メキシコ・ベラクルス州立大学との意見交換を実施しました

10月2日、メキシコ・ベラクルス州立大学の皆さまが本学を訪問され、松村学長をはじめとする本学関係者との意見交換を行いました。

本学とベラクルス州立大学は、2015年に本学の谷口准教授が同大学造形美術研究所を拠点として約2か月間の海外研修を行い、アートプロジェクトや展覧会を各地で実施したことを契機に交流を開始しました。
その後は、さくま准教授、中山准教授らも加わり、相互訪問やギャラリー展示、共同壁画制作、研究交流などを通じて関係を深め、10年以上にわたり継続的な交流を行っています。

今回の訪問では、これまで教員間で培われてきた交流を振り返るとともに、両大学の教育・研究活動について紹介し合い、今後の大学間連携について意見交換を行いました。
懇談後には学内施設を見学され、本学の教育環境や制作設備、学生の活動について理解を深めていただきました。
今回の訪問を契機として、両大学の交流が今後さらに発展することが期待されます。

(左からさくま准教授、谷口准教授、松村学長、ベラクルス州立大学のArturo Serrano Solis教授と矢作隆一研究員、森山副学長、中山准教授)