就職活動Q&A
- Q. キャリアセンターに行くメリットは?
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A. 最新情報が早く得られ、就活が円滑に進みます。
キャリアセンターには毎日、求人情報や就活に役立つ情報が集積され、その都度掲示などでお知らせしています。あなたの志望企業・職種などをスタッフが知っていれば、時期等によっては個別にお知らせすることもあります。気がついたときには募集が終わっていた・・ということを避けるためにも、出来るだけキャリアセンターをのぞいてみてください。また、履歴書やエントリーシートなど応募書類を個別に添削します。志望企業・業界・職種に合わせた書き方や写真の撮り方、服装・ヘアメイクにいたるまできちんと指導・アドバイスします。そのほか、模擬面接や各種相談受けもおこなっていますので、不安や焦りが解消します。少しでも効率良く活動できるよう、キャリアセンターはあなたを全力でお手伝いします。
- Q. 進路についてまだ何も決めていないのですが?
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A. そういうときこそぜひ来てください。
キャリアセンターでは、普段の生活こそキャリアデザインだと思っています志望企業などが具体的に決まっていなくても大丈夫。センター内にある新聞や雑誌を読んだり(漫画もあります!)、スタッフや来ている学生と雑談するだけでも、何かヒントを得ることが出来るかもしれません。 気軽にのぞいてみてください。
- Q. どんな求人がありますか?デザイン職以外の求人もありますか?
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A. 多職種・多業種の求人があります。
本学には全国のありとあらゆる業界業種から求人が来ます。外資系求人もあります。官公庁や行政法人、一般企業、個人事務所、NPO法人、福祉施設、教育関連などさまざまです。事務、営業、企画、製造、設計、管理など、職種も多岐にわたっています。デザイナー職だけでも、企画から考えるものや、制作のみのもの、スキルレベルが指定されているものなど、違いがあります。学科不問の求人も多数あります。
- Q. 就活で心がけることは?
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A. 自分自身について真剣に考えることを面倒に思わないことです。
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「わからない」は卒業しよう
何をしたいかわからない、自分が何に向いているのかわからない…わからないのは、職種や企業や仕事内容に関する情報を持っていないから、それに自分を当てはめて考えることが出来ないだけかもしれません。知らない土地へ行き、駅に降り立ったときに、詳しい地図は持っていなくてもあのビルは○○ビルかな、あっちは南かなと大体の知識があれば、とりあえず進むことが出来、間違っていれば戻る方向もわかります。しかしただ上を見上げて「わからないなー」と言っているだけでは一生そこに立ち尽くすだけです。自己分析が難しいようなら、まずはあらゆる情報を収集し、それから自分を当てはめてみるという方法があります。
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できるだけ新卒で就職しよう
バックアップ環境と潤沢な資金が完全に揃っていない限り、卒業してすぐに作品の稼ぎだけで生きていけるほど世の中は甘くありません。「学生」に対する世間的反応は概ね好意的で、「身分がない人(卒業後)」に対する反応とはまったく違います。新卒という身分は一生のうち今しかありません。卒業した瞬間から、日数が経っていなくても「中途採用」「第二新卒」として実務歴数年の人たちと同じ土俵で評価されることになります。
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視野の間口を広げよう
学科が○○だからこの業界、この会社は有名だからここにしよう、など今の自分が知っている「イメージ」だけで判断すると、チャンスの間口を狭めることになります。企業によっては「販売促進」や「営業企画」の中にデザイン業務が含まれている場合もあります。「総合職」採用で、適性を見て配属される場合もあります。
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まずはやりたいことを優先してみよう
何を勉強してどんな技術を持っているかはもちろん大切ですが、それ以上にあなた自身の個性や適性、やる気を重視する企業・団体もたくさんあります。過去にも、ファッションデザイン学科から自動車メーカーへ(内装デザイン)、環境・建築デザイン学科から雑誌の編集者へ(建築雑誌)など、勉強したことを生かしつつ自分のやりたいことをかなえた先輩もたくさんいます。
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