教員紹介

笹﨑綾野
SASAZAKIAyano
准教授
大学院/ファッションデザイン学科

SASAZAKI_Ayano

生年

1978年

学歴

神戸芸術工科大学大学院博士後期課程単位取得後退学

学位

博士(芸術工学)

資格

DIPLOMEE NATIONALE-MODELISTE DU VETEMENT POUR FEMME (A.I.C.P)/DIPLOMEE NATIONALE – MODELISTE DU VETEMENT POUR HOMME(A.I.C.P)/中学校・高等学校教諭一種免許状「家庭」科

担当科目

ファッションデザイン演習/ファッションデザイン実習/ドレーピング

専門分野

ファッションデザイン(衣服設計)/ユニバーサルファッション/服飾史

研究実績

[論文]「片麻痺者に配慮した衣服設計指針に関する研究2‐片麻痺被験者の立位・歩行に関わる衣服形態要素の抽出‐」共,芸術工学会誌(62),2013.12、「片麻痺者の衣服設計に関わる体型特性の調査研究1‐片麻痺者の左右身体寸法の差異に見る体型特性‐」共,芸術工学会誌(58),2011.12/[紀要]「がん患者に配慮したヘアハットに関する意識と現地の状況(第1 報)-3ヵ国の視察にみる帽子の比較・考察-」共,芸術工学2014,2014「人間工学に基づいたデザイン教育に関する研究」共,芸術工学2010,2010/[ポスター発表]「1850 年代~1900 年代にみる日本・フランス・イギリス・アメリカの男子服製図法の比較」共,国際服飾学会 第27 回国際学術会議,SEOUL BAEKJE MUSEUM(韓国・ソウル),2016.8/[口頭発表]「明治維新期におけるフランスからの男子服意匠導入の歴史-徳川慶喜に贈呈された軍装品及びフランスと日本の紳士服技法書について-」共,日本仏学史学会第40 回全国大会,日仏会館,2016.6、ほか

主な職歴

神戸松蔭女子学院大学特任助教・専任講師/佐野短期大学特任准教授

所属学会

芸術工学会/日本家政学会/国際服飾学会/服飾文化学会

研究業績
●1:形態・関係/●2:単/共(業績を単独で行なったのか、共同で行なったのか)/●3:掲載書名、掲載雑誌名(号、巻)、発表展覧会名、発表シンポジウム名等/●4:出版社名、会場名等/●5:発行年月、開催期間等/●6:備考(受賞名、解説、掲載HPアドレス等の補足情報等)
片麻痺者に配慮した衣服設計指針に関する研究
  1. 博士論文
  2. 神戸芸術工科大学大学院学位論文
  3. 2014年3月 (平成26年)
片麻痺者の衣服設計に関わる体型特性の調査研究1 ‐片麻痺者の左右身体寸法の差異に見る体型特性‐
  1. 論文
  2. 芸術工学会誌(58)
  3. 芸術工学会
  4. 2011年12月 (平成23年)
  5. 筆頭 査読あり A4、pp.73-79
片麻痺者に配慮した衣服設計指針に関する研究2 ‐片麻痺被験者の立位・歩行に関わる衣服形態要素の抽出‐
  1. 論文
  2. 芸術工学会誌(62)
  3. 芸術工学会
  4. 2013年12月 (平成25年)
  5. 筆頭 査読あり A4、pp.91-99
欧州におけるファッション環境を学ぶ
  1. 紀要
  2. 芸術工学2004
  3. 神戸芸術工科大学紀要
  4. 2005年3月 (平成17年)
  5. A4、PP.136-159
肢体不自由者に配慮した衣料品設計指針作成を目指して -衣服製図法に関わる片麻痺者三次元人体計測に関する調査研究-
  1. 紀要
  2. 芸術工学2009
  3. 神戸芸術工科大学紀要
  4. 2009年 (平成21年)
  5. A4、5枚(電子論文として掲載)
人間工学に基づいたデザイン教育に関する研究
  1. 紀要
  2. 芸術工学2010
  3. 神戸芸術工科大学紀要
  4. 2010年 (平成22年)
  5. A4、3枚(電子論文として掲載)
がん患者に配慮した ヘアハットに関する意識と現地の状況(第1 報) -3ヵ国の視察にみる帽子の比較・考察-
  1. 紀要
  2. 芸術工学2014
  3. 神戸芸術工科大学紀要
  4. 2014年 (平成26年)
  5. A4、7枚(電子論文として掲載)
マドレーヌ・ヴィオネの ファッション観に関す る研究-他分野との共 存から生まれたファッ ションデザイン
  1. 研究発表
  2. ファッション環境学会 第12回大会
  3. 武庫川女子大学
  4. 2003年6月 (平成15年)
  5. 筆頭 A4、研究発表要旨「ファッション環境」vol.13-2,pp.48-50
マドレーヌ・ヴィオネの衣服観 -ドレープ表現を中心として
  1. 研究発表
  2. 意匠学会 第45回大会 プレイベント
  3. 武庫川女子大学
  4. 2003年11月 (平成15年)
  5. B5、研究発表要旨「デザイン理論」44号、pp.136-137
肢体不自由者の身体特 性と衣服製図原型及び 身体動作との整合性に 関する調査研究
  1. 研究発表
  2. 日本家政学会関西支部 第29回研究発表会
  3. 大阪市立大学
  4. 2007年10月 (平成19年)
  5. 筆頭
三次元人体計測法による片麻痺者人体計測の有効性に関する調査研究
  1. 学会発表
  2. 日本繊維機械学会 第61回年次大会
  3. 2008年5月 (平成20年)
  4. 筆頭 A4、研究発表論文集、pp.168-169 (C-30)
片麻痺者体型分類の調査研究
  1. 学会発表
  2. 日本繊維機械学会 第63回年次大会
  3. 2010年5月 (平成22年)
  4. 筆頭 A4、研究発表論文集、pp.106-107 (B2-07)
明治維新期におけるフランスからの男子服意匠導入の歴史-徳川慶喜に贈呈された軍装品及びフランスと日本の紳士服技法書について-
  1. 学会発表
  2. 日本仏学史学会 第40回全国大会
  3. 日仏会館
  4. 2016年6月 (平成28年)
1850年代~1900年代にみる日本・フランス・イギリス・アメリカの男子服製図法の比較 A comparison of men’s clothing pattern creation methods from the 1850s to the 1900s in Japan, France, England, and America
  1. 学会発表(ポスターセッション)
  2. 国際服飾学会 第27回国際学術会議 The 27th International Costume Congress
  3. SEOUL BAEKJE MUSEUM(韓国・ソウル)
  4. 2016年8月 (平成28年)
  5. 筆頭 B5、研究発表論文集、p.90 A3、ポスター、8枚
肢体不自由者にも適用できる衣服設計理論の構築に関する調査研究
  1. 科研
  2. 2010年 (平成22年) ~ 2012年 (平成24年)
がん患者の生活の質向上を目指したヘアハットの設計理論構築に関する調査研究
  1. 2013年 (平成25年) ~ 2015年 (平成27年)
幕末から明治維新期の日仏両国関係からみた男子服意匠の経緯と実態
  1. 科研
  2. 2014年 (平成26年) ~ 2018年 (平成30年)
明治維新期におけるフランスからの男子服意匠の導入の歴史
  1. 共同研究
  2. 服飾文化共同研究
  3. 文化学園大学
  4. 2011年4月 (平成23年) ~ 2013年3月 (平成25年)
体型特性が認められる女性高齢者に配慮した衣服設計システム構築のための基盤研究
  1. 共同研究
  2. 2017年6月(平成29年) ~2018年6月(平成30年)
  3. 筆頭