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「青木淳と建築を考える」公開講義・中間講評会を実施

2009/10/03】 (岡田)

10月3日(土)、オープンスタジオ2009「ドローイングから建築へ」の公開講義と中間講評会が実施されました。

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公開講義は、「ドローイングから建築へ」というタイトルで実施されました。

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今回の公開講義には、学内外から160名を超える方々が聴講に訪れました。また、オープンスタジオ2009の課題制作に応募登録してくれた学生もたくさん参加してくれました。

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講義では、ミース・ファン・デル・ローエ、ヘルツォーク&ド・ムーロン、イブ・ブリュニエ、ジャン・ヌーヴェル、アーキグラム、石上純也、中山英之らのドローイングの紹介を通じて、わかりやすい概念図と共に、「ドローイングとは、建築や都市などを通じた経験を環境までイメージしたもであり、図式を抽象的にそして具体的に増幅させることです。」と解説されました。

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特別講義の後には中間講評会が実施され、神戸芸術工科大学の学部生と大学院生が合計10名参加しました。学生達は、各自持参したドローイング作品についてプレゼンテーションを行い、青木淳先生と花田佳明先生による講評を受けました。講評では、青木淳先生が意図していたドローイング作品を制作してきた学生もいれば、厳しい講評を受ける学生もいました。中間講評会の内容を通じて、多くの学生が今回の課題制作に繋がるヒントを得れたと思います。

オープンスタジオ2009「ドローイングから建築へ」に関しては、専用のホームページが開設されているので、こちらも是非ご覧下さい。