大田 尚作

OTA Syosaku
教授
大学院 / プロダクト・インテリアデザイン学科

OTA_Syosaku

生年

1951年

出身

山口県

学歴

東京藝術大学美術学部工芸科卒業 1975年

学位

博士(芸術工学)

担当科目

生活デザイン(学部)、プロダクトデザインプログラム(大学院)

専門分野

プロダクトデザイン

受賞履歴

日本金属洋食器 中小企業庁長官賞 1981年,
日本金属洋食器 金賞 1982年,
ハンズ大賞 審査員特別賞 1998年

研究実績

[著書]
「道具学への招待」(共・ラトルズ) 2007年

[論文]
「世界の鉋」(学術雑誌)1995年,
「中国の平鉋について」(学術雑誌)1997年,
「我が国における中世の台鉋」(日本デザイン学会)2001年,
「平鉋の把手研究?1」 ?形状と構造を中心として(芸術工学会誌 No-29)2002年

[作品]
引き廻し鋸「HIPPER」商品化 2006年,
中国風えとふうせん「生肖折紙」商品化 2006年

主な職歴

山口芸術短期大学 1979~1989年,
北京理工大学客座教授 2000年~

所属学会

日本デザイン学会,
芸術工学会,
道具学会

社会活動

中国百利達健康器材有限公司「国際芸術研修」講師 2001年~2007年,
中国・東蒙における工業デザイン研修の活動(国際芸術研究所)に対し
-(財)日本産業デザイン振興会より「2007年度グッドデザイン賞」受賞,
-(財)ユニオン造形文化財団・選考委員 1995年~,
-(財)国際デザイン交流協会・アジア太平洋交流委員会委員 2002年~2007年,
「デザイン道場」実行委員長(2008~)

研究業績

●1:形態・ 関係/●2: 単/共(業績を単独で行なったのか、共同で行なったのか)/●3: 掲載書名、掲載雑誌名(号、巻)、発表展覧会名、発表シンポジウム名等/●4: 出版社名、会場名等/●5: 発行年月、開催期間等/●6: 備考(受賞名、解説、掲載HPアドレス等の補足情報等)

神戸デザイン塾プロデュース
  1. 神戸市
  2. 2013年12月
  3. 若手デザイナーと企業とのデザイン開発セミナーのプロデュース

地域産業集積を目指した製品開発戦略
  1. 講演
  2. 加古川ものづくり塾
  3. 加古川市
  4. 2013年12月
  5. 商品開発における産・官・学連携の重要さについて講演

3D造形機から見えるもの
  1. 講演
  2. デザイン活用セミナー
  3. 東大阪商工会
  4. 2013年10月
  5. 商品開発における3D造形機の可能性について講演

機能性スイーツの可能性
  1. 講演
  2. 神戸スイーツ学会
  3. 神戸スイーツ学会
  4. 2013年10月
  5. 機能性スイーツと3Dプリンターの可能性について講演

2012プロダクトセミナー in 尼崎
  1. セミナー
  2. 尼崎中小企業センター
  3. 2012年10月
  4. ものづくりにおけるデザインの役割について講演

野菜ジェラートパッケージ開発
  1. 商品化
  2. KISS FM
  3. はあとす
  4. 40634
  5. 自然素材を使った2種野菜組み合わせによるジェラート開発

壁面コーナー棚板(角HACO)開発
  1. 商品化
  2. エコハコ(株)
  3. 2010年04月
  4. 用途の少ないコーナー壁を利用した組立式棚板開発

キッチンウェア開発
  1. 商品化
  2. 玉鳥産業(株)
  3. 2008年04月
  4. アイランドキッチン用高級ナイフスタンドのデザイン開発

「皮むき器」道具学への招待
  1. 論文
  2. 道具学への招待
  3. ラトルズ
  4. 2007年04月
  5. お気に入りの「皮むき器」を通して、デザインの視点について論述。

「生活文化とデザイン」
  1. 論文
  2. 都市政策
  3. (財)神戸都市問題研究所
  4. 2007年01月
  5. 生活文化の変化を鉋の形態や機能に照らして比較し暮らし方提言。

グラス「HIPPER」
  1. 商品化
  2. 神戸新聞
  3. 玉鳥産業株式会社
  4. 2009年06月
  5. 引き回し鋸のグリップを使い、刃交換によって演芸用の釜として使用。

突き廻し鋸「HIPPER」
  1. 商品化
  2. 神戸新聞
  3. 玉鳥産業株式会社
  4. 2009年04月
  5. 引き回し鋸のグリップを使い、刃交換によって突き廻し鋸として使用。

引き廻し鋸「HIPPER」
  1. 商品化
  2. 神戸新聞
  3. 玉鳥産業株式会社
  4. 2007年06月
  5. グリップ形状と交換可能な刃を特徴とした曲線切り鋸。

「アジアの鉋」
  1. 国際学会発表
  2. 世界文化遺産アジア学術検討
  3. 北京理工大学
  4. 2004年11月
  5. 世界の鉋の形態と用法の違いについて発表。

「アジア地域におけるデザイン教育と交流の可能性について」
  1. 国際学術発表
  2. 上海設計双年展
  3. 上海
  4. 2004年09月
  5. グローバル社会の中でのアジア間の交流現状の問題点と可能性について。

「東西の鉋にみる形態比較」
  1. 論文発表
  2. 大工道具研究会の記録
  3. 姫路城
  4. 2003年03月
  5. 中国と日本の鉋の用法や、把手部分の違いについて述べる。

「平鉋の把手研究-1-形状と構造を中心として-
  1. 論文
  2. 芸術工学論文集
  3. 芸術工学会
  4. 2002年06月
  5. 平鉋の把手に着目し、その形態と構造を分類整理した。

「我が国における中性の台鉋」
  1. 論文
  2. デザイン学研究148
  3. 日本デザイン学会
  4. 2001年
  5. 平鉋の甲穴部形状に着目し、その地域差・時代差を明らかにすることによって伝播の経路を推測した。

「東西の鉋にみる形態比較」
  1. 研究発表
  2. 村松研究会
  3. 竹中大工道具館
  4. 2003年03月
  5. 中国と日本の鉋の用法や、把手部分の違いについて述べる。

「中国の平鉋について」
  1. 論文
  2. 投稿論文
  3. テクネ通信
  4. 1999年11月
  5. 中国における少数民族の、鉋の使用法や形態の違いについて実測調査から述べる。