建築グッズ紹介
【特派員だより】
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芯研器
芯研器とは、芯ホルダーを使用する際に、芯先の形を整えるための道具です。一般的には、ヤスリ状のもので芯先を研磨する芯研器が多く見られます。 -
ピグマペン
ピグマペンは、耐光性、対薬品性などに優れたペンです。変色しにくい、長期安定性に優れており、保存書類などにも多く使われる品質確かなものです。 -
勾配定規
勾配定規は、各種の設計製図に使われる定規です。角度や斜辺の長さなど、建築や屋外などの設計の際に必要な数値を求めるのにとても便利です。 -
虫ピン
昆虫を標本箱に固定するときなどに用いる針。
模型制作の際に色々な部材を固定したり、ピンナップの際に用いる万能アイテムです。 -
すこや
工具の一種で、語源は英語のsquareがなまったもの。
曲がったことはゆるせない道具で、建築模型に限らず現場でも大活躍です。 -
ホルダー
鉛筆芯と同様の芯をくわえ込んで使用する筆記具。
芯をとがらせると、シャープな線が描けます。 -
ねりゴム
練りゴムとは、練り消しゴムの略です。
デッサンの際に、必須アイテムです。 -
T定規
手描きで製図を行うときに良く用いられる道具です。
頭部に短い部分と本体の長い部分がT字の形に固定されている定規です。製図板の淵に頭部をひっかけて、上下に滑らすことで水平線を引いたり、本体に三角定規をあててを垂直線を引いたりします。 -
色鉛筆
ちょっとしたスケッチや、プランを考えるときなど、
様々な場面でよく用います。 -
コンベックス
目盛面が凹んでいて、目盛が無い裏側が凸面に沿っている形状の自動巻き取り式のメジャーのこと。気になる寸法はすぐに実測できるよう設計に携わる人が常に携行しているものの一つです。 -
0.3のシャープペンシル
通常0.5mmの芯のシャープペンシルが多く用いられていますが、製図では細かい作業が多いため、0.3mmの芯に対応したシャープペンシルもよく使います。
また製図用に作られたものは、先の金属部分が長いのが特徴です。 -
羽箒
鳥の羽で作られた小さなほうきのことで、
手書きで製図をするとき、消しゴムのカスなどを払うのに用います。 -
ドラフティングテープ
粘着性の弱いテープ。剥がしやすく、跡が残りません。製図のときに紙を机に固定したり、模型づくりのときに仮止めをしたり、マスキングに使ったり、と大活躍のテープ。 -
スタイロフォーム
設計を進めていくときに、ヴォリューム検討につかったり、模型づくりのときに、周辺の建物に用いたりします。また、建築現場では、断熱材として良く使われています。 -
60度カッター
ごく一般に見られるカッターナイフです。
直線を切るのに適しています。 -
自在定規
中に金属の芯が入っていて、自由自在に折り曲げられる定規です。
好みの曲線を書きたいときに重宝します。 -
トレーシングペーパー
半透明の紙なので、透かしてトレースすることができます。
色や厚さやサイズも様々あります。黄色のトレーシングペーパーを好んで使う建築家も多いです。 -
スプレーのり
均一にのりを噴射できるため、図面や模型などを綺麗に貼ることができます。仮止めからしっかり接着するものまで、様々なタイプがあります。 -
金定規
通常、カッターナイフとセットで用いることが多い定規です。
金属で出来ているので、カッターで傷がつく心配がありません。
模型づくりには必須のアイテムです。 -
ステンレス字消し版
様々な形の穴が空いた薄いステンレスの板です。
消したい場所に穴を合わせて、必要な場所だけ、きれいに消すことが出来るので製図のときには重宝します。 -
スケッチブック
環境・建築デザイン生は常に持ち歩いているアイテムの一つ。
講義のメモから、アイディア、スケッチまで、とにかく思いついたことは何でもスケッチブックに書き留めます。

