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特派員だより(2012年度以前)

卒業制作リレーインタビュー Vol.6

Update: 2011/02/10 @3年生特派員(げんた)

今回は


三上研究室/阿部俊介さん

小玉研究室/田村彩さん

にお話お伺いました。

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特派員:げんた(G) インタビュアー:三上研究室/阿部俊介(A)

G:講評会への選出おめでとうございます。

A:ありがとう!!

G:では、最初に「卒制のテーマについて教えてください。」

A:むちゃくちゃ悩んでんけど、『敷地を分析して読み取る』
そこで見つけた、学生寮などから『新しい住まい方』を
テーマにもってきたかな。

G:なるほど。
「テーマから出たコンセプトを教えてください。」

A:そこからでてきたのは、学生寮からヒントを得て
『あまり関わることが無くなった住居群を解体して、
個のスペースを独立させて共用空間を充実させる。』を提案したんよね!

「こだわった部分や苦労・悩んだ部分はありますか。」
A:こだわりは模型写真かな、
すごくこだわって撮ったで。
悩んだのは、決定するタイミング!
難しかったし悩んでころころブレてしまった。

G:「プレゼンで伝えたかった事や強調した部分はなんですか。」

A:選ばれると思わんかってんな自信なかったしw
伝える準備不足過ぎて戸惑ってしまった事しかおぼえてないな。
でもプレゼンできたこと自体は良かった!

G:「先生からの言葉で一番印象に残った言葉はなんですか。」

A:住まい方を提案したんやけど、いろいろ付加価値(ホールなど)をつけてしまって
そのことで長濱先生が
『もっと都市を信じたらよかったな。』
だから、自分が都市の中に新しい物を作るんや無くて、都市は確立されてるんやからそこから見いだせる住まい方の提案のほうが良かったんやと感じた。
中途半端に施設を作るのではなくて。


G:都市を信じるか。素敵な言葉だと思います
話はがらっと変わって
「影響を受けた建築家・人etc.はいますか。」

A:本校で行なわれた、乾さんのトークセッションはよかった。
あと『地域社会圏モデル ――国家と個人のあいだを構想せよ (建築のちから)』はすごく参考にさせてもらった。
なるほどぜひ読みたいですね!

G:「建築以外で今、一番興味がある事はなんですか。」

A:お酒飲む事やな!一番楽しい!!!

G:そうですよね。
「卒展(カオス展)に向けての心境はどうですか。」

A:いまはほっとしてて
開放感に満ちあふれてるからな!
まぁ、少し手直し程度かな。

G:ほっとしたのはいいですね。
「来年の進路など教えていただけますか。」

A:神戸芸術工科大学の大学院です!

G:最後に一言。」お願いします。

A:卒制はみんなでやるべき!

その分得られるモノが多いと思う!

次は
tamura.jpg

特派員:げんた(G) インタビュアー:小玉研究室/田村彩(T)


G:講評会への選出おめでとうございます。

T:どうもです!!

G:では、最初に「卒制のテーマについて教えてください。」

T:テーマは『団地再生』それと、論文で述べた、『子供の遊びから見えるコミュニティーの変化』それをふまえて『子供が街の中で遊ぶ空間』作りたいなと思った。

G:おお。わかります。
「テーマから出たコンセプトを教えてください。」

T:コンセプトとしては、わざわざ公園に行かなくても家のそばで遊べるようなスペースを混ぜた集合住宅を提案したんです。

「こだわった部分や苦労・悩んだ部分はありますか。」
T:私自身手書きの図面が好きで、2回生からずーと手書きの図面をやってきて
それはすごくこだわったとおもいます!

この規模のモノを1人で考えるのがすごく難しかったり最初の出発点がすごく悩んだ。それに団地は1棟1棟離れててそこ繋げるための関係性はいきずまったかな。

G:リノベーションは難しいですよね。
「プレゼンで伝えたかった事や強調した部分はなんですか。」

T:この団地で大切にしていたのがこの団地に集まって共有して生活する。
街のシンボルになるように。
それを伝えたかった!

G:いいですねー、共感すごくします!
「先生からの言葉で一番印象に残った言葉はなんですか。」


T:先生に言われてすごく納得したんやけど、
団地再生の基本となるプランニングが多くて、
それはそれで上手くいって良い評価をいただいたんやけど
『でも、そこからまたみたことのないような、プランやアイディアを見たかった』って言われてそうだなって感じたとこかな。

G:見た事無いプランやアイディアか。
話はがらっと変わって
「影響を受けた建築家・人etc.はいますか。」


T:建築家の山本理顕
共有の空間を作る際にはすごく参考にさせていただいた、

G:山本理顕さんか!すごいひとですもんね!
「建築以外で今、一番興味がある事はなんですか。」

T:雑貨とアクセサリー関係
作ったり集めたりするのが好き!
ずーとしていきたい!

G:すてきです!
「卒展(カオス展)に向けての心境はどうですか。」

T:パースや模型写真をかえたことかな。
子供達が楽しんで遊んでいる風景を色んな角度から押さえられるように
頑張っているかな。

G:すごく味のあるパースですもんね。
「来年の進路など教えていただけますか。」

T:近々スペインにいってきます!!

G:いいな!!!
「最後に一言。」お願いします。

T:色んな先輩をみて思ったのは、卒制は時間がなくて大変で、
少し後悔もやりきれない部分あるから、どうやって時間を大切に使うかだと思います!

お忙しい中、真摯に受け答えしていただいて感謝しています。

このように、カオス展までにインタビューをどんどんアップしていきます。

また次回乞うご期待です。

 

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