど、絵が苦手な子にも美術の楽しさを感じてもらえるように工夫しています。石でオブジェをつくる日に、急遽予定を変更すると「このために学校に来たのに!」と大ブーイングが。生徒たちは怒っていましたが、授業を楽しみにしてくれたことがうれしかったです。高校に入ると美術は選択科目なので、中学の3年間でしか美術を学ばない生徒も出てきます。時間は限られていますが、大学で自由に表現する楽しさを知った私なりのやり方で、生徒たちのチカラをしっかりのばしたいと思います。

西脇 久実(2013年 造形表現学科造形美術専攻※ 卒業)