基礎教育センター

専門分野に取り組むための、基礎カリキュラム=基礎分野。基礎教育センターは、その役割を担います

大学での学習は、社会で必要とされる一般的な知識や基礎的な技術を学ぶ「基礎教育」と、それぞれの学科の「専門教育」から成り立っています。基礎教育には、学科で専門教育を受けたり補ったりするために必要な、歴史、文化、コミュニケーションなどの多くの科目が用意されています。また、教員や美術館学芸員の資格取得課程も設けられています。みなさんは履修計画に沿って必要な科目を学習し、幅広い視野と柔軟な思考力を身につけることができます。基礎教育科目は、大学や社会で活躍するための基礎体力を養います。


新着情報

基礎教育科目のカリキュラム紹介

芸術工学A(神戸デザイン学)

本学では、地元の自治体や企業からデザインやアートの依頼を受け、さまざまなプロジェクトが活発に展開されています。これらの社会連携、産学連携の内容を実際にプロジェクトに携わった教員から学び、社会の中でデザインが果たす役割を理解します。

英語コミュニケーション

日常生活のさまざまな場面において、自信を持って英語で適切なコミュニケーションができること、異文化への関心・興味を高め、留学など積極的に異文化に接するようになることを目的としています。

教職課程

学校制度論、教師論など講義形式の授業の他に、道徳、各教科の指導法、教職実践演習などでは、模擬授業や学校訪問などの体験型の学びが経験できます。学年ごとの教職面談を通して履修相談、学習相談など一貫したサポートを受けることができます。教員採用試験に向けた勉強会(教職セミナー)も受講可能です。

博物館学芸員課程

本学は博物館資料の収集保存、展示、教育普及活動を行う学芸員を養成しています。1年次から博物館法に定められた学芸員資格に必要な所定の必修科目や選択科目の単位を修得していき、4年次になると仕上げの博物館実習に臨みます。

基礎教育科目の目標と構成