アート・クラフト学科

自らの“ 手”でつくり、作品が語る世界を追求する

美術とクラフトに共通する基礎的実習で材料や技法に関する知識を身につけたのち、「美術領域」もしくは「クラフト領域」を選択。作家として実績豊富な教員のもと、コースごとに専門的な学習を積み重ねます。広く、そして深く学ぶことで、一人ひとりが自分の表現世界を形成し、展開していくことをめざします。また、5つのコースを選択して少人数制で学べるのも大きな特長です。


新着情報

コース紹介

絵画コース
色彩や画材などの基礎知識から、模写・自画像・風景などのベーシックな絵画表現を経て、各自のテーマ表現へと展開していきます。また、フロッタージュやコラージュなどの多彩な表現や、ドライポイントなどの版画技法も修得。幅広い実習体験をもとに、自由で個性的な絵画表現を追求します。
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フィギュア・彫刻コース
粘土、エポキシ樹脂、シリコン、木、金属などの様々な素材を活かした基礎的実習で、造形表現を体験。植物、人体などをモチーフにした課題を経て、基本的な彫刻表現を学んだうえで各自のテーマ探求へと展開していきます。また、インスタレーションなど新たな表現にも取り組み、幅広い実習をもとに、独自の表現を追求します。
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美術教育コース
さまざまな表現技術や素材に触れる経験とアートワークショップなどの実践を通じて地域や人と関わりながら美術と教育と社会をつなぐ創造的な学びを探求し、教育者としての人材を育成します。
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ジュエリー・メタルワークコース
ジュエリー制作や金属造形に取り組むためのさまざまな技術を学び、既成概念にとらわれないアプローチで造形表現に取り組みます。金属はもとよりガラス粉を焼き付ける七宝や、様々な素材での複合的な表現も可能です。
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ガラス・陶磁器コース
ガラスはホットガラスからコールドガラスまで幅広く、陶磁器は土を捏ねることから「手捻り」や「ろくろ」など、共にイメージをかたちにする技術を修得。各素材の性質や魅力を理解した上で、個性ある作品づくりを追求します。
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