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長濱准教授と学生が取り組んだコンペが入賞

2009/12/18】 (水島)

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提案者:長濱伸貴(長濱研究室)+豊崎寛樹(小玉研究室)+加藤慧(長濱研究室)
選考理由:数々の目的空間のクラスターで部分を構成し、全体を風の道と位置づけた環境ダイヤグラムとその拡張システムの提案が評価された。

横浜市の深谷通信所跡地利用アイデアコンペにて、長濱准教授が本学科卒業生で本学大学院生の豊崎寛樹(小玉研究室/D2)、加藤慧くん(長濱研究室/M2)と取り組んだ作品「風のジャンクション〜環境テクノロジーによる市民交流の森づくり〜」が専門部門の佳作に選ばれました。

このコンペでは、2004年に日米政府間で返還方針が合意された横浜市内の米軍施設「深谷通信所」の返還後の跡地利用について、直径1km円形形状(面積約77ha、全域国有地)という特徴を活かしたアイディアが求められました。
専門部門では、全応募154作品の中から、33作品が第1次審査を通過、そして第2次審査の結果、優秀賞3作品、佳作5作品が選ばれました。

また、平成22年1月30日(土)に「深谷通信所跡地利用アイデアコンペ 表彰式・シンポジウム」が横浜シンポジアにて開催されます。

詳しくは、コチラをご覧下さい。選考理由や作品画像が掲載されています。