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特派員だより

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特派員だより(2012年度以前)

Workshop in Kankyo lab '11 7日目(講評会)

Update: 2011/08/07 @4年生特派員(まっつん)

この日の12時に作品を提出し、

14時から講評会が行われました。
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遠藤剛生先生(遠藤剛生建築事務所、神戸芸術工科大学特別教授)


長町 志穂さん(LEM空間工房)


吉田 哲先生(京都大学大学院工学研究科准教授、本学非常勤講師)


齊木学長


の4人に講評していただきました。


まずは
A班の発表です。


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A班は7人で集まって住むということを重点に考え、
各々の空間が集まることで個が全体となっていくようなプランでした。


続いてC班です。


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C班は芸工大との関係を考え、
既存の擁壁をデザインすることで、
寮への意識を高めました。
また、自然のなかにある虫を避けるためにガラス張りにすることで
森との関係を意識しました。


続いてD班です。


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D班は今回の課題に設計のプロセスを明確にするという条件もあったので
スタディの過程などを踏まえてプレゼンテーションを行いました。
芸工大の学生は課題を中心に生活するので
作業机というものに着目し
1つの長い共同机を共有し、意識を持たせることで
同じ環境にいるという意識をもたせることができるのではないかという提案でした。


続いてE班です。

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E班はグループワークをすることを重点におきながら設計を進めていき
一人一人の案をひとつの案に絞っていきました。
スケッチやドローイングといった1回生でも容易に設計ができる
ツールを使い設計を進めていってました。


最後にB班です

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B班はベランダという部分に着目し、
ベランダに機能を持たせ、
ベランダを用いて共用部分をつくるとい提案でした。


各班とも鋭い指摘を受け、
敷地の高低差をもう少し利用したほうが良いといった意見や、
デザインするなら徹底的にデザインしないと駄目だという厳しい意見も受けました。

なかでも長町さんの
「自分たちが考えた案を精一杯プレゼンし、最後まで伝えぬくことを忘れては駄目」
という意見が、
すごく印象に残りました。
また、芸工大では、女性の先生がいないので、
長町さんの意見は大変刺激的でした。

そして、最後に先生方から、総評が行われました。


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今回は遠藤先生はグループワークをいう作業に着目し、
みんなの意見をまとめひとつの案に持っていく方法がいいのか
誰かの意見を中心にまとめていく方法がいいのか
どちらの方法がいいのか断言できないが、
そのプロセスによって成果物が変ることの違いが、
明白に成果物に現れていたという意見をいただきました。

また、全体的に1週間で行った課題にしては、
完成度が高かったとうお褒めの言葉もいただきました。


そして、最後は去年から恒例のウッドデッキにて打ち上げを行いました!
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4回生なのでこの夏のWSに参加できるのも最後でなんだか少し寂しくなりました。

このWSは先輩達が自主的に始めたWSで
学生主体で行われています。

初代学科長の鈴木成文先生がおっしゃっていた
ことのデザイン
がこのWSでは行わているんじゃないかと
自分は感じていてて
このWSという環境がきっと
芸工大の建築学科の特色でもあるんじゃないかなと少し思います。

来年は今の2回生が
このWSをまた行なってくれることを期待しています。

 

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