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特派員だより(2012年度以前)

卒業制作リレーインタビュー Vol.1

Update: 2011/02/08 @3年生特派員(げんた)

今回は、
花田研究室/瀧口翔太さん

佐々木研究室/近藤輝一さん

に、お話を伺いました。

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特派員:げんた(G) インタビュアー:花田研究室/瀧口翔太(T)


G:講評会への選出おめでとうございます。

T:はいっwどーも!www

G:なんか緊張しますね。

T:せやなっw

G:では、最初に「卒制のテーマについて教えてください。」

T:せやな。テーマはね「とことん設計をする」ってことかな。
それと、「建築で一つの街を変えてみたい!」都市計画みたいな事に挑戦したかな。直島を計画地に選んだんやけど、最も建築群を必要としている所なんかな、って感じたんよね。

G:なるほど。とことんというところがいいですね。
「テーマから出たコンセプトを教えてください。」

T:建築+ファッション+都市計画+ランドスケープを一つにした、
民宿を中心とした設計やな。

G:ほうほう。模型からもすごく伝わってきます。
「こだわった部分や苦労・悩んだ部分はありますか。」

T:卒制は期間が短くて、(10月下旬から1月下旬くらいまで)だから出来るだけ早い段階からスタディーはたくさんしたな。4年間いろいろな建築のあり方を考えてきたから、それを総合してぶつけてみた。だからすごく充実していた。
苦労した事は全部やねんけど、1番悩んだ事は、『スタディからコレでいこうとする決定の時』かな。ホンマに良いんかなってすごく悩んだ。

G:そうですよね。その決定ってすごく難しいし不安になります。
「プレゼンで伝えたかった事や強調した部分はなんですか。」

T:基本プレゼンは今までぐだぐだやったから、大変やったかな。。
でも一番言いたかったのは建築の中身というよりかプロセスを伝えたかったし
伝わったと思う。それ以外の部分はあんまりかな。。

G:伝えるって本当に難しいですよね。
「先生からの言葉で一番印象に残った言葉はなんですか。」

T:一番残ってんのは、川北教授に言われた言葉で
「この作品がホンマにその直島を変えるだけの力はもっていないと思う。」といわれて、初めて自分の作品を見てくれた人が、それが伝わってなかったり、ズレていたり説得力が無かったり。口答では言えてるのにモノとしてみてみた時のギャップがあるのかな。うん。

G:うん。心に残る言葉はすごく的を射抜いているんですね。
話はがらっと変わって「影響を受けた建築家・人etc.はいますか。」

T:建築家は、坂茂
あと、住宅設計の非常勤講師の吉井歳晴先生
あと模型室で一緒に作業した仲間かな。切磋琢磨できた!

G:うわぁ、良い仲間がいるっていうのはでかいですね。
「建築以外で今、一番興味がある事はなんですか。」

T:サッカー日本代表!
Wcup優勝!いや、決勝トーナメントまでてほしいな!
インテルにもマンUにも日本人が入るみたいやし!w

G:ですよね!
「卒展(カオス展)に向けての心境はどうですか。」

T:ほんまの最後やし、良いもんにしたい!
見てほしいものは、プレゼンシート!!

G:おお!気合い十分ですね!
「来年の進路など教えていただけますか。」

T:えっ!?仕事やけどw
大阪で設計事務所につとめます!

G:いいですね!
「最後に一言。」お願いします。

T:ずっーというてんのは卒制は一瞬でくる!!!
4回生になれば、あっというまにくる!
でも、たのしかった!!!!

次はこの方です

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特派員:げんた(G)インタビュアー:佐々木研究室/近藤輝一(K)

G:講評会への選出おめでとうございます。

K:おお!ありがとう!
G:7年間も先輩ですからすごく愛着がありますw

G:では、最初に「卒制のテーマについて教えてください。」
K:『見えない都市』という、小説を読んだんやけどそれを自分なりに解釈を入れて、モノを作る!

G:え!すごい事考えましたね!

「テーマから出たコンセプトを教えてください。」

K:何か提案するのではないけど、
その『見えない都市』を図式化して、模型で表現する。

G:僕は初めて見る建築表現です。
「こだわった部分や苦労・悩んだ部分はありますか。」

K:そやな。やっぱ図式化が一番苦労した。なんせ初めてことやからな。
あと模型は、むちゃくちゃがんばった!

G:なるほど。模型はすごく雰囲気ありますもんね。
「プレゼンで伝えたかった事や強調した部分はなんですか。」

K:うーん。提案をしたわけやないからな。
でも、出来上がった雰囲気を感じ取ってほしかった。
見る人にはわかるかなって思いながらプレゼンしてたかな。

G:うんうん。共感できます。
「先生からの言葉で一番印象に残った言葉はなんですか。」

K:講評受け持ってくれた長濱先生、藤山先生は
『文字を図式化する』っていうのがすごく評価してくれた
G:共感がすごくもたれてたんですね。
他の先生にはあんまりやったけどっw

G:話はがらっと変わって
「影響を受けた建築家・人etc.はいますか。」

K:宮崎駿かな。参考程度やけど。
あとは、ゴシック建築はたくさん見たな!

G:ジブリ、作品にじわじわ出てます。
「建築以外で今、一番興味がある事はなんですか。」

K:映像美術!!

G:お!すこし意外かもw
「卒展(カオス展)に向けての心境はどうですか。」

K:みてもらったときなんなんやろなーとか
いってみたいなぁーと思ってもらえるように頑張ってるで。

G:おお!素敵です!
「来年の進路など教えていただけますか。」

K:CM,PV,映画の大道具やで!

G:なるほど!話が繋がりました!
「最後に一言。」お願いします。

K:卒制やから、楽しんで、やりたい事やって自由にやろう!
最後やしね!

お二方ありがとうございました!

お忙しい中、真摯に受け答えしていただいて感謝しています。

このように、カオス展までにインタビューをどんどんアップしていきます。

また次回乞うご期待です。

 

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