6月8日(火)、実習1Aの最終講評会が実施されました。最終講評会では、これまでStep1〜6までStep方式で学んできた成果を、A1図面2枚と模型を用いてプレゼンテーションで表現します。

発表会で使用する模型が並べられています。模型の提出条件は1/200〜1/100のスケールでしたが、1/100のスケールで作成する学生が目立ちました。
6月8日(火)、実習1Aの最終講評会が実施されました。最終講評会では、これまでStep1〜6までStep方式で学んできた成果を、A1図面2枚と模型を用いてプレゼンテーションで表現します。

発表会で使用する模型が並べられています。模型の提出条件は1/200〜1/100のスケールでしたが、1/100のスケールで作成する学生が目立ちました。

各自持ち時間1分間の中でプレゼンテーションを行いました。

発表後には各教員から厳しい講評が行われました。学生達も、自分たちが持てる力を全て出して反論しているように見えました。

発表や講評の様子を、他の学生も真剣に聞いています。

教員の講評は、発表内容や図面表現だけでなく、模型による表現にまで及びました。

全員の講評終了後に全教員による総評が行われました。今回の課題作品のできは全体的に良く、特に図面と模型の完成度が高い学生が多かったとの意見がありました。その一方で、遅れ提出が多かった点については厳しい意見が目立ちました。

講評会終了後にはワインパーティーが実施されました。2年生にとっては、本格的な実習が始まってからの初めてのワインパーティーになります。各学生ともお互いに労をねぎらい合い、担当教員とも活発に議論を交わしていました。皆さん、お疲れ様でした。