Interview
Q.現在の活動について教えてください。
現在は筑波大学大学院の博士前期課程2年に在籍。計画系研究室に所属しており、修士論文を書くための研究中です。修士論文では、「路地を単位とした共同化による密集市街地更新に関する研究」をテーマに、行政へのヒアリング、関西の密集市街地での実測調査などを行っています。
普段大学では授業に出たり、研究室の仕事、博士後期課程の先輩の調査やデータ作りを手伝ったりしています。
Q.芸工大で学んだことを教えてください。
神戸芸工大では、環境・建築デザインの両方を学ぶことができます。このことが修士論文を書くにあたり、一番役に立っていると感じていることです。
修士論文では都市計画と建築計画の横断的な内容を扱っていますが、筑波大学では環境デザインと建築デザインは別の領域になっています。そのため、建築の領域だけでは不十分だと感じることもあります。
大学時代に環境・建築の講義や実習を通して学んだことが生きていると思います。また、どちらの領域の先生方にも話を聞くことができるのは貴重だと感じます。


