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「震災+design」発表会&展示会

2009/03/21-3/23, 】 (水島)

震災+designイメージ既に、このニュースでお伝えしましたように、昨年に行われた博報堂主催のコンペ「震災+design」で本学科4年の西川亮くんと萩原盛之くんが最優秀賞を受賞しました。
このたび、東京にて同コンペの展示会が開催されることになりました。ぜひ、お近くに立寄の際は足を運んでください。
また、3月21日に東京ミッドタウンで開かれる、メディア、学術、デザイン関係者のみに公開する発表会で、西川くんと萩原くんが発表するとのことです。

→詳しい概要は案内リーフレット[PDF]をご覧下さい。


■コンペのタイトル
「震災+design」
デザインは避難生活のために何ができるのか

■課題
201X年、東京首都圏で阪神・淡路大震災レベルの大地震が発生しました。ある地域では住宅の倒壊等により住居地を失った約300名が近隣の小学校の体育館に一時的に避難しています。避難という非日常時には水不足、治安の悪化、住民同士の衝突等の様々な問題が生じます。それは時として死という最悪の事態にもなりかねません。避難所の中で起こりうる課題を明らかにし、それらを解決するデザインを提案してください。


■主催:hakuhodo+design (株)studio-L  
 共催:東京ミッドタウン・デザインハブ
URL http://www.h-plus-design.com/1st-earthquake/

【展示会】
2009年3月22日(日)・23日(月)
場所:
東京ミッドタウン・デザインハブ・インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)
時間:11:00−18:00

【発表会】  ※関係者のみ
2009年3月21日(土)
場所:
東京ミッドタウン・デザインハブ・インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
ゲスト審査員:永井一史 (HAKUHODO DESIGN社長)/近藤康夫(九州大学教授・近藤康夫事務所)/マエキタミヤコ(サステナ 代表)/青木史郎(日本産業デザイン振興会理事)/嶋本達嗣(博報堂生活総合研究所 所長)/赤池学(ユニバーサルデザイン研究所所長)