施設・キャンパスマップ

キャンパスマップ

教育理念を具現化した、自然を活かした開放的なキャンパス。

敷地の北下がりの傾斜を活かした配置になっており、 敷地上段のラボラトリーへは、学科棟から出入りするようになっています。傾斜地の利用は、神戸の街並みをイメージさせるもの。風の通り道を妨げないよう配慮され、各学科棟間と通路で結ばれた設計は、枠を定めない、のびやかな教育方針を表現するものです。
正門から続く坂を上がると創立10周年の記念モニュメント「光る風」(新宮晋氏作)が飾られ、学科棟間の広場などには、コンペで入選した学生の手によるベンチが設置されています。

本館

A棟: 本館
1階にはキャリアセンター、保健室、カウンセリングルーム、2階には大学の事務局、3階には芸術工学研究所などがあり、大学の学生支援と事務・研究部門が集まっています。

図書館

B棟: 図書館
現在10万冊を超える蔵書と、6,000点以上の視聴覚・電子資料を所蔵しており、その中には著名建築家の図面集や近代デザインの創始者といわれるW.モリス関係のコレクションなどデザインに関するさまざまな貴重図書も含まれています。その他AVルーム、スタディルームなどもあり、さまざまな利用が可能です。一般市民にも開放しています。

厚生館

C棟: 厚生館
1階には食堂、購買部、地下ピロティ部分にはクラブハウスがあります。食堂やクラブハウスは、窓辺から明るい陽射しがさし込む、明るく開放感がある造りになっています。


吉武記念ホール

D棟: 吉武記念ホール
500名収容の講堂です。地下1階にはギャラリーセレンディップ、1階にはカフェがあります。外観はガラス張りで、窓辺からは明るい陽射しがさし込む、明るく開放感ある造りになっています。

体育館

E棟: 体育館
バレーボール、卓球、バスケットボール、バトミントンなどが自由にできます。クラブ・サークル学生だけでなく、一般学生にも常時開放しており、競技用品も常備しています。テニスコート(3面)、グランドも同様です。

デザイン教育研究センター

1号棟: デザイン教育研究センター
2階建ての講義棟で、大小さまざまな講義室の他、基礎造形等のアトリエ、多目的に利用できる大講義室、作品展示のできるギャラリー(エスパースKDU)などがあります。


2号棟: コンピュータラボラトリー
授業が行われていない時は、オープンスペースとして自由に使用することができます。

クリエイティブセンター

3号棟: クリエイティブセンター
巨大なアトリエスペースと新鋭の設備を導入した「クリエイティブセンター」は、学科やコースにかかわらず、すべての学生が利用できる芸工大の新しい制作工房です。

大学院

4号棟: 大学院
主に大学院・芸術工学研究科の学生が使用する建物。コンピュータ室、特別講義室、資料室、共同研究室、ラウンジなどがあります。学内で1番高い建物です(7階建て)。


環境・建築デザイン学科棟

5号棟: 環境・建築デザイン学科棟
主に環境・建築デザイン学科の学生が使用する建物。製図台が並べられた大小の実習スタジオのほか、講義室、多目的に使用できるフリースペースがあります。

ファッションデザイン学科棟

6号棟: プロダクトデザイン学科・ファッションデザイン学科棟
主にファッションデザイン学科とプロダクトデザイン学科の学生が使用する建物。大小さまざまな実習スタジオのほか、講義室、コンピュータ演習室、専門コンピュータルームがあります。

ビジュアルデザイン学科棟

7号棟: ビジュアルデザイン学科棟
主にビジュアルデザイン学科の学生が使用する建物。大小さまざまなデザイン実習室のほか、コンピュータ室などが あります。


8号棟: 先端芸術学部棟
主に先端芸術学部の学生が使用する建物。写真スタジオ、CGスタジオ、映画撮影スタジオ、編集ブース、レコーディング室、まんが・アニメスタジオ、まんが・雑誌資料室、大小さまざまな制作スタジオや造形映像実習室などがあります。

91号棟: ファッションデザインラボラトリー
主にファッションデザイン学科の学生が使用する工房。染色、織、ニット、プリントなど布・衣服の制作の各工程に対応する先進の設備が導入されているほか、多目的実習室などがあります。

92号棟: プロダクトデザインラボラトリー
主にプロダクトデザイン学科の学生が使用する工房。金工、木工、プラスチックの加工ができるさまざまな設備のほか、塗装室、乾燥室、粘土石膏室などがあります。


93号棟: 造形表現・ビジュアルデザインラボラトリー
主に造形表現学科とビジュアルデザイン学科の学生が使用する工房。大小制作スタジオ、立体・空間構成作品を制作するための各 種設備を備えています。

94号棟: 環境・建築デザインラボラトリー
主に環境・建築デザイン学科の学生が使用する工房。模型制作の設備をはじめ、CAD室、構造体の強度や性能を計測する実験設備が揃っています。

95号棟: 大学院工房
主に大学院・芸術工学研究科の学生が使用する工房。5つのスタジオのほか、暗室などがあります。


96号棟: 造形表現クラフトラボラトリー
主に造形表現学科現代クラフト専攻の学生が使用する工房。陶芸・ガラス・木工・メタル&ジュエリーの4つの工房が、仕切りなく1部屋に同居するユニークなスタイルとなっています。


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施設紹介

西日本随一の充実した設備を誇る芸工大。各学科・コースの専門施設には、デザイン制作のための最新機材を完備し、完成と創造力をカタチにできる、優れた環境が整っています。

デザイン学部

ビジュアルデザイン学科棟

最新のマッキントッシュ・コンピュータと、特殊なコピー機やプリンター(インクジェット、カラーレーザー、大型)を設置しており、広い制作スタジオなども完備しています。

ファッションデザイン学科棟

ファッションデザイン学科棟

広々としたファッションスタジオ、テキスタイルスタジオには、シルクスクリーンや工業用のジャガード編み機、工業用ミシンなどの高性能な専門機材を備えています。


プロダクトデザイン学科棟

ドイツ製のスライド丸鋸盤などの木工設備、シャーリングマシンなどの金工設備、真空圧空成形機などのプラスチック加工設備があり、本格的なプロダクト制作に対応します。

環境・建築デザイン学科棟

環境・建築デザイン学科棟

2年から1人1台使える製図台、構造の強度を計測できる実験設備、CAD室も完備されています。各施設は実習や課題だけでなく、自主制作でも使用することができます。


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先端芸術学部

先端芸術学部棟

先端芸術学部棟

スタジオ、暗室、CG実習室、巨大な「グリーンバック」(効果的な合成映像をつくるための装置)を備えた映画撮影スタジオレコーディング室などがあります。

造形表現クラフトラボラトリー

のびのびと作業ができる天井の高いアトリエを設置。また各工房には、ジュエリー&メタル、ガラス、陶芸、木工などの制作技術を学ぶことができる設備が整っています。

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学部共通施設

コンピュータラボラトリー

コンピュータラボラトリー

クリエイティブセンターラボラトリー

クリエイティブセンターラボラトリー

デザイン教育研究センター(基礎造形アトリエ)

デザイン教育研究センター(基礎造形アトリエ)


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