尹 智博

YOON Jibak
助教
大学院

YOON_Jibak

生年

1984年

出身

大阪府

学歴

神戸芸術工科大学大学院芸術工学研究科 博士後期課程修了 2012年

学位

博士(芸術工学)

資格

博物館学芸員

担当科目

サウンドデザイン論(学部)、インタラクションデザインプログラム(大学院)

専門分野

近代芸術史,
音楽理論

受賞履歴

芸術工学会奨励賞2010年

研究実績

[著書]
『Parallel Projections Projection Book』(共・日本建築学会建築文化事業委員会)2016年

[論文]
「デ・ステイルの造形とアーノルト・シェーンベルクの「十二音技法」の音楽との関係に関する研究-共通概念としての「無重力」について-」(学位論文) 2012年
「デ・ステイルの造形とシェーンベルクの音楽との関りについて-共通概念としての「無重力」」(単・芸術工学会誌)2011年
「「十二音技法」のモデルとダイアグラムについて-ヨーゼフ・マティアス・ハウアーとヨハス・イッテン-」(単・神戸芸術工科大学紀要2010) 2010年
「ダニエル・リベスキンドによる設計手法に関する考察‐トータルセリエリズムについて‐」(単・神戸芸術工科大学紀要2009)2010年

[作品]
「Wire Self-portrait」(単・Creative Hack Award)2015年
「Wire Seiichi Saito」(単・Creative Hack Award)2015年

[報告]
「デ・ステイルの造形とアーノルト・シェーンベルクの音楽との共通性」(単・科学研究費成果報告書)2013年

所属学会

日本建築学会
芸術工学会
日本音楽学会

研究業績

●1:形態・ 関係/●2: 単/共(業績を単独で行なったのか、共同で行なったのか)/●3: 掲載書名、掲載雑誌名(号、巻)、発表展覧会名、発表シンポジウム名等/●4: 出版社名、会場名等/●5: 発行年月、開催期間等/●6: 備考(受賞名、解説、掲載HPアドレス等の補足情報等)

YR101
  1. 作品
  2. 楽しいプログラミング展
  3. 神戸芸術工科大学「エスパースKDU」
  4. 2016年12月
ワイヤーフレームモデルの自動生成手法に関する研究 - 影絵によるアナモルフォーシスの表現 -
  1. 口頭発表
  2. 芸術工学会誌
  3. 芸術工学会
  4. 2016年11月
Parallel Projections Projection Book
  1. 著書
  2. パラレル・プロジェクションズ
  3. 日本建築学会建築文化事業委員会
  4. 2016年10月
デ・ステイルとピアノ曲集「Proeven van Stijlkunst」
  1. 口頭発表
  2. 日本建築学会大会講演梗概集
  3. 日本建築学会
  4. 2016年8月
  5. 第一執筆者

Wire Shadowgraph
  1. 作品
  2. 構成された光展
  3. 神戸芸術工科大学「ギャラリー・セレンディップ」
  4. 2015年12月
Wire Self-portrait
  1. 作品
  2. Creative Hack Award
  3. 東京アメリカン倶楽部
  4. 2015年12月
  5. 最終案選出

Wire Seiichi Saito
  1. 作品
  2. Creative Hack Award
  3. 東京アメリカン倶楽部
  4. 2015年12月
  5. 最終案選出

十二音技法に内在する造形芸術の概念について
  1. 口頭発表
  2. 芸術工学会誌
  3. 芸術工学会
  4. 2015年11月
Curating the City
  1. 作品
  2. SIIGRAPH ASIA 2015 KOBE
  3. 神戸国際会議場
  4. 2015年11月
『De Stijl』誌への「寄稿」とメンバー構成その2 - 『De Stijl』誌に掲載された「図版」について -
  1. 口頭発表
  2. 日本建築学会大会講演梗概集
  3. 日本建築学会
  4. 2015年9月
  5. 第一執筆者

Everything You Can Imagine Is Real
  1. 作品
  2. Future Crossing展
  3. グランフロント大阪「Curio-City」
  4. 2015年2月
『De Stijl』誌への「寄稿」とメンバー構成
  1. 口頭発表
  2. 日本建築学会大会講演梗概集
  3. 日本建築学会
  4. 2014年9月
  5. 第一執筆者

デ・ステイルの造形とアーノルト・シェーンベルクの音楽との共通性
  1. 研究成果報告
  2. 文部科学省・科学研究費研究成果報告書
  3. 文部科学省・学術振興会
  4. 2013年06月
テオ・ファン・ドゥースブルフの造形とアーノルト・シェーンベルクの「十二音技法」の音楽との構成手法における共通性
  1. 口頭発表
  2. 日本建築学会大会講演梗概集
  3. 日本建築学会
  4. 2012年09月
  5. 第一執筆者

デ・ステイルの造形とアーノルト・シェーンベルクの「十二音技法」の音楽との関係に関する研究
  1. 論文
  2. 神戸芸術工科大学・博士論文
  3. 神戸芸術工科大学
  4. 2012年03月
  5. 学位論文

デ・ステイルの造形とシェーンベルクの音楽との関わりについて
  1. 論文
  2. 芸術工学会誌
  3. 芸術工学会
  4. 2011年11月
「十二音技法」のモデルとダイアグラムについて
  1. 口頭発表
  2. 日本建築学会大会講演梗概集
  3. 日本建築学会
  4. 2011年08月
  5. 第一執筆者

「十二音技法」のモデル・ダイアグラムについて‐ヨーゼフ・マティアス・ハウアーとヨハネス・イッテン
  1. 論文
  2. 神戸芸術工科大学紀要「芸術工学」
  3. 神戸芸術工科大学
  4. 2010年11月
トロープスと12色環とのダイアグラムの類似性‐ヨーゼフ・マティアス・ハウアーとヨハネス・イッテンについて
  1. 口頭発表
  2. 芸術工学会秋季大会講演梗概集
  3. 芸術工学会
  4. 2010年11月
『De Stijl』誌における音楽の論文とアーノルト・シェーンベルクとの関係
  1. 口頭発表
  2. 日本建築学会大会講演梗概集
  3. 日本建築学会
  4. 2010年09月
  5. 第一執筆者

ダニエル・リベスキンドによる設計手法に関する考察‐トータル・セリエリズムについて
  1. 論文
  2. 神戸芸術工科大学紀要「芸術工学」
  3. 神戸芸術工科大学
  4. 2010年03月
ダニエル・リベスキンドとトータル・セリエリズム‐ユダヤ博物館における音楽的思考
  1. 口頭発表
  2. 芸術工学会秋季大会講演梗概集
  3. 芸術工学会
  4. 2009年11月
パウル・ヒンデミットによる音楽における「調性」と「重力」
  1. 口頭発表
  2. 日本建築学会大会講演梗概集
  3. 日本建築学会
  4. 2009年08月
  5. 第一執筆者

デ・ステイルの造形とアーノルト・シェーンベルクの「十二音技法」の音楽との類似性
  1. 論文
  2. 神戸芸術工科大学修士論文
  3. 神戸芸術工科大学
  4. 2009年02月
  5. 芸術工学会奨励賞、芸術工学賞(学内賞)

アーノルト・シェーンベルクの音楽とデ・ステイルの造形との共通性
  1. 口頭発表
  2. 日本建築学会大会講演梗概集
  3. 日本建築学会
  4. 2008年08月
  5. 第一執筆者