施設・キャンパスマップ

キャンパスマップ

教育理念を具現化した、自然を活かした開放的なキャンパス。

敷地の北下がりの傾斜を活かした配置になっており、 敷地上段のラボラトリーへは、学科棟から出入りするようになっています。傾斜地の利用は、神戸の街並みをイメージさせるもの。風の通り道を妨げないよう配慮され、各学科棟間と通路で結ばれた設計は、枠を定めない、のびやかな教育方針を表現するものです。
正門から続く坂を上がると創立10周年の記念モニュメント「光る風」(新宮晋氏作)が飾られ、学科棟間の広場などには、コンペで入選した学生の手によるベンチが設置されています。

  1. 情報図書館 (B棟)
  2. 学生会館 (F棟)
  3. ギャラリーセレンディップ (D棟)
  4. カフェ (D棟)
  5. 吉武記念ホール (D棟)
  6. まんが表現学科、映像表現学科、アート・クラフト学科 (8号棟)
  7. クラフトラボラトリー (96号棟)
  8. コンピュータラボラトリー (2号棟)
  9. 本館 (A棟)
  10. 基礎教育センター (1号棟)
  11. 厚生館(C棟:学生食堂・購買部)
  12. クリエイティブセンター (3号棟)
  13. プロダクト・インテリアデザイン学科、ファッションデザイン学科 (6号棟)
  14. 環境デザイン学科 (5号棟)
  15. ビジュアルデザイン学科 (7号棟)
  16. ファッションデザインラボラトリー (91号棟)
  17. プロダクト・インテリアデザインラボラトリー (92号棟)
  18. 環境デザインラボラトリー/木工ラボラトリー (94号棟)
  19. ビジュアルデザインラボラトリー (93号棟)
  20. 体育館 (E棟)
  21. 大学院棟 (4号棟)
  22. 扇形芝生広場
  23. テニスコート・グラウンド

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本館

A棟: 本館
1階には学生の就職活動や資格取得をサポートするキャリアセンターを設置。2階には教務課や学生生活・国際交流課などの事務部門が集まっています。

図書館

B棟: 情報図書館
現在14万冊を超える蔵書と、約14,000点の視聴覚・電子資料を所蔵。著名建築家の図面集やW.モリス関係のコレクションといった、膨大な量のデザイン・アート関連書籍、自然・社会・人文の各分野の図書、さらに希少本も含まれています。その他AVブース、AV室、グループスタディルームなどもあり、さまざまな利用が可能です。一般市民にも開放されています。

厚生館

C棟: 厚生館 (学生食堂・購買部)
窓辺から明るい陽射しがさし込む、明るく開放感のある食堂は、たくさんの学生が昼食をとる人気の施設。購買部では、文房具などの画材も購入できます。


吉武記念ホール

D棟: 吉武記念ホール
500名収容の講堂です。地下1階にはギャラリーセレンディップ、1階にはカフェがあります。外観はガラス張りで、窓辺からは明るい陽射しがさし込む、明るく開放感ある造りになっています。

D棟カフェ

D棟: カフェ
D棟1階にはカフェがあります。

D棟ギャラリーセレンディップ

D棟: ギャラリーセレンディップ
D棟地下1階にはギャラリーがあります。学生たちが授業で制作した数々の作品の展示をはじめ、教員の専門分野の研究成果を地域社会に広く発信・披露するスペースとして使用されます。


体育館

E棟: 体育館
バレーボール、卓球、バスケットボール、バトミントンなどが自由にできます。クラブ・サークル学生だけでなく、一般学生にも常時開放しており、競技用品も常備しています。テニスコート(3面)、グランドも同様です。

学生会館

F棟: 学生会館
1階は、学生たちの課外活動の拠点としてクラブやサークル活動の場となっており、2階には学生フォーラム、同窓会組織KDU-Net、父母の教育後援会の活動スペースやスチューデントラウンジがあります。3階には学生と教職員の健康を支援するヘルスケアセンターとして、保健室、カウンセリングルーム、リラクゼーションルーム、マルチスペースが設置されています。

基礎教育センター

1号棟: 基礎教育センター
2階建ての講義棟で、大小さまざまな講義室の他、基礎造形等のアトリエ、多目的に利用できる大講義室、作品展示のできるギャラリーなどがあります。


2号棟: コンピュータラボラトリー
デザイン教育を高度な学習とするために、各学科の特色に合わせた専門的なソフトウェアや周辺機器を導入。授業中以外は自由に利用可能です。

クリエイティブセンター

3号棟: クリエイティブセンター
巨大なアトリエスペースであるラボラトリーと、最新鋭の設備を導入したプレゼンテーションルームを備えています。

大学院

4号棟: 大学院
主に大学院・芸術工学研究科の学生が使用する建物。コンピュータ室、特別講義室、資料室、共同研究室、ラウンジなどがあります。学内で1番高い建物です(7階建て)。


環境デザイン学科棟

5号棟: 環境デザイン学科棟
主に環境デザイン学科の学生が使用する建物。製図台が並べられた大小の実習スタジオのほか、講義室、多目的に使用できるフリースペースがあります。

プロダクト・インテリアデザイン学科・ファッションデザイン学科棟

6号棟: プロダクト・インテリアデザイン学科・ファッションデザイン学科棟
主にファッションデザイン学科とプロダクト・インテリアデザイン学科の学生が使用する建物。大小さまざまな実習スタジオのほか、講義室、コンピュータ演習室、専門コンピュータルームがあります。

ビジュアルデザイン学科棟

7号棟: ビジュアルデザイン学科棟
主にビジュアルデザイン学科の学生が使用する建物。大小さまざまなデザイン実習室のほか、コンピュータ室などが あります。


8号棟
主にまんが表現学科、映像表現学科、アート・クラフト学科の学生が使用する建物。講義室のほかに、スタジオ(写真・CG・映画撮影)、編集ブース、レコーディング室、まんが・アニメスタジオ、まんが・雑誌資料室などがあります。

91号棟: ファッションデザインラボラトリー
主にファッションデザイン学科の学生が使用する工房。染色、織、ニット、プリントなど布・衣服制作の各工程に対応する先進設備が導入されています。

92号棟: プロダクトデザインラボラトリー
主にプロダクト・インテリアデザイン学科の学生が使用する工房。金工、木工、プラスチック加工の設備や、塗装室、乾燥室、粘土石膏室などがあります。


93号棟: ビジュアルデザインラボラトリー
主にビジュアルデザイン学科の学生が使用する工房。大小の制作スタジオや、立体・空間構成作品を制作するための各種設備を備えています。

94号棟: 環境デザインラボラトリー、木工ラボラトリー
主に環境デザイン学科の学生が使用する工房。模型制作の設備や、CAD室、構造体の強度や性能を計測する実験設備が整っています。

95号棟: 大学院工房
主に大学院・芸術工学研究科の学生が使用する工房。5つのスタジオのほか、暗室などがあります。


96号棟: クラフトラボラトリー
主にアート・クラフト学科 クラフト領域の学生が使用する工房。天井の高いアトリエを設置。各工房には、ジュエリー&メタル、ガラス、陶芸などの制作技術を学ぶことができる設備が整っています。


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施設紹介

西日本随一の充実した設備を誇る芸工大。
各学科・コースの専門施設には、デザイン制作のための最新機材を完備し、完成と創造力をカタチにできる、優れた環境が整っています。

芸術工学部

環境デザイン学科棟

5号棟(環境デザイン学科)、94号棟(環境デザインラボラトリー、木工ラボラトリー)

2年から1人1台使える製図台、構造の強度を計測できる実験設備、CAD室も完備されています。各施設は実習や課題だけでなく、自主制作でも使用することができます。

プロダクト・インテリアデザイン学科棟

6号棟(プロダクト・インテリアデザイン学科)、92号棟(プロダクトデザインラボラトリー)

ドイツ製のスライド丸鋸盤などの木工設備、シャーリングマシンなどの金工設備、真空圧空成形機などのプラスチック加工設備があり、本格的なプロダクト制作に対応します。

ファッションデザイン学科棟

6号棟(ファッションデザイン学科)、91号棟(ファッションデザインラボラトリー)

広々としたファッションスタジオ、テキスタイルスタジオには、シルクスクリーンや工業用のジャガード編み機、工業用ミシンなどの高性能な専門機材を備えています。

ビジュアルデザイン学科棟

7号棟(ビジュアルデザイン学科)、93号棟(ビジュアルデザインラボラトリー)

最新のマッキントッシュ・コンピュータと、特殊なコピー機やプリンター(インクジェット、カラーレーザー、大型)を設置しており、広い制作スタジオなども完備しています。


8号棟

8号棟(まんが表現学科、映像表現学科、アート・クラフト学科)

スタジオ、暗室、CG実習室、巨大な「グリーンバック」(効果的な合成映像をつくるための装置)を備えた映画撮影スタジオレコーディング室などがあります。


96号棟(クラフトラボラトリー)

のびのびと作業ができる天井の高いアトリエを設置。また各工房には、ジュエリー&メタル、ガラス、陶芸、木工などの制作技術を学ぶことができる設備が整っています。

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学部共通施設

コンピュータラボラトリー

コンピュータラボラトリー

基礎教育センター

基礎教育センター