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特派員だより(2012年度以前)

卒業展示インタビューpart2

Update: 2009/02/18 @3年生特派員(k a g a w a)

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14日の写真です。
休日とあって展示ブースは混雑していましたね。

次のインタビューに答えて下さった先輩方は宮崎先輩・萩原先輩です。

宮崎先輩→M 香川→K
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宮崎は以前インタビューされていませんが、木匠塾をきっかけに話す機会が多くなったので今回インタビューに答えてくださいました。
K:やりましたねぇ〜学長賞おめでとうございます。
M:いえいえ。ありがとう。
K:卒制が終わりこうして卒業展示となった今の心境はどぉですか?
M:終わってもたなぁ〜何か寂しさってもんがある。
K:宮崎さんにお聞きしたいのですが、いつから建築に対して熱くなられたのですか?
M:1回2回の時は感覚的にやってた、でも3回4回になって知識が増えていく中でも一つ一つのきっかけで考えが変わっていったんよ。
K:きっかけと言いますと?
M:僕は吉井先生のサッカーチームに入ってるんやけど、そこでも色んな人たちとの交流や建築の話などしていったことが、良い刺激になったと今思う。
ここで賞とれたのも何から何まで「出会い」や「きかっけ」のおかげ。
M:何か堅苦しくない話的に?柔らかくやろうよ!
K:・・・
K:賞取られた時の晩ご飯は何でしたか?笑
M:肉やったかな!笑
K:今日の晩ご飯は何やと思いますか?笑
M:何やろうな〜さんまかな?
K:(後にちゃんと今日の晩ご飯は寿司だと教えてくれました 笑)
K:宮崎さんの図面は今までに見た事ない点画ですがですよね。何か苦労された話かあれば話してくれますか?
M:点画は一度CADで書いて、そんで印刷した図面の上からトレペに書いていったんよ。んでスキャンしてできあがりみたいな感じ。
K:やはり時間はだいぶかかりましたよね?
M:時間の事はちゃんと考えて作業してたから心配なかったけど、手が疲れるし、途中で点画やめることできんし何と言っても孤独やった。点画してる時は自分との戦いみたいなもんやった。笑
K:今終わってそう言えますけど、何十時間も点画してる想像するとこっちまで疲れますね 笑 努力賞ですよ!
K:この作品の事を軽く説明してもらえますか?
M:河口の風景についてやけど。ここでは河川の生態系と人のアクティビティーを考えて設計したんよ。潮の満ち引きによって見える建築の姿が変わっていったり、そこでの
人のアクティビティーも変わる。んなもん。
K:データの情報量から見ても魅力ある設計だと思います。これぞ卒制みたいな感じがいいですね。
K:最後の質問とさせていただきます。宮崎さんから後輩にアドバイスをお願いします。
M:卒制ではきっちり時間を考えてやれば大丈夫。計画性がなかったら最後大変なのは自分だしね!卒制では「やればできる」そう自分に言い聞かせてた。
K:根性っすね!ではインタビューの方を終わらせていただきます。ありがとうございました。
M:こちらこそありがとうね。
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萩原先輩→H 香川→K
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K:奨励賞おめでとうございます。
H:ありがとうよしき。
K:この風景は特別ですね。三人の作品が並ぶなんて。
H:ほんまやなぁ〜殺し合ってるな 笑
K:卒制が終わり今の心境は?
H:やりきった感。みんなに見てもらう度にわくわくする。でもどこかに寂しいのがあるね。でもこうして仲間や親に見てもらうことで本当に感謝する人たちの顔が頭に浮かんでくる。
K:ここにいる誰かがかけていたら、同じことはなかったでしょうね。
K:展示という面で何か苦労したという事はありましたか?
H:もちろん展示ということで特別じゃないけど、普段通りの見せ方はしたくないっていうことを意識していたね。
K:どういったとこで?
H:やっぱり何か見て何かを感じられる。当たり前やけど、そこに楽しさを感じもらえる見せ方を意識して展示してる。でもあの全体模型を貼ることを想定しなかったからそこんとこが会場では唯一苦労したかな。笑
K:印刷の時からどぉしよぉって言う萩さんを見てましたけど、プレゼンボードに対しての意識レベルは半端やないですね!「俺らしさでてる?」聞いた時はそこまで考えるかって思いましたけど、この展示会場の雰囲気を感じればそこまでの配慮が当たり前のように思いますね。笑
K:萩さんの中で感謝したい人は?
H:感謝かぁ〜もぉいっぱいありすぎるなぁ。やっぱ出会ってきた人たちのことを振り返ると色んなことがあったし、人であって出来事に今感謝してる。
K:これから色んな人に出会っていく後輩たちにアドバイスか何かあれば。
H:俺の卒制は自分の中で人と違ったことをする意識はしてなかった。自分の中にある疑問を一つ一つ答えていく結果がこうした卒制の作品となっていった。結果として賞を頂けたけど、卒制ってものは後の未来の制作に影響すると思う。なんだかんだで自分と見つめ合って自分を信じ抜いて下さい。
K:ゼミ後輩として先輩の今後に期待しちゃいますね。笑
K:最後の質問です。萩さんにとって卒展とは?
H:・・・・これが終わりでなくここからが始まり。
K:何の始まりですか?
H:描き続けてきたことの始まり!
K:笑
K:ではインタビューの方を終わらせていただきます。ありがとうございました。
H:おぅ!

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