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特派員だより2015

信州の国宝、善光寺へ!

Update: 2016/01/11 @1年生特派員(

新年あけましておめでとうございます。

もう2016年、時間が経つのが早く感じるもっちゃんです。

今回は冬季休業を利用して私の地元である長野県長野市の国宝、「善光寺」へ行ってきました。

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地元にいると中々来ないのですが、一度神戸という遠い地に離れて生活していると、地元のものや文化が少しは恋しくなるものです。

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こちらは門前通りの入り口を歩くとある仁王門となります。

「仁王門は宝暦二年(1752年)に建立されましたが、善光寺大地震などにより二度焼失し、現在のものは大正七年(1918年)に再建されました。この門には善光寺の山号である「定額山」の額が掲げられています。
仁王像並びに仁王像背後の三宝荒神・三面大黒天は共に高村光雲・米原雲海の作であり、その原型は善光寺史料館に展示されています。」

(善光寺公式サイトより。以下、説明文は同所より引用)

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門をくぐると善光寺通りという御土産屋の集まる仲見世に出ます。奥に見えるのが山門(三門)です。

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山門(重要文化財)

「寛延三年(1750年)に建立された二層入母屋造りの門です。屋根は大正年間の葺き替え時に檜皮葺きとなりましたが、平成十四年から十九年にかけて行われた平成大修理において、建立当時と同じサワラの板を用いた栩葺き(とちぶき)に復原されました。
楼上には輪王寺宮筆の「善光寺」と書かれた額が掲げられています。これは通称「鳩字の額」と呼ばれており、3文字の中に鳩が5羽隠されています。更に「善」の一字が牛の顔に見えると言われ、「牛に引かれて善光寺参り」の信仰を如実に物語っています。」

そしてこの山門をくぐると本堂となります。

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国宝 善光寺本堂

「宝永4年(1707)に再建された現在の善光寺本堂は、江戸時代中期を代表する

仏教建築として国宝に指定されています。間口24m、高さ30m奥行54mという

壮大な伽藍は東日本最大で、最奥部にある仏道の手前に広大な礼堂を繋ぐ棟の形が、

鐘を叩く撞木(T字型)に似ていることから「撞木造り(しゅもくづくり)」と呼ばれています。

裳階(もこし)を廻らせた二重屋根は総檜皮(ひわだ)葺きとしては日本一の規模を誇っています。」

内部の撮影はできませんが、いくつもの門を抜けて現れる本堂には大きな存在感があります。

もし行く機会があれば少し暗い内部空間の中で輝く如来がとても美しいので、是非見てみてくださいね!

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また、本堂前の煙はこの香炉から出ているものです。ここに自分でお香を入れ、無病息災を願います。

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こんなアングルも楽しいですね(笑)

この日は12月29日でしたので、新年に向けての準備もよく見られました。

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門前通りの入り口です。この道は長野駅前に繋がっています。

長野駅前から歩いてくる人や車などの交通量の増加を意識し作られた幅の広く段差のない道なので、使いやすいですね!

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久々の善光寺は懐かしく、周辺の通りなども良く考えられて面白かったです。

最後まで見ていただいた方、ありがとうございました。

さて、神戸で今年一年頑張るぞ~!!

 

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