2月26日(金)、京都市勧業館みやこめっせにおいて、Diploma×KYOTO'10の公開作品講評会が実施されました。関西の国公私立大学から合計152作品が出展され、そのうち9作品が講評作品に選ばれました。公開作品講評会の審査員は、青木淳氏、佐々木葉二氏、塚本由晴氏、藤村龍至氏の4名です。

本学からは、4年生の伊熊さん、南野君、山川さんの3名が出展しました。
そのうち、南野君と山川さんの作品が講評作品の9作品に選ばれました。
2月26日(金)、京都市勧業館みやこめっせにおいて、Diploma×KYOTO'10の公開作品講評会が実施されました。関西の国公私立大学から合計152作品が出展され、そのうち9作品が講評作品に選ばれました。公開作品講評会の審査員は、青木淳氏、佐々木葉二氏、塚本由晴氏、藤村龍至氏の4名です。

本学からは、4年生の伊熊さん、南野君、山川さんの3名が出展しました。
そのうち、南野君と山川さんの作品が講評作品の9作品に選ばれました。
2月12日(金)から14日(日)にかけての3日間、兵庫県立美術館、原田の森ギャラリー、神戸芸術センターの3会場をメイン会場として、神戸芸術工科大学卒展(カオス2010)が実施されました。卒展には学部生および院生の卒業年次生が主体となって行い、事前の準備から、搬入・展示・搬出作業を全員で実施しました。

環境・建築デザイン学科は、原田の森ギャラリーにて展示会を実施しました。
2/9(火)に2年生の今年度最後の実習「即日設計」が行われました。
課題説明があってから提出までの時間は3時間半。時間との戦いです。
13時に全員1階講義室に集合。2年生学年担当の山之内先生から課題の説明がありました。今年の課題は「分煙に配慮したパブリックスペースの提案」。
最近のキャンパスでは、本来喫煙スペースではない場所で喫煙している学生の姿が多く見られます。また、環境・建築デザイン学科棟では、入口にタバコの吸い殻が散乱していることなど、喫煙者のマナーが悪くなっていることも問題となっています。たばこを吸わない人と吸う人が自然に共存できるような気の利いたデザインを考えることも、環境・建築デザインの役割の一つですね。
1月30日(土)、卒業制作最終講評会が実施されました。最終講評会では、全教員の採点結果をもとに選出された作品の講評が行われます。11:00の講評対象作品の発表会場には、4年生だけでなく卒業制作をお手伝いした後輩の学生達の多くが訪れていました。

最終講評会では、プレゼンボードと模型を用いて各学生が発表した後に、全教員による講評が行われました。卒業制作の最終講評会という事もあり、学生のプレゼンボードの情報の密度や模型の完成度が高く、3年生までに取り組んで来た実習課題の集大成といった内容でした。
1月27日(水)、卒業制作の最終提出が行われました。各学生は、これまで取り組んで来た卒業制作を、指定の時間までに図面と模型として提出しました。

提出を終えた学生は、みんな一様にほっとした表情を浮かべていました。
1/19(火)2年生後半課題「すまいのデザイン」の最終講評会がありました。
この課題は、冬休みを挟むのでスケジュール通りに進めるのに苦労した人も多かったようです。

発表は1人1分半です。
12月9日に建築史家で青山学院大学教授の鈴木博之先生を迎えて特別講義を行いました。

1月5日(水)、篠原修氏による特別講義「コラボレーション・デザイン10年の実践を通じて考えていること」が実施されました。

篠原先生は、景観デザインが専門で、これまでに橋やダム、鉄道高架橋や駅周辺のデザイン等、土木・景観デザインの立場から様々なプロジェクトを手がけてこられました。
12月18日(金)、1年生の環境・建築デザインCAD演習の中間講評会が実施されました。今回の講評会では、演習の前半で取り組んだCADによる建築設計の基本的な技術が習得できているかを確認するために、各自A3用紙数枚に図面や3Dパース図等をレイアウトし、発表を行いました。

各学生は限られた持ち時間の中で発表を行い、教員の講評を受けました。
12月8日(火)、環境・建築デザイン学科の卒展会場となる原田の森ギャラリー(兵庫県立美術館王子分館)の見学会を実施しました。

見学会では、展示会場のレイアウトや搬入・搬出口、会場備品等の確認作業を行いました。
12月8日。現在、2年生が取り組んでいる住宅課題の中間講評会が開催されました。
この住宅課題は、2年生が後期の半期取り組むものです。
前半は、住宅設計の基礎を学んで来ました。そして、いよいよ後半で実際の敷地での設計を進めていきます。眺めのよい山の手にある広い敷地に二世帯住宅、町中の狭小敷地に二世帯住宅、そして商店街に位置する敷地に店舗付きの住宅、の3つから一つを選び、自身で想定した家族が幸せに暮らせる住宅を設計します。

今回は、1人の発表時間は90秒です。いつもより長い30秒に戸惑っていた学生も多かったようです。
12月4日(金)、卒業制作中間発表会が実施されました。これまで取り組んで来た卒業制作の内容を、図面や模型等を使ってプレゼンテーションしました。

各学生は限られた時間の中で発表し、その内容に対して教員が質問を行いました。
11月25日(水)、建築家の吉村篤一氏を講師に迎えて、本年度第2回目の環境・建築デザイン特別講義Aが開催されました。

11月14日(土)に、ユネスコの「景観と環境デザイン」を考える国際ワークショップ、WAT_Kobe2009の中間発表会が元町のこうべまちづくり会館で行われました。神戸市内の6つのプロジェクト対象地域には3〜4名の学生チームが2つずつ割り当てられており、全部で12のチームによる発表が行われました。発表内容は、現地調査と分析をもとにした都市的な課題の定義と、それを解決するための総合的なデザイン戦略に関するものです。![]()
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学生たちによる発表は、わずか3日間余りの成果とは思えないほどの充実した内容で、神戸のまちに対して、優れた洞察と新しい視点にもとづく多くの提案がなされました。会場には、本学と神戸大学の教員もアドバイザーとして招かれ、とても活発な議論が交わされました。