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特派員だより(2012年度以前)

卒業展示インタビュー  その3

Update: 2010/02/18 @3年生特派員(山神)

続いて、谷口先輩・福武先輩・南野先輩のインタビューです。

(左:谷口先輩→T 右:福武先輩→F 山神→Y)
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Y:奨励賞おめでとうございます。
F:ありがと!
T:ありがとう(照)
Y:まず最初の質問ですが、卒制を終えて今の心境はどうですか?
T:ん~今はあんまり・・
F:とりあえず、卒制終わったあとも忙しかった(笑)
Y:なるほど、確かにこうやって展示するまでにいろいろ準備とかもあったかと思います。
卒制は終わった後もいろいろ大変なんですよね(笑)
F:そうなんよ
Y:展示で工夫された点はありますか?
T:ポストカード作った・・でも誰もとってくれない(汗)
Y:いや、なんか取りづらいですよ(汗)展示してるのかと思うし。
F:いや、どんどん取ってって(笑)
Y:あ、じゃあ1枚頂きます(笑)。
えと、じゃあ次の質問です。卒業制作で感謝したい方は誰ですか?
F:相方に(笑)
T:私もじゃあ、相方に(笑)あと手伝ってくれたみんなに
F:じゃあってなんよ!(笑)
Y:(笑)。先輩たちは、2人で卒業制作に取り組まれたわけですが、どうでしたか?やりやすかったですか?(ここで補足をしておきます。卒業制作は複数人で行うこともできます。)
F:そうやな、やりやすかったかどうかはわかんないけど、2人でしかできないことができたと思うよ。
Y:2人で制作をするきっかけとかはなんだったんですか?
T:ゼミで制作のテーマが一緒だったんよね?じゃあ一緒にやろっかってことに・・
F:あと、お互い好きな建築家が一緒だったり、なんとなく考えてることとかが近いんよ。
表現はぜんぜん違うんやけどね。
T:そう、例えばアトムはパースが得意で、私は模型が得意だったり・・とかかな?
Y:お互いに得意な点を生かしながら制作できるということですね。それは確かに大きいですよね。作品を見てもそれは伝わってきます。お二人じゃないとできない作品ですね。
T:ただ、毎日喧嘩ばっかしてたよね?
F:そうやな(笑)
Y:なるほど(笑)では次の質問です。後輩に向けてなにかアドバイスはありますか?
T:なにかな・・あんまり思いつかない(笑)すごいと思った作品を盗む?(表現とかを)
F:今のうちに後輩を手なずけておけ(笑)!
Y:作品はこの後どうされるんですか?
F:ランドスケープ7大展に出品します。
Y:ぜひ今後も活躍を期待してます!これでインタビューを終わらせていただきます。ありがとうございました。

(南野先輩→M 山神→Y)
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Y:先輩、奨励賞おめでとうございます。
M:んははは、ありがとう~。
Y:今の心境はどうですか?
M:とりあえず、選ばれてよかったと思います。
Y:展示で工夫された点はなんですか?
M:ん~額をつけたところ~。
Y:あっ、そういえば全部のプレゼンテーションにバルサの額がついてますね・・・!
M:んははは・・そうなんよ~
Y:卒業制作で感謝したい人は?
M:かかわった人みんなかなぁ~。
Y:「青木淳と建築を考える」でも思ったんですけど、先輩の作品は、ものすごくいろんなこと考えられてるけど、雰囲気はふわっとしてるというか、あまりこうがんがん攻めてくる感じがしなくて、いいですよね。質問が抽象的ですみません。
M:いや、でもわかるよ。なんかがんばった感を見せる必要はないと思ってて。それより自分の考えてることが受けてに伝わることが大切かなぁ~
Y:そうですね。
M:まぁ、とりあえず模型を完成させないと(焦)(まだ完成してないし)
Y:このあとはDiplomaに出品されると聞いたんですけど?
M:そうそう。んははは、、それまでには完成させます。
Y:ぜひがんばってください。先輩は大学院に進学されるということですが、今後の展望とかはありますか?
M:コンペとかをがんばりたい。
Y:最後の質問にさせていただきます。先輩にとって卒制とは?
M:ん~課題だけど、課題として終わらせてはダメ。僕にとっては、自分の色?みたいなものを考えること・・・だったかな。
Y:なるほど、でも自分にしかないものというか、それって言葉にはしづらいけど、その人にしかない感性というか経験的な話ですよね。今後も、その先輩の色をどんどん先鋭化させていってほしいと思います。それではインタビューを終わらせていただきます。ありがとうございました。
M:ありがとう。

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