入賞作品の公開
2010年12月15日 19:20【お知らせ】
入賞作品の公開をしました。
全作品を見るのはコチラから。
また、入賞者一覧はコチラ。
【青木淳賞最優秀】
cat's cradle
牧野正幸 神戸芸術工科大学大学院 総合デザイン専攻 2年
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【青木淳賞優秀】
古墳についての5つのこと
山田圭誠 神戸芸術工科大学 環境・建築デザイン学科 3年
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【青木淳賞優秀】
プール / Pool
吉村雄史 神戸芸術工科大学大学院 総合デザイン専攻 1年
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【青木淳賞優秀】
月灯り
近藤綾乃 バンタンデザイン研究所名古屋校 空間デザイン専攻 1年
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【青木淳賞佳作】
誰かがいる / 誰もいない
山神達彦 神戸芸術工科大学 環境・建築デザイン学科 4年
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【青木淳賞佳作】
僕と透明人間の家
西口冬悟 神戸芸術工科大学 環境・建築デザイン学科 3年
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PHONE BOOTH
包怡萱 京都大学大学院 工学研究科建築学専攻 1年
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【青木淳賞佳作】
あちら側の風景
伊藤智哉 バンタンデザイン研究所名古屋校 空間デザイナー専攻 1年
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【青木淳賞佳作】
階段のつくる風景
佐藤晋平 芝浦工業大学 建築学科 4年
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【青木淳賞佳作】
AFTER SUN SET
磯谷康訓 バンタンデザイン研究所名古屋校 空間デザイン専攻 1年
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12月11日に行われた最終講評会にて、今年度の入賞作品が決定しました。
近日中に入賞作品の最終パネル画像も本サイトにて公表します。
入賞作品は、本学セレンディップギャラリーにて、12月17日(金)まで展示しています。
こちらでは提出された模型も合わせてみることが出来ますので、ぜひ足をお運びください。
オープンスタジオ2010 入賞作品一覧
全作品を見るにはコチラから
■青木淳賞最優秀
牧野正幸 神戸芸術工科大学大学院 総合デザイン専攻 2年
■青木淳賞優秀
山田圭誠 神戸芸術工科大学 環境・建築デザイン学科 3年
吉村雄史 神戸芸術工科大学大学院 総合デザイン専攻 1年
近藤綾乃 バンタンデザイン研究所名古屋校 空間デザイン専攻 1年
■青木淳賞佳作
山神達彦 神戸芸術工科大学 環境・建築デザイン学科 4年
西口冬悟 神戸芸術工科大学 環境・建築デザイン学科 3年
包怡萱 京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻 1年
伊藤智哉 バンタンデザイン研究所名古屋校 空間デザイン専攻 1年
佐藤晋平 芝浦工業大学 建築学科 4年
磯谷康訓 バンタンデザイン研究所名古屋校 空間デザイン専攻 1年
オープンスタジオ2010 入賞作品展
期間:2010年12月13日(月)〜17日(金) 9:00〜18:00(17日のみ16:00まで)
場所:神戸芸術工科大学 ギャラリーセレンディップ
→アクセス方法
花田です。
木枯らしの吹く神戸です。
12月11日(土)の最終講評会が迫ってきました。
入賞者の皆さん、その後の進み具合はいかがですか。
このエスキスコーナーへの書き込みは思ったほどは増えませんでしたが、ま、こんなものでしょう。
1年目と2年目の経験からすれば、ウェブ上でのやり取りの量と作品の質はあまり関係ないともいえますから。
身もふたもない言い方ですが、教育ってそんなものです。
一方、日常的に顔を会わす芸工大の諸君とは色々な話をしています。
芸工大からは5人が入選していますが、そのうち3人とは具体的な案を見せてもらって話しをし、案を見せてくれない残り2名のうち、1名については噂で少し漏れ聞いています(笑)。
こういうときの学生諸君の振る舞いは本当に面白い。
下手に見せると何を言われるかわからない。
でも、ちらっと反応は見てみたい(笑)。
気持ちはよくわかります。
けっこう面白いなあと思った案もありました。
先日の応募案のイメージから、「建築」へとそれなりに話を展開できている。
そういう案を見ていて改めて思うのは、この課題の特徴です。
先日このコーナーに書いた通り、学生諸君の建築を考える「姿勢」が変化していることがわかるからです。
それは、言ってしまえば思考の「青木淳」化であり、彼の言う「決定ルールのオーバードライブ」の実践ということになります。
青木君の真似がうまくできたとか、そんなことではありません。
青木君は、その真似をするのが最も難しい建築家のひとりでしょう(どんなデザインをすると青木風に見えるか、想像がつきますか?安藤風、妹島風、と比べてみて下さい。難しいでしょう?)。
言うまでもありませんが、あくまでも僕の感想です。
青木君の、ではありません。
彼の考えることは、僕には全く予想がつかない。
したがって、僕の意見がすぐ聞こえてしまう芸工大の諸君が幸福だという保証は、もちろんゼロです。
ただとにかく、皆さんが選んだ「風景」を素材として、既視感のない空間を見せてほしい、ということです。
皆さんが選んだ「風景」のもつ特性の中の、何かを、いずれかの方向にエスカレートさせる。
面白い案を期待しています。
11日の講評会の会場は、昨年までと違い、学科棟の講義室にしました。
狭い部屋で青木君と一緒に盛り上がりましょう。
遅くなりましたが、最終講評会のプログラムです。
誰でも聴講自由ですので、ぜひ足を運んでください。
神戸芸術工科大学 環境・建築デザイン学科オープンスタジオ2010
「青木淳と建築を考える」最終講評会 プログラム
2010年12月11日(土)13:00〜 環境・建築デザイン学科棟2F講義室/5201教室
■プログラム
13:00 - 13:10 :はじめに
13:10 - 14:30 :前半プレゼンテーション(1人5分)&講評
「cat's cradle」
牧野正幸 神戸芸術工科大学大学院 総合デザイン専攻 2年
「誰かがいる / 誰もいない」
山神達彦 神戸芸術工科大学 環境・建築デザイン学科 4年
「僕と透明人間の家」
西口冬悟 神戸芸術工科大学 環境・建築デザイン学科 3年
「古墳についての5つのこと」
山田圭誠 神戸芸術工科大学 環境・建築デザイン学科 3年
「PHONE BOOTH」
包怡萱 京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻 1年
14:30 - 14:40 :休憩
14:40 - 16:00 :後半プレゼンテーション(1人5分)&講評
「プール / Pool」
吉村雄史 神戸芸術工科大学大学院 総合デザイン専攻 1年
「異なるところ」
伊藤智哉 バンタンデザイン研究所名古屋校 空間デザイナー専攻 1年
「階段のつくる風景」
佐藤晋平 芝浦工業大学 建築学科 4年
「月灯り」
近藤綾乃 バンタンデザイン研究所名古屋校 空間デザイン専攻 1年
「589nm」
磯谷康訓 バンタンデザイン研究所名古屋校 空間デザイン専攻 1年
16:00 - 16:20 :全体講評
16:20 - 16:50 :休憩
16:50 - 17:00 :表彰式(5201教室)
17:00 - 18:00 :懇親会(5201教室)
この後ギャラリーセレンディップにて、最終講評対象作品の展示会を予定しています(12月17日まで)。