2017年度 AO入学試験

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受験生の潜在的なチカラまで評価の対象になる入試です。

教員と受験生とのコミュニケーションを重視したAO入試は、あなたの能力や個性を、さまざまな角度から積極的に評価しようとするものです。
入学を希望する学科・コースを選んで積極的に挑戦してください。

アドミッションポリシー

本学がAO入試で求める人物像:アドミッションポリシーはこちらです。

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エントリー資格、出願資格

こちらを参照。なお、本学専願とする。

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募集人員、AO入試の流れ

募集人員

前期:入学定員の35%
後期:入学定員の15%

AO入試の流れ

  1. エントリー(無料)
    エントリーしたい学科(コース)を1つ選んでください(学科間、コース間併願はできません)。
    エントリーに必要な書類をエントリー期間内に郵送してください。
    KDU LIVE及び体験型オープンキャンパス開催日に持参することも可能です。
    ※AO入試(前期):7/22(金)[KDU LIVE]、7/24(日)[体験型オープンキャンパス]
     AO入試(後期):9/18(日)[体験型オープンキャンパス]
  2. エントリー受付票を受け取る
    エントリー者には、エントリー受付後に随時「エントリー受付票」を大学より送付します。
    ※当日必ず持参してください。
  3. 体験プログラム・面談等
    入試区分や学科(コース)により実施内容は異なります。
  4. 出願認定者発表
    志望理由書、体験プログラム、課題、面談等を総合的に評価し、「出願認定」「出願否認定」を発表します。
    出願認定者には、出願に必要な書類を送付します。
  5. 出願
    出願認定を受けた方は、出願することができます(ここからが専願)
    検定料35,000円を納入し、出願に必要な書類をそろえ、出願期間内に提出して下さい。
  6. 合格発表
    上記出願手続きを踏まえ、合格者を確定し発表します。
    合格者には、合格通知書及び入学手続きに必要な書類一式を送付します。
  7. 入学手続
    入学手続締切日までに入学手続時に必要額を納入し、入学の手続きを行ってください。
    ※入学手続後、他の入試への出願はできません。

  8. 入学準備プログラム
    AO入試で合格した入学予定者に、各学科(コース)別の課題プログラム等を行います。

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入試スケジュール

前期

2016年4月 24(日) エントリー時必要書類一式配布開始
2016年7月 27(水) エントリー受付開始
2016年8月 3日(水) エントリー受付締切(当日消印有効)
8日(月)
9日(火)
体験プログラム・面談
※学科により内容は異なります。
13日(土) 出願認定者発表日
18日(木)
~24日(水)
出願期間(当日消印有効)
2016年9月 1日(木) 合格発表日
1日(木)
~14日(水)
入学手続期間(当日消印有効)

後期日程

2016年4月 24日(日) エントリー時必要書類一式配布開始
2016年9月 9日(金) エントリー受付開始
23日(金) エントリー受付締切(当日消印有効)
2016年10月 1日(土) 面談
7日(金) 出願認定者発表日
7日(金)
~14日(金)
出願期間(当日消印有効)
21日(金) 合格発表日
21日(金)
~11月4日(金)
入学手続期間(当日消印有効)

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選考方法・評価について

前期

環境デザイン学科

評価方法
環境デザインに関する入門的なプログラム(a)空間体験プログラム、(b)模型体験プログラムのどちらかに取り組みます。
エントリーの段階で必ず(a)(b)どちらかのプログラムを選択してください。両方に参加することはできません。
面談では、志望理由書の内容や、体験プログラムの内容にふれながら、受験生の皆さんが環境デザインの分野に抱いている関心や将来の夢、本学科のデザイン教育の特徴などを話題にします。面談を通じて、皆さんの学習意欲や将来性を見出します。
志望理由書、体験プログラム、面談を総合的に評価します。
体験プログラムで制作した作品等は評価の対象とはなりません。

体験プログラムの例
体験プログラムは、専門的な知識がなくても取り組める平易な内容です。ここでは、作ったもの・書いたものの出来よりも、取り組む姿勢と意欲を重視し、面談の話題の材料にすることを目的としています。

空間体験プログラム 8月8日(月)

模型・スライド写真・図面などのツールを用いて、建築学生の気分を味わいながら、空間づくりの楽しさを体験してもらいます。専門的な知識がなくても理解できる入門的な授業を受講したのち、授業から学んだことや感想を600字程度で作文してもらいます。なお、この作文は、受験生の環境デザイン分野への学習意欲や姿勢を知るためのもので、面談時の話題の材料にします。

模型体験プログラム 8月9日(火)

一人ひとりに誰にでも簡単に扱える単純な模型材料を与えます。作業の説明ののち、与えられたテーマにしたがって自由に材料を組み合わせて模型を作ります。このプログラムは専門的な知識や経験が無くても十分に理解し、取り組むことができる平易な内容です。なお、ここで作る作品は、受験生の作品づくりに対する意欲や姿勢を知るためのもので、面談時の話題の材料にします。

プロダクト・インテリアデザイン学科

面談は8月9日(火)に実施します。面談では、双方向の個人面談により、お互いの理解を深めると同時に、受験生の学習意欲や可能性を見いだします。体験プログラムの感想等に加え、受験生の皆さんがプロダクト、インテリアという分野に対して抱いている関心や将来の夢などを話題に、プロダクトという分野の理解を深めてもらう機会にします。自己PR のための資料の持参は自由です。持参物がある場合は、面談時の資料として用います。今まで体験したクラブ活動、趣味、地域のイベント、作成した作品、レポートなど持参できるものがあれば持参してください。無くても問題はありません。

評価方法
志望理由書、体験プログラム、面談、レポートを総合的に評価します
※体験プログラムで制作した作品は、評価の対象とはなりません。体験プログラムを通して取り組む姿勢や意欲を確認し、また面談の材料にすることを目的としています。

体験プログラムの例・レポート


ファッションデザイン学科

本学にて実施する体験プログラム および面談に参加していただきます。
面談は、教員と受験生とのお互いの理解を深め、学習意欲や可能性を見いだすことを目的としています。体験プログラムで制作している作品を見ながら制作にかける考えを説明していただき、面談を行います。面談時には、自分をアピールできる効果的なPR 資料があれば持参してください( 作品に限らず、活動報告書など、どのような形式のものでもかまいません)。

評価方法
志望理由書、体験プログラム、面談、レポートを総合的に評価します
体験プログラムで制作した作品は評価の対象とはなりません。

体験プログラムの例・レポート

ファッションデザイン学科体験プログラム例


ビジュアルデザイン学科

教員との個人面談を通してデザインや学習に対する意欲や可能性を見いだすことを目的としています。面談の際には、自分をアピールできる効果的なPR 資料があれば持参してください( 作品に限らず、どのような形式のものでもかまいません)。

評価方法
志望理由書、体験プログラム、面談を総合的に評価します。
体験プログラムで制作した作品は評価の対象とはなりません。

体験プログラムの例

ビジュアルデザイン学科体験プログラム例


まんが表現学科

面談では、まずは、体験プログラムでの印象や感想を述べてください。そうした会話をきっかけに、お互いの理解を深めるとともに、本人の適性や意欲、秘められた可能性などを見いだすことを目的とします。面談の際には、面談資料として作品の持参が必要となります。自分をPR する作品であれば、絵画、イラスト、まんが作品(未完成のものでも大丈夫です)、その他何でもかまいません。日頃、自由に絵やイラストを描いている「落書きノート」や「スケッチブック」を必ず持参してください。
◆これまで描いてきた「落書きノート」「スケッチブック」が何冊もある方はなるべく全部持参してください。
◆好きなまんがのキャラクターやイラストなど、描いてある中身は問いません。
◆「スケッチブック」「落書きノート」を見たい理由は入試では見られないみなさんの可能性を探すためです。恥ずかしがらないで、これは入試向きかそうでないかなどと自分で判断せず、日頃描いている「落書き」をなるべくたくさん持ってきてください。
※デジタルでまんが・イラストを描いている場合は、出力した作品を持参するか、記録媒体(USBメモリを推奨します) に作品を記録して持ってきてください。iPadなどのタブレットに記録して持参してもらってもかまいません。

評価方法
志望理由書、体験プログラム、面談、レポートを総合的に評価します。
体験プログラムで制作した作品は評価の対象とはなりません。

体験プログラムの例・レポート

まんが表現学科体験プログラム例

映像表現学科

体験プログラムでの経験をもとに、面談を行います。まずは、体験プログラムでの印象や感想を述べてください。そうした会話をきっかけに、お互いの理解を深めるとともに、本人の適性や意欲、秘められた可能性などを見いだすことを目的とします。面談の際には、自分の個性や得意な事柄をアピールできる作品や取り組みの記録を、現物、あるいはポートフォリオや映像などの形にまとめて、可能な限り多数持参してください。
◆映画コース:作品や取り組みの範囲は限定しません。
◆アニメコース: 主として「模写」「デッサン」「透視図」などの絵を見せてください。ノートの隅に描いた落書きのようなものでもかまいません。
◆CG コース:作品や取り組みの範囲は限定しません。
※1:映像作品を持参する場合は、パソコン・スマートフォン等の再生装置もあわせて用意してください。
※2:各種検定・資格、競技の成果を示す証明書がある場合は積極的に持参してください。
※3:映像作品を持参する場合は、限られた面談時間内に提示できるようにしてください。

評価方法
志望理由書、体験プログラム、面談、レポートを総合的に評価します。
体験プログラムで制作した作品は評価の対象とはなりません。

体験プログラムの例・レポート

映像表現学科体験プログラム例

アート・クラフト学科

受験生と教員の相互の理解を深めるとともに、美術やクラフトに対する意欲や可能性を見いだすことを目的としています。主な面談の内容は、体験プログラムでの印象や感想、美術やクラフトに関すること、将来の目標などです。

評価方法
志望理由書、体験プログラム、面談を総合的に評価します。
体験プログラムで制作した作品は評価の対象とはなりません。

体験プログラムの例
アート・クラフト学科体験プログラム例

後期日程

環境デザイン学科
プロダクト・インテリアデザイン学科

本学にて実施する面談に参加していただきます。 指定された課題(=持参作品・資料)を面談日に持参してください。
※プロダクト・インテリアデザイン学科については、「テーマレポート」を面談日に持参でもかまいません。
テーマ内容:身の回りであなたが興味を持っている具体的な製品や家具などを一点選択し、その製品の『魅力』と『改善できる点』についてA3 用紙3 枚以内で説明してもらいます。
※課題(=持参作品・資料)についての詳細は<参考>持参作品・資料についてを参照してください。

評価方法
志望理由書、課題、面談を総合的に評価します。

ファッションデザイン学科
ビジュアルデザイン学科

本学にて実施する面談に参加していただきます。指定された課題を3点以上、面談日に持参してください。
※課題(=持参作品・資料)についての詳細は<参考>持参作品・資料についてを参照してください。
※ファッションデザイン学科については、課題は3ヶ月以内に作成したものに限ります。
※ビジュアルデザイン学科については、面談日に自分をアピールできる効果的なPR資料(作品に限らず、活動報告書など、どのような形式のものでもかまいません)があれば持参してください。
評価方法
志望理由書、課題、面談を総合的に評価します。

まんが表現学科

本学にて実施する面談に参加していただきます。 面談日には、自分をPRする作品であれば、絵画、イラスト、まんが作品(未完成のものでも大丈夫です)、その他何でもかまいませんが、日頃、自由に絵やイラストを描いている「落書きノート」や「スケッチブック」を必ず持参してください。何冊もある方はなるべく全部持参してください。
※詳細は<参考>持参作品・資料についてを参照してください。
評価方法
志望理由書、面談を総合的に評価します。

映像表現学科

  • 映画コース
  • アニメコース
  • CGコース

本学にて実施する面談に参加していただきます。 面談日には持参作品(※)が必要となります。※ 持参作品とは、自分をアピールできるような効果的な作品(どのような形式のものでもかまいません)を持参してください。
※詳細は<参考>持参作品・資料についてを参照してください。

評価方法
志望理由書、持参作品、面談を総合的に評価します。

アート・クラフト学科

本学にて実施する面談に参加していただきます。面談日には持参作品(※)が必要となります。
※「持参作品」は、試験当日に試験会場へ持ってくる作品です。必ず3点以上持参してください。作品は、デッサン、油彩画、アクリル画、水彩画、鉛筆画、ペン画、イラスト、フィギュア、彫刻、陶芸、ガラス、金工、デザイン、写真など、受験生本人が制作したものです。また、それらの「作品資料ファイル」でもかまいません。
詳細は<参考>持参作品・資料についてを参照してください。

評価方法
志望理由書、持参作品、面談を総合的に評価します。

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<参考>持参作品・資料について

面談で自己PRをするための持参作品・資料の各学科での例です。
※持参作品および自己PR資料の一部を参考例として選んだものであり、必ずしも、これらの内容に限定するものではありません。
<参考>持参作品・資料(PDF)

検定料について

エントリーに検定料は必要ありません。ただし、出願認定者発表後の出願時には検定料(35,000円)が必要になります。

エントリー受付票について

面談を受けるために必要な、「エントリー受付票」を速達にて郵送します。試験日の3日前までに届かない場合は、広報入試課(078-794-5039)までご連絡ください。

特別配慮を必要とする方へ

身体に障がいのある方で、受験の際、特別な配慮を必要とする場合は、必ずエントリー開始の1ヶ月前までに広報入試課(078-794-5039)までご連絡ください。

入学準備プログラムについて

入学準備プログラムは、入学予定者を対象としたプログラムで、大学入学後の学習に向けての準備と、入学試験後のスキルアップを支援するため、本学キャンパスなどで実施する「登校プログラム」と、「自宅学習課題」とで構成されています。
「自宅学習課題」は学科・コースごとに出題される課題に取り組み、期日までに提出していただきます。「登校プログラム」は学校行事などで都合がつかない場合や、遠方居住等の理由により参加が困難な場合は別途対応しますので、ご相談ください。

エントリーシート・志望理由書・写真票・エントリー受付票入手方法

こちらからダウンロード可能です。
郵送、もしくは本学で直接受け取りたい方は、広報入試課までご相談ください。
進学相談フリーダイヤル:0120-514-103

エントリーシート・写真票・エントリー受付票記入方法

こちらをご参考ください。(PDF)

エントリー書類提出方法

  • 巻末にあるエントリーシート、志望理由書、写真票・エントリー受付票を切り取り線に沿って切り離し、全ての書類が入るサイズの市販の封筒に入れ、宛先シール(PDF)を封筒表面に貼って、郵便局から必ず簡易書留速達で郵送してください。
  • 締切日(※当日消印有効)までに簡易書留速達郵便で郵送してください(折曲げ厳禁)。
    ただし、写真票とエントリー受付票の間の切り取り線は、切り離さないでください。

神戸芸術工科大学 交通マップ

こちらをご参考ください。(PDF)

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