環境・建築は、工学的要素と芸術的要素の調和の上に成り立っています。したがって、どちらか一方の視点だけに偏ることは好ましくありません。日本では多くの場合、建築系の学科が工学部のなかにありますが、世界的にみると芸術学部のなかにあるのが一般的なのです。環境・建築デザイン学科では、工学的要素だけでなく、単なるアートとも違う、実用を兼ね備えた芸術(=デザイン)の対象として環境・建築を扱います。そのために、デザイン学部のなかにあるのです。
デザイン学部に属しているのはなぜですか?
受験に関するQ&A【学科全般】


