2013年度 AO入試

受験生の潜在的なチカラまで評価の対象になる入試です。

教員と受験生とのコミュニケーションを重視したAO入試は、あなたの能力や個性を、さまざまな角度から積極的に評価しようとするものです。
入学を希望する学科・コースを選んで積極的に挑戦してください。

アドミションポリシー

本学がAO入試で求める人物像:アドミションポリシーはこちらです。

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エントリー資格、出願資格

こちらを参照。なお、本学専願とする。

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募集人員、AO入試の流れ

募集人員

前期:入学定員の35%
後期A日程+後期B日程:入学定員の15%

AO入試の流れ

  1. エントリー(無料)
    エントリーしたい学科(コース)を1つ選んでください(学科間、コース間併願はできません)。
    「エントリーシート」及び「志望理由書」をエントリー期間内に郵送してください。
    オープンキャンパス開催日に持参することも可能です。
    ※AO入試(前期):6/16(土)・6/17(日)
    ※AO入試(後期A):8/5(日)・8/19(日)
  2. エントリー受付票を受け取る
    エントリー者には「エントリー受付票」を大学より送付します。
    ※当日必ず持参してください。
  3. 体験プログラム・面談等
    入試区分や学科(コース)により実施内容は異なります。
  4. 出願認定者発表
    志望理由書、体験プログラム、課題、面談等を総合的に評価し、「出願認定」「出願否認定」を発表します。出願認定者には、出願に必要な書類を送付します。
  5. 出願
    出願認定を受けた方は、出願することができます(ここからが専願)。
    検定料35,000円を納入し、出願に必要な書類をそろえ、出願期間内に提出してください。
  6. 合格発表
    上記出願手続きを踏まえ、合格者を確定し発表します。
    合格者には、合格通知書及び入学手続きに必要な書類一式を送付します。
  7. 入学手続
    入学手続締切日までに入学手続時に必要額を納入し、入学の手続きを行ってください。
    ※入学手続後、その他のAO入試や推薦入試、一般入試、大学入試センター試験利用入試などに出願することはできません。
  8. 入学準備プログラム
    AO入試で合格した入学予定者に、各学科(コース)別の課題プログラム等を行います。

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入試スケジュール

前期

2012年4月 21日(土) エントリーシート・志望理由書配布開始
2012年7月 2日(土) エントリー受付開始
20日(金) エントリー受付締切(当日消印有効)
25日(水) エントリー受付票発送(速達にて郵送)
2012年8月 1日(水)
2日(木)
体験プログラム、面談
※学科により内容は異なります。
6日(月) 出願認定者発表日
6日(月)
~16日(木)
出願期間(当日消印有効)
21日(火) 合格発表日
21日(火)
~30日(木)
入学手続期間(当日消印有効)

後期A日程

2012年4月 21日(土) エントリーシート・志望理由書配布開始
2012年8月 5日(日) エントリー受付開始
25日(土) エントリー受付締切(当日消印有効)
28日(火) エントリー受付票発送(速達にて郵送)
2012年9月 2日(日) 面談
7日(金) 出願認定者発表日
7日(金)
~19日(水)
出願期間(当日消印有効)
26日(水) 合格発表日
2012年9月
~10月
9月26日(水)
~10月5日(金)
入学手続期間(当日消印有効)

後期B日程

2012年4月 21日(土) エントリーシート・志望理由書配布開始
2012年9月 20日(木) エントリー受付開始
2012年10月 5日(金) エントリー受付締切(当日消印有効)
8日(月)[祝] エントリー受付票発送(速達にて郵送)
14日(日) 面談
19日(金) 出願認定者発表日
19日(金)
~26日(金)
出願期間(当日消印有効)
2012年11月 2日(金) 合格発表日
2日(金)
~9日(金)
入学手続期間(当日消印有効)

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選考方法・評価について

前期

ビジュアルデザイン学科
ファッションデザイン学科
プロダクトデザイン学科
本学にて実施する体験プログラムおよび面談に参加していただきます。面談日には自分をアピールできる効果的な自己PR資料(作品に限らず、活動報告書など、どのような形式のものでもかまいません)があれば持参してください。

評価方法
志望理由書、体験プログラム、面談を総合的に評価します。
体験プログラムで制作した作品は評価の対象とはなりません。

体験プログラムの例
ビジュアルデザイン学科

ペイントやコラージュ技法などで人形を制作します。まず最初に4~5人のグループでテーマとストーリーを決め、その後一人ひとり役柄に応じた人形を制作します。完成後、グループで寸劇として発表します。


ファッションデザイン学科

「思い出」をテーマにして作品を作ります。自分の思い出のモノ、思い出の写真など「思い出」につながるモノや写真を持参してください。雑誌の写真やイラスト、文字などを加えて指定の用紙に切り貼りし、コラージュ作品を創り、Tシャツにプリントします。自分の作品にタイトルをつけて、Tシャツを着てプレゼンテーションを行います。


プロダクトデザイン学科

2日間の体験プログラムでは、本学科スタジオ設備を使用して簡単な雑貨をデザインしてもらいます。グループを編成しデザインの方向性を検討後、個別にデザインを行い、作品制作を体験してもらいます。初心者でも安全に作業できるよう、本学のスタッフが作成の補助を行います。


環境・建築デザイン学科 本学にて実施する体験プログラムおよび面談に参加していただきます。

評価方法
志望理由書、体験プログラム、面談を総合的に評価します。
体験プログラムで制作した作品等は評価の対象とはなりません。

体験プログラムの例

体験プログラムは、専門的な知識がなくても取り組める平易な内容です。ここでは、作ったもの・書いたものの出来よりも、取り組む姿勢と意欲を重視し、面談の話題の材料にすることを目的としています。

空間体験プログラム 8月1日(水)

空間体験プログラムを選んだ人には、模型・スライド写真・図面などのツールを用いて住居内の空間等をバーチャルに体験してもらい、建築家になった気分を味わえるプログラムを用意しています。面談時には、参加したプログラムへの感想についての質問も行われます。

模型体験プログラム 8月2日(木)

模型体験プログラムを選んだ人には、一人ひとりに初心者でも簡単に扱える単純な模型部材を与えます。作業の説明ののち、教員のアドバイスを受けながら、与えられたテーマにしたがって自由に材料を組み合わせて模型を作り、出来上がった模型を好きなアングルからデジタルカメラで撮影します。面談時には、その画像を見ながらの質問も行われます。

まんが表現学科 本学にて実施する体験プログラムおよび面談に参加していただきます。面談日には、自分をPRする作品であれば、絵画、イラスト、まんが作品(未完成のものでも大丈夫です)、その他何でもかまいませんが、日頃、自由に絵やイラストを描いている「落書きノート」や「スケッチブック」を必ず持参してください。

評価方法
志望理由書、体験プログラム、面談を総合的に評価します。
体験プログラムで制作した作品は評価の対象とはなりません。

体験プログラムの例
まず講義を受けてもらいます。講義では映像資料やプリントによりいくつかの作品例を示しながら、皆さんに物語やキャラクターについて初歩的な考え方を学んでもらいます。その後、教員が実例を踏まえながらどのように制作していくかを説明します。ここまでを理解した上で「キャラクターと絵本」を制作していきます。グループで話し合いアイデアを共有して協力しながら、1 人1 作品を制作して最後に発表します。大切なのは、絵の上手下手ではなく、きちんと講義を聞いて理解すること、そして理解したことを作品制作に反映させることです。キャラクターは単体のデザイン画として考えるものではなく、物語の中にあって初めて生きたものになります。キャラクターをどう表現すれば生き生きとしたものになるか。皆さんには「描くこと」について「考える」経験をしてもらいます。

映像表現学科
  • 映画コース
  • アニメコース
  • CGコース
本学にて実施する体験プログラムおよび面談に参加していただきます。面談日には自分をアピールできる効果的な自己PR資料(作品に限らず、どのような形式のものでもかまいません)を持参してください。

評価方法
志望理由書、体験プログラム、面談(自己PR資料含む)を総合的に評価します。
体験プログラムで制作した作品は評価の対象とはなりません。

体験プログラムの例
いくつかのモチーフ(素材)を使って、グループで議論しながら、個人の作品として成果を生み出していきます。テーマ(当日発表します)を構成するモチーフ(素材)として、写真や映画、まんがの一コマといった断片の集合が示されます。数々の資料に向き合って、グループで話し合い、そのなかから何枚かを選び出し、世界観やキャラクターの設定を行い、物語の構成を決定します。そして、1つのまとまりをもった作品をつくり上げます。そのとき、自分1 人で制作するのではなく、他のメンバーに意見を聞いて、作品を生み出すことを前提とします。資料を再構成(合成、加工)するために、グループのみんなで協力して、写真スタジオ、映画スタジオ、アニメーションスタジオを、縦横無尽に使用してください。作品制作後、グループ単位で簡単なプレゼンテーションを予定しています。

クラフト・美術学科 本学にて実施する体験プログラムおよび面談に参加していただきます。

評価方法
志望理由書、体験プログラム、面談を総合的に評価します。
体験プログラムで制作した作品は評価の対象とはなりません。

体験プログラムの例
用意された様々な材料を使用し、与えられたテーマをもとに、資料を参考にして私だけの「バッグ」を工夫して作ってください。(水性絵の具を用いて着色可)尚、出来上がった作品は評価の対象としません。

テーマ
「私のバッグ」
材料
ケント紙、和紙、色紙、アルミホイル、木工ボンド、両面テープ、ホッチキス、草案用紙
ポイント
複数の異なる素材を組み合わせることで生まれる造形表現の可能性や素材の特性について理解を深めます。テーマ性や各素材の持つ特徴や魅力をつかむことがポイントです。教員と制作上の相談など、コミュニケーションをはかりながら各自で制作を行います。

後期A日程・後期B日程

ビジュアルデザイン学科
ファッションデザイン学科
プロダクトデザイン学科
本学にて実施する面談に参加していただきます。 指定された課題(※)を面談日に持参してください。面談日には自分をアピールできる効果的な自己PR資料(作品に限らず、活動報告書など、どのような形式のものでもかまいません)があれば持参してください。※課題についての詳細は「2013 AO入試ガイド」を参照してください。
評価方法
志望理由書、課題、面談を総合的に評価します。
環境・建築デザイン学科 本学にて実施する面談に参加していただきます。指定された課題(=自己PR資料)(※)を面談日に持参してください。※課題(=自己PR資料)についての詳細は「2013 AO入試ガイド」を参照してください。
評価方法
志望理由書、課題、面談を総合的に評価します。
まんが表現学科 本学にて実施する面談に参加していただきます。 面談日には、自分をPRする作品であれば、絵画、イラスト、まんが作品(未完成のものでも大丈夫です)、その他何でもかまいませんが、日頃、自由に絵やイラストを描いている「落書きノート」や「スケッチブック」を必ず持参してください。
評価方法
志望理由書、面談を総合的に評価します。
映像表現学科
  • 映画コース
  • アニメコース
  • CGコース
本学にて実施する面談に参加していただきます。 面談日には持参作品(※)が必要となります。※ 持参作品とは、面談日にもってきてもらう「作品」です。作品は、受験生本人が制作・作成したもので自分をアピールできる効果的な作品(どのような形式のものでもかまいません)を持参してください。
評価方法
志望理由書、持参作品、面談を総合的に評価します。
クラフト・美術学科 本学にて実施する面談に参加していただきます。面談日には持参作品(※)が必要となります。※「持参作品」とは、面談日にもってきてもらう作品です。作品は必ず3点以上持参してください。作品は、絵画、デッサン、イラスト、立体、彫刻、デザイン、工芸、写真など、受験生本人が制作したものです。また、それらの「作品資料ファイル」でもかまいません。
評価方法
志望理由書、持参作品、面談を総合的に評価します。

検定料について

エントリーに検定料は必要ありません。ただし、出願認定者発表後の出願時には検定料(35,000円)が必要になります。

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エントリー受付票について

面談を受けるために必要な、「エントリー受付票」をエントリー受付票発送日に速達にて郵送します。当日のスケジュール等が記載されていますので、大切に保管してください。試験日の3日前までに届かない場合は、広報入試課(078-794-5039)までご連絡ください。

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特別配慮を必要とする方へ

特別配慮を必要とする方へ身体に障がいのある方で、受験の際、特別な配慮を必要とする場合は、必ずエントリー開始の1ヶ月前までに広報入試課(078-794-5039)までご連絡ください。

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入学準備プログラムについて

合格した入学予定者を対象としたプログラムで、合格後の学習を補完し、スキルアップを補助するため、本学キャンパスなどで実施する「登校プログラム」と、「自宅学習課題」とで構成されております。高等学校の授業に影響のない範囲で実施します。

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エントリーシート・志望理由書入手方法

エントリーシート・志望理由書ダウンロード(PDF)
全学部・学科共通

郵送、もしくは本学で直接受け取りたい方は、広報入試課までご相談ください。
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