2026年10/30(金)神戸芸術工科大学 吉武記念ホールにて、荒牧伸志氏による特別講義を開催いたします。
事前申し込み不要で、一般の方でもご参加いただけます。
是非お越しください。

クリエイターに求められるもの
講師 : 荒牧 伸志氏
日程 : 10/30(金)
時間 : 15:30 – 17:45
場所 : 神戸芸術工科大学 吉武記念ホール
※一般参加可能
※事前申し込み不要
講師情報
株式会社株式会社 SOLA DIGITAL ARTS CCO/監督
1960 年10月2日、福岡生まれ。メカニックデザイナーとしてアニメーション界で頭角を現し、『機甲創世記モスピーダ』(1983)や『ガサラキ』(1998)、『鉄腕アトム』(2003)『RIDEEN』(2007) などの作品で才気を発揮。
OVA『メタルスキンパニックMADOX-01』(1988) では原案を手掛けるとともに監督デビューを果たす。
2004年には『攻殻機動隊』の士郎正宗原作による『APPLESEED』を発表。
フル3DCG、トゥーンシェーディング、モーションキャプチャーという手法を用いた、この画期的な作品は日本のファンは元より海外でも賞賛の声を集めている。
2007年にはその続編『EX MACHINA』を監督し、ここでも高評価を獲得。
2009年にはアニマックスで放映されたTVシリーズ『VIPER’ S CREED』を演出。
他の作品には
TVシリーズ『鋼の錬金術師』(2003~2004・プロダクションデザイン)、
OVAでは 『バブルガムクライシス』(1987~1991・プロダクションデザイン)
『機動戦士ガンダムMS IGLOO』(2004~2006・メカニックデザイン)、
映画では 『ピンポン』(2002・ストーリーボード)、
『劇場版NARUTO-ナルト-大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!!』(2004・メカニックデザイン)、
『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』(2005・プロダクションデザイン)、
『スターシップ・トゥルーパーズ:インベイジョン』(2012・監督)、
『キャプテン・ハーロック』(2013・監督)、『APPLESEED α』(2014・監督)、
『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』(2017・監督)等がある。
最新作は、『ULTRAMAN』『攻殻機動隊 SAC_2045』