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HANADA laboratory
Logbook:Yoshiaki Hanada
2006年8月〜10月

花田の大学での暮らし、設計活動、日々の思いを記録します。
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環境・建築デザイン学科公式ブログ
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「文化遺産としてのモダニズム建築DOCOMOMO 100選展 in 大阪」開催中
     前期: 9月23日(土)〜 10月15日(日) 1920〜1959の57作品 
    後期:10月18日(水)〜 11月 5日(日) 1960〜1970の43作品

【会場】大阪市立住まいのミュージアム 企画展示室

■ 関連事業 
講演会<講演会は当日先着順>
  ○9月23日(土・祝)
   講師:鈴木博之氏(東京大学教授・DOCOMOMO Japan 代表)ほか
  ○10月1日(日)
   講師:笠原一人「モダニズム建築の先駆―本野精吾自邸(1924)」
      中嶋節子「モダン都市の大動脈―大阪市営地下鉄御堂筋線(1933-35)」
  ○10月22日(日)   
   講師:梅宮弘光「残照の1950年代モダン―日本真珠会館(1952)」
      花田佳明「新しいまちづくりに託した夢―千里ニュータウン(1961-70)」

【会場】大阪市立住まい情報センター 3階ホール
【参加費】無料
【定員】当日先着順(240名)

2006年-10月29日(日)

 日曜日ですがお仕事。厳しいスケジュールということで、休日にも拘わらず某自治体の委員会が招集された。

 今週も慌ただしかった。
●23日(月):御前浜関連の委員会。卒論の提出日だったが大学には行けず。
●24日(火):大学院の講義と3年生の実習のエスキス。

●25日(水):学科会議とたっぷりの主任仕事、院生と打ち合わせ。

●26日(木):7時45分の新幹線で八幡浜へ。午後から日土小学校の保存についての打ち合わせ。東京からも鈴木博之先生他も来ていただく。この夏にやった現況および構造調査の結果の概要を行政側に報告した。いろいろと難問の整理と打ち合わせ。少しずつ前進しているぞ、きっと。

●27日(金):7時10分の特急で八幡浜を出てそのまま非常勤の関西大での講評会へ。採点もあって遅くなる。電車の中で気を抜くとすぐ寝てる。家に帰っても同じ。

 昨日はさすがにぼーっとしていた。夕方三宮のジュンクへ。『日本の200年 上』『同 下』(アンドルー・ゴードン、みすず書房)。とても面白そうだ。江戸時代から現代までの日本の歴史をひとつの視点で描く試み。帯に「こういう日本史を待っていた」とあるが、ほんとうにそんな感じだ。現代の日本の背景を考えるための絶好の手引き書になりそう。歴史音痴の僕でも読めそうだ。翻訳も読みやすい。

 八幡浜往復の電車の中以来『ハルキ・ムラカミと言葉の音楽』(ジェイ・ルービン、新潮社)を読んでいる。プライベートなインタビューも交えながら、しかし淡々と続く記述は興味深い。翻訳調と言われた村上春樹の小説を、その英語への翻訳者が書いた評論の日本語訳だ。その入り組んだ関係が面白い本を生んだ。ノーベル文学賞を逃して以来、村上本がいろいろ出ますね。『世界は村上春樹をどう読むか』も読まなくちゃ。

2006年-10月24日(火)

 主任仕事に追いまくられた10日間だった。いやはや。人事がらみの難問から学生のこまごまとした問題まで。土砂降りの雨の中を傘無しで歩いた気分だ。なんとか道に迷わずにはすんでると思うけど、たぶん。

● その合間を縫って、22日(日)の「ドコモモ100選展」の講演会の準備をした。
 今頃こんなこと書くと笑われるでしょうが、初めてパワーポイントというソフトで映像を準備した。もちろんこれまでも授業や講演でパソコンで映像を映すことはやっているわけですが、基本的には旧来の「スライド」代わりという発想しかなったわけです。したがって、ひとつの画面には映像がひとつ映ればよいという発想。パソコン内のいろんなフォルダにあるにある画像のうち必要なものを話の筋に沿って並べてやるとできあがり。用が終わるたびに元のファイルにきちんと戻しておかないととんでもないことになる「スライド」と違って何て便利だろうと思っていたわけでした。ソフトも画像データを放り込んでやるだけの簡単なもので十分でした。
 ただし画面内に文字は書き込めない。したがって上映前後に板書を併用していました。
 しかし、新しいMacBookも買ったことだし、文字が打ち込めると便利なことは間違いないと思い一念発起。院生の田村君や助手の内山さんに迷惑をかけつつ、なんとか110枚ほどの映像をつくりました。ただしというかもちろんというか、パワーポイント的な「動く」部分は無し。基本は旧来のスライドです。その画面の一部に話す内容の概要や映像についてのメモ(名称や年号)が書いてある。それを追えば、手元資料がなくても困らないというわけです。
 ただ、わずか1時間の講演で110枚という枚数の多さに象徴されるように、やはりこれはパワーポイント的発想ではないらしいんですね。あくまでも「スライド」です。
 なのでデータ量も多くなる。小玉研の某女史にも相談していたら、ちょっと容量を見てみましょと言われ調べたら130MGほどあって心底呆れられた。どーしてこんなことになってるんですかと問いつめられるが仕方がない。さっそくパワーポイントの各画面を容量の小さな「画像」として一気に保存し直し、それを再度パワーポイントのシートに貼り直すという手法を教えてくれた。それでやると、11MGくらいになってしまった。
 でまあなんでこんなに容量が多くなったかと考えてみると、枚数もさることながら、画像の解像度についての無知の産物であるということがすぐわかる。
 フォトショップの解像度の指定のところのピクセルやら実寸やらの意味がわかってないのである。おまけに画像のシャープさにはアナログカメラ育ちのこだわりがある。
 混乱は、デジカメで普通に撮ったつもりの写真でもパワーポイントのシート上にもってくると巨大な大きさで乗っってしまう(ですよね?)ことから始まった。何しろ100枚以上もあるのでいちいちフォトショップに再取り込みしてデータ量を下げ別名保存を繰り返すのが面倒くさい(ですよね?)。なので、画面上で思い切り小さくして貼っていたんですね。
 そんなこんなで、そういう不便さを解消するソフトもあるとかないとか、フォトショップにもそういう機能があるとかないとかという話にもなったのですが、タイムアウト。小玉研某女史の指示に従ったというわけでした。
 IT秘書求む。

 肝心の講演会は、まずまずの入りだったし、こちらの話しも何とか伝わったのではなかっただろうか。千里ニュータウンの計画理念の概要紹介、当時の絵葉書と現状写真の比較、東大吉武研による「幼低校」構想の提案と挫折、それをフォローした企業局の小柴氏らによる「高低分離」案の実施、そういったことからわかる当時の志の高さ、といった内容です。
 僕と一緒にやった神戸大の梅宮さんは神戸の建築家・光安義光による「日本真珠会館」について。大きなニュータウンと珠玉の小品との組み合わせは対照的で面白かった。おまけにパワーポイントのプレゼンテーションも梅宮さんは手なれたもので、線が走ったり画像がフェードインしたりで僕の無骨な映像とは対照的だった。
 
 ● 21日(土)は「住みコミュニケーションプロジェクト」の実施する稲荷芸術祭vol.3「artinary」へ。参加者が増えこれまで以上の展開を見せていた。今後にさらに期待。

2006年-10月13日(金)

 ・・・・で、あっという間に10月半ば。
 授業と主任仕事の合間に少しうろうろ。

●10月2〜3日:東京へ。3日、東大に日土関係者が集まり作戦会議。夏の構造調査の報告も聞く。2日の夜は青木事務所へ。この事務所の空気は独特だ。そこから生み出される建物の雰囲気と重なるから不思議。村山君他にあそんでもらったあと、
某ギャラリーのパーティーにくっついていき現代美術の最前線を垣間見、さらに銀座の沖縄料理屋さんで青木君および所員さん2名と飲む。あれやこれや話すうち、いつものことながら頭が解放される。楽しいなあ。
●10月7日(土):院生の田村君と一緒に、千里ニュータウンを一日車で走り回る。グリーンベルト、近隣センター、医者長屋、囲み型住棟、小学校、池、展望台等々を訪れ、写真を撮る。面白かった。やはり見なくちゃね。

 その他、同級生経由で某企業の研究仕事がはいってきたり、住みコミ見学に異業種交流某勉強会の社会人の方々を案内したり。11日(木)には山本理顕さんの特別講義。
 昨日は、助手・内山さんの温かいご指導のもと、念願の自宅の無線LANがつながった。AirMacExpressだ。新しいMacBookと現在使用中のiBookから、家の中のどこからでもインターネットにはいっていける。ばんざい。

 ・・・・で、やっと「現在」に追いついてきた。
 
 明日と明後日は、神戸芸工大の大学祭です。明日は明和電機もやって来ます。
 上記のリンクを開いた方はおわかりのように、神戸芸工大のホームページが一新されました。今度はえらくスマートな雰囲気に変身。ビジュアルデザイン学科教授の戸田ツトムさんの監修。

 本の紹介もすっかりさぼったままですが、最近のものでは、『「月給百円」サラリーマン 戦前日本の「平和」な生活』(岩瀬彰、講談社現代新書)や『ヒロシマをさがそう 原爆を見た建物』(山下・井出・叶、西田書店)が面白い。後者がきっかけで、広島の建築についての便利なページ発見。『ヒロシマをさがそう』に紹介されていて知ったのが「広島逓信病院旧外来棟」。こんな逓信モダニズム建築が再生されていたんだ。

 

2006年-9月29日(金)

 9月のそのあとは、

・9月21日(木):大学院前期入試
・9月22日(金):同上面接、関西大学の非常勤スタート
・9月23日(土):「文化遺産としてのモダニズム建築DOCOMOMO 100選展in大阪」スタート。初日の今日は鈴木博之先生の講演会もあった。終了後、鈴木先生を交え、実行委員等で打ち上げ。
・9月25日(月):後期授業の開始。さっそくゼミ。今年度から、休みになることの多い月曜日の授業時間数確保のため、9月末から始まることになった。
・9月26日(火):実習課題のスタート。教授会。

・・・といった具合に、あっという間に日常モードに突入してしまった。

 ところで、後学期から、われわれの学科に建築家の遠藤剛生さんを専任の教授としてお迎えした。これまでも芸工大の客員教授や非常勤講師をしていただいてきたが、より積極的に学科教育に参画していただくことになった。学生諸君には、集合住宅等について、遠藤先生の知識と経験をどん欲に吸収してほしい。

2006年-9月7日(木)〜9日(土)

 建築学会の大会で、横浜の神奈川大学へ。
 8日は西宮の御前浜での活動について、院生の竹鼻君と2編の口頭発表をおこなった。質問が結構あって嬉しかった。お昼には愛媛大学の曲田先生と日土小学校についての打ち合わせ。夜は、計画系の懇親会に出たあと、同行した花田研OBの南洋堂・新宮君および仕事を終えて合流してくれた青木事務所・村山君と一緒に飲む。
 9日は、「モダニズムから70年代へ」というパネルディスカッションに出席。
黒川紀章さんがパネラーのひとり。本物を初めて見たぞ。議論のテーマは、端的に言えばドコモモ運動の対象として70年代の建築をどうするかということ。モダニズムへの反旗を掲げた動きをモダニズムの保存をテーマとする活動の対象にするかどうか、そもそもどうして迷うのか理解しがたい。モダニズム解釈を広げるのは簡単だけど、むしろ重要なことは、あえて時代を絞り込んだ議論ではないか。若いパネラーからは70年代の日本の動きということで要領良いまとめがあったが、登場する人名も建築名もすでに建築ジャーナリズムが定着したものばかり。そして、その中からドコモモはどれを「選ぶ」のかが難しいみたいな話だが、順序が全く逆だろう。そういう既与の時代(70年代)像を疑うことこそから出発し、もうひとつの時代(70年代)象を描くことことそがドコモモの仕事ではないだろうかと思った次第。選ぶのではなく発見すること。

2006年-8月28日(月)〜9月6日(水)

 夏休み中とはいえ、大学での会議、学生との打ち合わせ、書類書き等、いろいろ。
 この間、なぜか映画「ハチミツとクローバー」を見に行く。はは。これがきっかけで今年は美大を目指す高校生が増えないかな、などと邪念は浮かぶも「恋愛映画」とは思えず。「パッチギ」「リンダリンダリンダ」と、少し前に最近の邦画青春ものも見たが、その2本の主人公は高校生、「ハチクロ」は大学生なのに、「ハチクロ」が最も幼い内容。僕らが高校生の頃の「小さな恋のメロディ」のようだ。
(後日談:・・・とはいうものの、9月10日の「情熱大陸」は、「ハチクロ」の主演女優・蒼井優の特集だったが、なかなか面白かった。ひとりで生きている感じの姿勢がいいなあ。)

2006年-8月23日(水)〜27日(日) 日土小学校の調査

 日土小学校の調査へ。
 昨年度八幡浜市が組織した「再生検討委員会」の答申を受け、今年度、八幡浜市から建築学会に日土小学校の現況および構造の調査と再生に向けた基本構想案の策定が依頼されました。まだまだいろんなハードルは予想されますが、かなりの前進。学会が「設計」を含めて委託されるのは、少なくともモダニズム建築に関しては国際文化会館に次ぐ貴重な事例ではないでしょうか。頑張りたい。

 19日から予備作業が始まっており、花田研は24日朝から参加。メンバーは、花田、M2は田村君と杉本研の野々村君、M1は上野君と竹鼻君、4年は山下君。
 地元・松山の建築関係者、愛媛大・東大・神戸芸工大の教員や学生、それ以外にも早稲田大や信州大の学生も参加。連日20名から30名の参加者があり、トータルではのべ100名を超える人々が参加したと思います。たいへんな盛り上がりぶり。地元の設計のプロが多く参加しているので、実測といっても実にスムースに作業が進んだ。実施設計図と今回の実測にに基づいたCAD図面がいずれ出来上がる予定である。構造や木材に関しては、それぞれ東大と愛媛大で調査で得られたデータや資料を分析中。
 天候にも恵まれ、毎日実に楽しかった。学生諸君も僕も、収穫大。参加された皆様、お疲れさまでした。
 引き続き、日土小学校の動向にご注目下さい。

●8月24日(木)
 芸工大の学生諸君は、まずは床のレベル出しの作業を担当。協力工務店の方の指導の元、レーザーによる器機を使って建物の床レベルを測定しました。
 構造調査は東大の腰原幹雄先生に依頼し、腰原研の佐藤さんが常駐してくださいました。その指導の元、小柄な杉本研の野々村君に白羽の矢があたり、彼が床下や天井裏を這い回ってくれました。床下も天井裏も、きわめて健全な状態で、一同、驚くと同時に一安心。換気がとても上手くできている。木材の含水率の測定や材料試験のための破片も採取。


日土小学校の全景。                           調査団の本部。


教室の床レベルの測定。                         床の一部をめくる。


床下へ潜って調査。                           床下。湿気が無く状態は良い。


天井裏へはいる野々村君。                        天井内の木造トラス。

●8月25日(金)

 基本的は昨日の作業が続く。学生諸君は各所の展開図の実測も始まる。


近くの山の上にみんなで登る。                      地元紙の取材がはいる(一番左の方。学生作業を撮影中)。


川にみんなではいってみる。


オリジナルの色を確認する調査もおこなった。何度かペンキが塗られており、当初の色が何なのか、意外に難問。

●8月26日(土)
 本日から東大の腰原助教授が参加。構造調査が本格化する。


腰原さん到着(右から2人目)。                     基礎のコンクリート内の鉄筋の調査。


基礎のコンクリートのコア抜き。            八幡浜市役所時代の松村正恒の部下であった柳原さん(中央)のお話をうかがう。


左/家庭科室に残る壁が最もオリジナルに近いと考えられる。実施設計図にも書いてあるが、教室の腰は板張りにペンキ、上部はベニヤにクリアラッカーである。また天井は、元は「テックス」という初期のボード材で(戦前のモダニズム住宅などでも使われた材料)、900角ほどの正方形の割付である。ところが現状は、壁の上部は白いビニルクロス貼り、天井は合板に白いペンキ塗り。何となく「白い」空間が刷り込まれている方には、教室の上部は茶色かったというイメージは意外な感じがするはずです。天井も、正方形の割付とテックスのクロス調のテクスチャーは、ちょっともっさりした印象になる。
右/フィックスガラスの向こうにあって刷毛が届かず塗り替えられてないと思われる部位を発見。今回、ペンキ塗りの箇所は、基本的にはどこもこのモスグリーンだったのではないかと、とりあえずの結論を出した。昇降口まわりは、現在、下足入れは白く塗られ、モスグリーンの柱や梁と違えてあるが、元はすべてモスグリーン一色だったかもしれない。すると、今よりもメリハリは少なく、むしろふわーっとした感じの空間だったように思われる。そういった、色や材料の問題を今後どう考えていくか、宿題のひとつだ。

●8月27日(日)

 最終日には、関係者で、今回の調査のとりあえずのまとめの会をやった。


2006年-8月20日(日)〜22日(火)

 金沢へ。

2006年-8月17日(木)

 大学へ。日土小学校の調査準備。

2006年-8月13日(日)〜16(水)

 高知の実家へ。

2006年-8月12日(土)

 大学へ。AO入試の関連。

2006年-8月8日(火)

 千里ニュータウン研究の一環で、吹田市役所へ。開発当初に作られた高低分離の小学校の図面を借していただく。

2006年-8月6日(日)

 大学のオープンキャンパスのお仕事。出足好調で一安心。かんかん照りの中庭に臨時のスプリンクラーが設置され、くるくる回転して散水していた。とても涼しそう。30日に書いた光景が早速出現して大喜び。

2006年-8月5日(土) 西宮御前浜での夏のイベント

 西宮の御前浜での活動、今年もいろいろと盛り上がっています。この夏の企画、「夏期実践 メッセージプロジェクト:作戦いろいろ、わいわいACTION」が無事に終わりました。学生諸君、ご苦労様でした。
 砲台の中での映像上映会、アーティスト・藤浩志さんによるかえっこプロジェクト、住民の方の研究発表、スイカ割り、フリーマーケット、などなど盛りだくさん。地域の大人も子供もたくさん参加してくださり、大成功でした。


西宮砲台と、その内部での映像上映会


藤浩志さんによる「かえっこ」。子供たちが玩具を替えっこします。     地元の方々による研究発表会。


子供たちとスイカ割り。

砲台に上映された昔の写真

2006年-8月2日(水)〜4日(金)

 日土小学校の保存関係のことで松山へ。いよいよ「プロジェクトX」が始動します。早急に詳しく書きます。

2006年-8月1日(火)

 千里ニュータウン研究の一環で、当時の企業教関係者の方々へインタビュー。