向井 昌幸

MUKAI Masayuki
教授
大学院 / プロダクト・インテリアデザイン学科

MUKAI_Masayuki

生年

1962年

出身

京都府

学歴

京都工芸繊維大学工芸学部意匠工芸学科卒業 1986年

学位

修士(芸術工学)

担当科目

インターフェイスデザイン(学部)、プロダクトデザインプログラム(大学院)

専門分野

インタフェースデザイン,
インダストリアルデザイン

研究実績

[論文]
「感性検索のための操作インタフェースデザイン」(共・計測自動制御学会)1996年,
「ライフデザイン支援システムの開発」(共・情報処理学会)1998年,
「企業イメージ伝達のための映像コンテンツに登場するユーザーインターフェースの表現に関する考察」(個・神戸芸術工科大学紀要)2005年

[作品]
「ideas ahead 2010」(共・松下電器 企業メッセージムービー)2004年,
「The Future in Motion」(共・松下電器 企業メッセージムービー)2006年,
「歩行計測システムのためのGUIデザイン」(個・受託研究)2009年

主な職歴

松下電器産業株式会社総合デザインセンター,
同パナソニックデザイン社

所属学会

ヒューマンインタフェース学会

研究業績

●1:形態・ 関係/●2: 単/共(業績を単独で行なったのか、共同で行なったのか)/●3: 掲載書名、掲載雑誌名(号、巻)、発表展覧会名、発表シンポジウム名等/●4: 出版社名、会場名等/●5: 発行年月、開催期間等/●6: 備考(受賞名、解説、掲載HPアドレス等の補足情報等)

TOAデザインポリシー・デザインビジョン展開のための手法と運用方法の構築
  1. 受託研究
  2. TOA株式会社
  3. 2016年度
TOAブランドの方向性を表現する手法と運用手法の構築
  1. 受託研究
  2. TOA株式会社
  3. 2015年度
造形評価尺度の抽出とその運用手法の構築
  1. 受託研究
  2. TOA株式会社
  3. 2014年度
製品の意匠評価基準制定のための調査、分析および評価
  1. 受託研究
  2. TOA株式会社
  3. 2013年度
デザインポリシー制定のための調査、分析および評価
  1. 受託研究
  2. TOA株式会社
  3. 2012年度
可搬型蓄電池に関する商品企画
  1. 受託研究
  2. (株)DENSO 技術開発センター
  3. 2011年度
デザインセミナー講師
  1. 企業向けの工業デザインワークショップ
  2. KOBE工業デザイン塾
  3. 神戸市産業振興局
  4. 2007年度より継続中
  5. http://www.kobe-liaison.net/news/NewsDetail.asp?id=804&category_id=3

デザインセミナー講師
  1. 企業向けの工業デザインワークショップ
  2. 尼崎工業デザイン講座
  3. 尼崎市産業経済局
  4. 2010年度~2013年度
グッドデザインひょうご 審査委員
  1. 兵庫工業会
  2. 2010年度~2011年度
製品のユーザビリティ評価と手法構築
  1. 受託研究
  2. TOA株式会社
  3. 2011年度
ユーザーインタフェースデザインパターンの構築
  1. 受託研究
  2. TOA株式会社
  3. 2010年度
デザインマネージメント手法の構築
  1. 共同研究
  2. TOA株式会社
  3. 2009年度
インタフェースデザインガイドラインの構築
  1. 共同研究
  2. TOA株式会社
  3. 2008年度
歩行解析システムGUI研究開発
  1. 受託研究
  2. 快足館
  3. 2009年度
非常勤講師
  1. 『情報』の授業
  2. 兵庫県立御影高校
  3. 2005年度
The Future in Motion
  1. 映像作品
  2. CEATEC2006
  3. パナソニック・電通
  4. 2006年
  5. 企業メッセージムービー

ideas ahead 2010
  1. 映像作品
  2. CEATEC2004
  3. パナソニック・電通
  4. 2004年
  5. 企業メッセージムービー

デジタルカメラ『LUMIX』のGUIデザイン
  1. 製品デザイン
  2. LUMIXの操作画面
  3. パナソニック
  4. 2004年
デザインマネジメントの手法まとめと、そのコンサルティングの実践
  1. 論文
  2. 神戸芸術工科大学大学院 総合デザイン専攻修士論文
  3. 2009年03月
企業イメージ伝達のための映像コンテンツに登場するユーザーインタフェースの表現に関する考察
  1. 論文
  2. 神戸芸術工科大学紀要
  3. 2006年