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日土小学校の保存と改修工事の意味するもの(花田教授)

2009/10/31】 (水島)

本学科の花田教授が長く関わって来られた日土小学校の保存と改修工事について、花田教授の進行でシンポジウムが開催されます。また、本学科客員教授でもある建築家の青木淳氏も講師で参加されます。

日土小学校については、花田教授のブログもご覧下さい。

建築文化週間2009 建築とリノベーション
ー日土小学校の保存と改修工事の意味するもの

八幡浜市立日土小学校(1958年建築:松村正恒設計、DOCOMOMO20選に選定)は、2009年6月に保存のための改修・改築工事がようやく完了しました。今回の工事は、近代建築の保存と継承のあり方を問いかけたものであり、再生のための作業には行政・市民・建築関係者など多くの人々と組織が係りました。日土小学校の改修・改築を総括しながら、建築物の保存再生について、様々な視点から考えていきます。

日時:
2009年10月31日(土)

会場:
愛媛大学メディアホール

プログラム:
■基調講演
(講師)
鈴木博之 東京大学名誉教授
青木 淳 青木淳建築計画事務所代表
(進行)
花田佳明 神戸芸術工科大学教授

■日土小学校改修改築工事の紹介
和田耕一、武智和臣(設計担当)

定員:
150名(当日先着順)

参加費:
無料

問合せ先:
日本建築学会四国支部愛媛支所 (担当 橘 亮)
TEL 089-912-2765
Mail aij_ehime@yahoo.co.jp

主催:日本建築学会四国支部
後援:愛媛県建築士会、愛知県建築士事務所協会、日本建築家協会四国支部