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特派員だより2016

日本橋の家に!!!

Update: 2016/12/14 @1年生特派員(,

私たちは日本橋の家で開催されていた建築家の住宅模型展に行ってきました。IMG_0537.JPG

今回の展覧会は安藤忠雄設計の「日本橋の家」の魅力と、建築家が構想する豊かな住宅建築の事例を、専門家だけではなく、広く市民が触れることのできる機会をつくるための目的で「建築家の住宅模型展」が開催されていた。

「日本橋の家」は、大阪の日本橋に建つ4階建ての住宅です。間口約3m、奥行15mで、建坪わずか17坪ほどと狭小の建物ですが、敷地環境からは想像もつかないほど豊かな内部空間を有しており、「住吉の長屋」などに代表される安藤忠雄の設計手法がいかんなく発揮されている。

IMG_0425.JPG

私たちが行ったのは展覧会の最終日だったので入るのに30分待つほど人がたくさん来ていました。IMG_0465.JPG 

展示自体は小規模でしたが、写真を飾っている壁がコンクリートだと見方を変えると壁のコンクリートも展示品のように見えてきて尚更よかった。

こうけい

日本橋の家は都市に住宅を建てるとはどういうことか。についてすごく考えさせられる住宅だった。

展覧会と聞くと大きな空間でするイメージが強いが限られた狭い空間での展示も面白いと思った。

部屋によっては自然光で照らしている部屋もあり模型の見え方が変わり、そういった展示方法もあるんだと勉強になった。あと、四年前まで住んでいた方のリアルな話も聞けてよかった。

そーす

今回は、初めて日本橋の家にいった。
複数ある階段が印象的な住宅で都市に住むとはどういうことかを考えさせられた。
狭い敷地で間口もせまいなかどういう風に導線を作って生活していくのかを考えたんだと感じた。
自分の住宅の課題に活かしていきたい。

 

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