環境デザイン基礎演習! 「あー何も考えられない!!」 フレセミin淡路島♪ 芸工一受けたい授業!? 報告会に向けて... 新入生歓迎会 同級生(38歳)の家へ 沙弥島調査の旅〜1日目〜 陶芸体験 ETのある新築のお宅訪問 ヨドコウ迎賓館‼ 初記事!フレッシュマンセミナーへ♪ フレッシュマンセミナー!

Student's Report
特派員だより

Monthly Archives

Activities

ひとルポ
特派員だより(2012年度以前)

ひとレポ特集〜3回生助手編〜

Update: 2011/11/12 @3年生特派員(ひろろん)


今回は環境建築デザイン学科3回生助手の不破さんにインタビューしてきました!

201111121.jpg


H.ひろろん
F.不破さん

H. 今年の5月に急遽来られた不破さんですが、芸工に来られたきっかけはなんですか?
F.筑波大学の大学院で8年間農村の景観についての研究をしていました。大学院で学ぶうちに、研究を通して学生にいろいろなことを教えることのできる大学の先生になれればよいなとおもうようになりました。でも、なかなか就職が決まらず、困っていました。そんなとき、3月11日の大震災がありました。
茨城県つくば市(南部)に住んでいて、地震で被害にあいました。そのとき先輩から心配のメールと一緒に芸工で助手の仕事を募集していると紹介がありました。インターネットもつながらなくて情報が手に入れられなかったのだけど、その先輩の情報を頼りに資料をまとめて応募したのがきっかけです。その先輩からのメールがなかったら来てなかったね。笑

H.じゃあそれまで芸工のことは知らなかったんですか?
F. それが前の大学ですごくお世話になっていた筑波大学の藤川昌樹先生という先生が芸工の助手をやっていたことがあるんですよ!だから芸工の話しはよく聞いていたよ。そういうわけで芸工大には運命を感じてる。

H.なんかすごいですね!芸工に来る前と来た後の印象の違いとかありますか?
F.うーん。あんまり変わらなかった。笑
来る前に芸工の先生は設計に対して生徒にすごく熱心に教えるときいていて、そういう大学はめずらしいと聞いていました。来てみて実習などに参加して、本当にそうだなって思ったな。あとはみんな若いから発想がゆたか!

H.じゃあ農村の研究の楽しさってなんですか?
F.農村に対して具体的な提案をするわけではないけれど、調査をする中でいろんな発見がある。田んぼとかの魅力って口ではなかなか説明できないじゃない?それができるようになるんだよ。その発見をみつけた瞬間が楽しいね。卒論をがんばればその喜びをきっと味わえるからがんばって!

H.がんばります!助手さんは事務的な仕事以外にどんなことをしているんですか?
F. 研究をしています。趣味ではなく仕事として、学生さんのお世話をする間で研究をしています。プリントセンターのお世話をしているだけじゃないんですよ!笑

H.それってどこかで発表とかあるんですか?
F.ありますよ。僕も今年8月に早稲田大学で行われた建築学会の大会で発表をしてきたよ。

H.そうなんですか!知らなかった。じゃあ今年から住みはじめた神戸の印象は?
F.パンがおいしい!あと住んでみてわかったことは、港町や居留地などのおしゃれなイメージしかなかったけど、丸五市場みたいな昔からある商店街が元気なところ。あれはすごく魅力的だね!

ありがとうございました!
不破さんこれからもよろしくお願いします^O^!

 

特派員だより