相良 二朗

SAGARA Jiro
学科主任 / 教授
大学院 / プロダクト・インテリアデザイン学科

SAGARA_Jiro

生年

1954年

出身

佐賀県

学歴

九州芸術工科大学芸術工学部工業設計学科卒業 1977年,
九州芸術工科大学大学院博士後期課程単位取得退学 1997年

学位

博士(芸術工学)神戸芸術工科大学乙第16号 2012年

資格

福祉住環境コーディネータ2級
1級小型船舶操縦免許

担当科目

ユニバーサルデザイン(学部)、ユニバーサルデザインプログラム(大学院)

専門分野

バリアフリーデザイン,
ユニバーサルデザイン

研究実績

[著書]
「バリアフリーデザインブック」(共・彰国社)2002年,
「ユニバーサルデザインハンドブック日本語版」(共・丸善)2003年,
「基礎福祉工学」(共・コロナ社)2009年

[論文]
「介助動作に必要な便所及び浴室のスペースに関する実験」(共・日本建築学会計画系論文集 No.512)1994年、
ほか

主な職歴

兵庫県立総合リハビリテーションセンター福祉のまちづくり工学研究所 主任研究員

所属学会

芸術工学会(理事),
日本デザイン学会(評議員),
日本リハビリテーション工学協会(顧問),
ヒューマン・インターフェース学会,
日本福祉のまちづくり学会,
ほか

社会活動

兵庫県ユニバーサル社会づくり賞審査委員,
ほか

趣味

テニス,
ヨット,
読書

研究業績

●1:形態・ 関係/●2: 単/共(業績を単独で行なったのか、共同で行なったのか)/●3: 掲載書名、掲載雑誌名(号、巻)、発表展覧会名、発表シンポジウム名等/●4: 出版社名、会場名等/●5: 発行年月、開催期間等/●6: 備考(受賞名、解説、掲載HPアドレス等の補足情報等)

認知機能が低下した高齢者が抱える問題と促しシステム
  1. 学会口頭発表
  2. 芸術工学会志No.79、Nov.13
  3. 芸術工学会/九州大学伊都キャンパス
  4. 2015.11.14
  5. 相良二朗、種村留美、長尾徹、野田和恵

Problems in using home appliances by elderly persons who live alone in Japan, and some design proposals
  1. 学会口頭発表
  2. i-CREATe 2015 9th International Convention on Rehabilitation and Assistive Technology, Singapore,
  3. Nangyan Technology University
  4. 2015.8.11-14
  5. Jiro Sagara, Rumi Tanemura, Kazue Noda, Toru Nagao

住宅整備の観点から考える~バリアフリーへの対応に関する現状と課題
  1. 著書
  2. ノーマライゼーション3月号、pp14-16
  3. 日本障害者リハビリテーション協会
  4. 2015.3
  5. 障害者の住宅改造特集号への依頼原稿

都心の未来を考えるシンポジウム テーマ別セッションパネラー(生活・居住)
  1. シンポジウム分化会パネリスト
  2. 神戸新聞社主催シンポジウム
  3. 兵庫医療大学神戸キャンパス
  4. 2014年11月16日
  5. http://www.city.kobe.lg.jp/information/project/urban/kobetoshin/symposium.html
    生活・居住セッションは、関根千佳氏(同支社大学教授)が進行し、相良と種村留美氏(神戸大学教授)がパネラーを務めた。

超高齢社会の移動とまちづくり
  1. 学術集会特別講演
  2. 日本訪問リハビリテーション協会第4回学術大会in熊本
  3. 熊本市民会館崇城大学ホール
  4. 2014年6月7日・8日
  5. http://www.houmonreha.org/kumamoto/timetable/index.html

知る、わかる、ユニヴァーサルデザイン IAUD UD検定・中級 公式テキストブック
  1. 著書
  2. 一般社団法人国際ユニヴァーサルデザイン協議会
  3. 41944
  4. 第8章住宅・設備 その2「住宅設備機器のユニヴァーサルデザイン」を分担執筆。p179-193。

まるごと覚える福祉住環境コーディネータ2・3級ポイントレッスン改訂第5版
  1. 監修
  2. 新星出版
  3. 2014年06月
  4. 公式テキスト改訂2版準拠。p362。

福祉住環境コーディネータ検定試験2級公式テキスト 改訂第2版
  1. 著書
  2. 東京商工会議所編
  3. 2014年01月
  4. 第2章第5節 コラム「福祉住環境整備における移動能力の把握の重要性」を分担執筆。p100-103.

福祉住環境コーディネータ検定試験3級公式テキスト 改訂第2版
  1. 著書
  2. 東京商工会議所編
  3. 2014年01月
  4. 第5章第1節「ライフスタイルの多様化と住まい」を分担執筆。p166-172.

UD principles for home appliances and some talking devices to support independent life for dementia or MCI
  1. Ebooks
  2. Volume 35: Universal Design 2014: Three Days of Creativity and Diversity
  3. IOS Press
  4. 2014
  5. Jiro Sagara, Rumi Tanemura, Kazue Noda, Totu Nagao
    DOI 10.3233/978-1-61499-403-9-289
    p289-298

ケミカルシューズ
  1. 著書
  2. 日本・地域・デザイン史
  3. 美学出版
  4. 2013.11
  5. 芸術工学会編の「日本・地域・デザイン史」の5 関西 神戸の中の一節を担当。191-194

東日本大震災復興支援に関する専門委員会の活動
  1. 雑誌掲載
  2. ノーマライゼーション2013年5月号
  3. 日本障害者リハビリテーション協会
  4. 2013.5
  5. フォーラム2013への寄稿。一般社団法人日本リハビリテーション工学協会の復興支援活動をまとめたもの。p43-45

Rehabilitation Engineering and Assitive Technology in Hyper Aged Japanese Society
  1. 学会招待講演
  2. iCREATe 3013 Plenary Sessions
  3. KINTEX Gyonggi, KOREA
  4. 2013.8.29
  5. 韓国京幾道で開催されたリハビリテーション工学と支援技術に関する国際会議。
    www.icreateasia.org

Studies on Appropreate Everyday Technology for the Persons Who are Mutual Cognitive Impairment
  1. 学会発表
  2. iCREATe 2013
  3. KINTEX Gyonggi, KOREA
  4. 2013.8.29-31
  5. 韓国京幾道で開催されたリハビリテーション工学と支援技術に関する国際会議。
    www.icreateasia.org

認知力低下に配慮した継続使用が可能な家電製品のデザイン方法に関する研究
  1. 紀要
  2. 神戸芸術工科大学紀要「芸術工学」
  3. 2013.11
警報システム
  1. 著書
  2. JOURNAL OF CLINICAL REHABILITATION Vol.22 No.1
  3. 医歯薬出版
  4. 2013年01月
  5. 障害者のリハや介護に役立つテクニカルエイドと環境整備No.5、pp92-96

軽度認知症者の自立生活を支える生活機器のあり方
  1. 学会発表
  2. 芸術工学会誌 No.60, Dec.12(芸術工学会2012秋期大会)
  3. 芸術工学会
  4. 2012年12月08日
  5. pp14-25

提言・巻頭言 リハビリテーション工学のこれから
  1. 著書
  2. 福祉介護テクノプラス Vol.5/No.11
  3. 日本工業出版
  4. 2012年11月
  5. pp2-6

特集「趣味・余暇の楽しみをひろげる機器」まとめ
  1. 著書
  2. リハビリテーションエンジニアリングVo.27 No.4
  3. 日本リハビリテーション工学協会
  4. 2012月11日
  5. pp201-204、特集として寄せられた内容の総括を行った。

Problems and Some Proposal for the Temporary Dwellings Built After the Disasters
  1. 学会発表
  2. iCREATe 2012
  3. iCREATe2012
  4. 2012年7月24~26日
  5. Singaporeで開催されたリハビリテーション工学と支援技術に関する国際会議。ISBN978-981-07-2664-5 P3-3

Key Note Speech
  1. 学会発表(招待講演)
  2. Abstract Proceedings Of 2012TREATS Annual Meeting
  3. TREATS
  4. 41061
  5. 台湾リハビリテーション工学会設立記念学術集会での招待講演

テクニカルエイドのリスクマネジメント
  1. 著書
  2. 作業療法ジャーナル6月増刊号 Vol.46 No.7 2012
  3. 三輪書店
  4. 41061
  5. テクニカルエイド生活の視点で役立つ選び方・使い方 pp725-729

座談会:対象者への暮らしの支援
  1. 著書
  2. 作業療法ジャーナル6月増刊号 Vol.46 No.7 2012
  3. 三輪書店
  4. 41061
  5. テクニカルエイド生活の視点で役立つ選び方・使い方 5名による対談の記録 pp700-706

復興のまちづくりに向けて
  1. 著書
  2. 作業療法ジャーナル Vol. No.3
  3. 三輪書店
  4. 40969
  5. pp242-246

公的介護保険サービス利用状況の可視化の試みとそこから見えてくる問題
  1. 学術論文
  2. 芸術工学会誌No.58 Feb.12
  3. 芸術工学会
  4. 40940
  5. pp65-72

日本リハビリテーション工学協会の東日本大震災への取り組みについて
  1. 著書
  2. 福祉介護テクノプラス Vo.4 No.12
  3. 日本工業出版
  4. 40878
  5. pp7-10

東日本大震災応急仮設住宅の居住環境改善の取り組み~名取市箱塚桜応急仮設住宅を事例として~
  1. 学会発表
  2. 芸術工学会2011年度秋期大会
  3. 芸術工学会
  4. 40848
  5. 芸術工学会誌 No.57 Nov.11 pp32-33

住環境の整備(住宅改造)
  1. 著書
  2. 図解作業療法技術ガイド第3版
  3. 文光堂
  4. 40852
  5. pp1008-1018

Go Play Set After Application of Universal Design
  1. 著書
  2. Selected Papers from the Japanese Conference on the Advancement of Assistive and Rehabiritation Technology
  3. IOS Press
  4. 40695
  5. Vol. 28 pp27-32

まるごと覚える福祉住環境コーディネータ2・3級
  1. 監修
  2. 改訂第4版
  3. 新星出版
  4. 40695
  5. p354