建学の理念

誰かを、幸せに。熱い志を胸に秘めた多くのデザイナーやアーティストを、神戸芸術工科大学は社会に送り出しています。

神戸芸術工科大学の設置母体である学校法人谷岡学園は、「世に役立つ人物の養成」を建学の精神とし、それを支える四つの柱として、1.思いやりと礼節、2.基礎的実学、3.柔軟な思考力、4.楽しい生き方、を掲げています。つまり、人物的に優れ、社会で必要な知識・技能・資格を備え、かつそれを活用し得る広い視野・適応力・創造性をもつこと。また、何ごとにもプラス思考で取り組み、楽しい充実した生活を送ることのできる人材の育成を使命としています。

思いやりと礼節
…国際社会に通用する「思いやりと礼節」をわきまえた責任感の強い立派な人になること。
基礎的実学
…学習活動に真面目に取り組み、「基礎的実学」を修得した人になること。
柔軟な思考力
…いかなる状況の変化にも対応できる「柔軟な思考力」を保持する人になること。
楽しい生き方
…困難な状況下でも常にプラス思考で取り組み、「楽しい生き方」のできる人になること。

こうした建学の精神のもと、神戸芸術工科大学は科学技術(工学)と芸術文化の融合をテーマに、人文・社会・自然にまたがる諸科学を学び、豊かな教養に裏づけられた芸術的感性と表現技術を研き、人類の生活文化を豊かにする「これからの社会に必要とされる総合力をもったデザイナー、アーティスト、クリエイター」を世に送り出すことを目標としています。

idea_image2017

UIステージについて

神戸芸術工科大学では、スクールマークとして4つの“+”に囲まれたスペースを用意し、このスペースを「UI (University Identity)ステージ」と呼んでいます。本来シンボルマーク(校章)が描かれるべき「UIステージ」に、芸工大で学ぶ学生のみなさんが考えるメッセージを自由な発想で表現し、常に進化していただきたいという思いを込めています。


UIステージ