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HANADA laboratory
Logbook:Yoshiaki Hanada
2006年2月

花田の大学での暮らし、設計活動、日々の思いを記録します。
御意見、御感想等ありましたらこちらまで。研究室TOPはこちら

2006年-3月8日(水)

 気がつくとすっかり更新忘れ。理由はいつも同じです。学内外のいろいろなことが集中したのと自分の宿題が進まないのと。とりあえずまとめ書き。

●2月21日(火):2年生の即日設計。夜は、花田研の新ゼミ生と現ゼミ生とで飲み会。現4年生の諸君はこの1年いろんなことに協力してくれてありがとう。新ゼミ生の諸君の活躍に期待します。

●2月22日(水):学科会議と教授会。

●2月23日(木):大学であれやこれや。

●2月24日(金):東京で、前川國男展第3回シンポジウム。模型制作を担当した大学から、9研究室の学生諸君に制作の様子やそれを通して考えたことを発表してもらった。芸工大からは神田君。ここ数日かけて懸命に用意したプレゼンテーションは、会場の笑いも取って大成功。このまま学生中心でいこうと、後半は全員前に出てもらい、パネラーと一緒に議論するというスタイルにした。「ああ、あそこはこうやって作ったのか」「大学によっていろいろだなあ」といろんな発見があり、実に楽しいシンポジウムとなった。司会役の私としては、自画自賛!!何ヶ月かの間、いくつかの大学の間にこうやって仮想のゼミが成立していたんだと感激した。学生主体のシンポジウム、やってよかった!
 会場には花田研の卒業生も駆けつけてくれた。青木事務所の村山君、アイシオールの後さん、南洋堂書店の新宮君、佐伯建設の山口君、みんなありがとう。終了後の懇親会も大盛り上がり。来られなかった学生諸君も含め、みなさん、お疲れさまでした。



 会場へ行く前に、表参道ヒルズを見学した。都会の華やかな空間にひとりではいる勇気が無く、すぐご近所に事務所を構える「私は全部見る」編集事務所のお姉さまがたに付き添いを依頼。
 まるで都会の電車の改札のようでした。すごい数の人が流れている。びっくり。やっぱり東京はすごいわ、と田舎者の感想ですべては終わり。高級ブランド店の前を通り過ぎる大量の人たち。なんとも寒々しい光景だった。レプリカ保存したという部分もマンションのショールームのようだ。
 ちなみに住居部分の情報はここにある。賃料は、ワンルームで70万円/月。現在は満室のようだ。

●2月25日(土):早朝に東京を発ち、芸工大の卒業制作展の会場へ。今日はAO入試合格者の案内もある。今年は僕らの学科の展示がとても良かった。



2月26日(日):今日も卒展会場へ。

●2月27日(月):宿題原稿

●2月28日(火):宿題原稿

●3月 1日(水):学科会議

●3月 2日(木):宿題原稿締め切り日だが完成せず。催促がある前にメールを入れたら少し延ばしてくれるとの返事。いつもながら情けない。

●3月 3日(金):某住宅雑誌からの原稿依頼。ある住宅に関するレポート記事。設計者からのご指名をいただく。締切り近し。大丈夫か。夜は大阪へ。「ドコモモ100選展 in 大阪」の打ち合わせ。

●3月 4日(土):「岡本のb」の1年目検査に山隈君と。良い天気で、岡本の梅林公園へ行く梅見物客が周りをたくさん歩いていた。気に入って住んでもらっている様子に安心。その後、山隈君と奈良の住宅の打ち合わせ。ファミレスで3時間。

3月 5日(日):大阪大学の卒業制作のOB講評会へ参加。もちろん僕は「OB」ではないが、非常勤講師をやっているせいか、学生さんからお声がかかった。う〜〜ん、出来は全体にもうひとつ、だな。終了後、「OB」の皆さんとの飲み会は大盛り上がり。

●3月 6日(月):家で宿題原稿。長短含め、今月中が5つ。あーあ、作文苦手なのになあ。一番困っているのが「都市」に関するテーマの原稿。関係ありそうな本をたくさん借りたり買ったりしたが、「都市」っていったい何なんだという疑問が深まるばかりなり。けっきょくそのことを考えるうだうだした文章を書いているがまとまらない。

●3月 7日(火):家で宿題原稿。夕方本屋へ。気分転換。中島らもの『寝ずの番』。下ネタ全開。傑作。「私は全部見る」編集事務所のミケ豊中さま、読まれましたか。ついでに米原万里の『ガセネッタ&シモネッタ
『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』。こちらもご存知の通り、傑作。ああ、こんなふうな楽しい文章が書ければなあ。
 京都工繊大の松隈洋君から、前川展が3月5日に無事終了した旨のメールが回ってきた。最終日は一時入場制限もし、入場数3,282人、カタログは960冊売れたとか。58日間の会期全体では、入場者数34,074人、カタログ販売5,828冊だったそうです。すごい数ですね。

●3月 8日(水):今日は先日依頼のあった見学レポートの住宅を見てきた。100以上も住宅をつくり続けてきたベテランの作だけに、いろいろと勉強になった。さて、実物以上に読むに値するテキストを書くことができるか。

2006年-2月20日(月)

 大学へ。4年生は卒業制作展へ搬入するの作品の梱包作業で大わらわ。
 神田君と24日のシンポジウムでの発表の準備。結局、10研究室の学生発表がおこなわれることになった。それについてのメールを関係者に発信。

 話題の『ウェブ進化論』とお勉強本・『スモールワールド・ネットワーク』。

2006年-2月19日(日)

 大学院のB日程の入試、2日目。面接。今回は、中国と韓国を中心に留学生の受験生がとても多い。多くはすでに日本の大学の学部卒や外国語学校に在籍中のひと。芸工大の情報が関西のアジアからの留学生の間で回っているのだろうか。いいことだ。

2006年-2月18日(土)

 大学院のB日程の入試、1日目。作品と研究計画書の採点。明日が面接。
 午後は山隈君と御影で奈良の住宅の打ち合わせ。面白い種はまけたのだがまだ育ってない感じ。
 宿題、進まず。夕方、久しぶりに下の子と遊ぶ。

2006年-2月17日(金)

 現4年生と院生も集合し、先日配属が決まった新ゼミ生・7名との顔合わせ。どうぞよろしく。現4年生にはゼミ室の片づけなども指示。そろそろ別れの季節が近づいてきた。ぐすっ。

 都市の魅力について書けという宿題原稿に悩んでいる。都市の魅力といっても、ねえ。もちろん語り尽くされた話だし、そもそも都市って何、とも思うし。出不精の私には向かないテーマだ。なぜ断らなかったと悔やみつつ、でも何か書けるかもと思ったわけだが、あれやこれや都市本を集め眺めているが、でも結局、昔書いて初めて雑誌に載った文章「アンリアル・シティ テキストの虚構性について」に戻っていく。これは読んでくださった方はほとんどいないでしょうが、1982年度の「建築文化」の懸賞論文で佳作にはいったもので、原広司さんが審査員のときだ。日建にはいった年。『建築文化』1983年4月号に掲載されています。
 結論は、
 「つまり現実世界という限られた世界の中からかつて存在したことのない個体と状況との組み合わせを発見するための、方法としての虚構のテキストということである。そしてこうやってつくり出されていく新たな世界が交差する地点に、これまでの現実世界とは全く異なった意味でのリアルな世界が現れる筈なのである。都市というのは、こういった交差線が無限に引ける空間として再定義できるだろう。その何本かがイタリアのモデナ市郊外の墓地建設現場に、単一の機能しかもたずそれでいて無限の遊びの場としての茶室に、そして金沢に酔う骨董屋の頭の中にひかれたのであった。今もしアンリアル・シティを論じるのであれば、あらゆる可能な世界としてのアンリアル・シティを、そしてそれらの交差する場に浮上してくるリアル・シティを、つまりリアル・シティを指示する記号としてのアンリアル・シティをこそ問題にしなければならない
」。
 ・・・なんだかよくわからないおまじないのような文句ですが、読み返しているとやっぱりこれが僕にとっての都市のイメージだと思う。進歩してないなあ。どうしよう。

2006年-2月16日(木)

 大学で来年度の役職者の内示式。僕もお仕事、増。勘弁してください。

 ゼミ生・K君と2月14日の前川展第3回シンポでの発表の打ち合わせ。シンポの前半で、模型制作に関わった各大学から学生による発表をしてもらい、後半、パネラーを中心に議論の予定です。

2006年-2月15日(水)

 鼻風邪で病院へ。この時期必ずこれにつかまる。あぶないと思ったらすぐ耳鼻科。消毒、消炎剤、鼻の中の塗り薬。

2006年-2月14日(火)

 卒業制作の講評会。ここ数年のやり方で、まず午前中に学科教員全員の採点結果の集計表をにらみながら、全員で講評対象の作品、約20点を選ぶ。それを学生に伝え、午後から講評会。2作品ずつ組み合わせ、教員側から2名ずつのコメンテーターを用意。その2人を中心に議論を進め、制作者の学生にも質問を飛ばす。終了後、再度教員で話し合い、吉武賞、環境デザイン賞、奨励賞、および建築学会巡回展等の出品作品等を決定。夕方、学生たちの前で結果を発表し、ワインパーティ。その後、非常勤の先生方との懇親会。いつもの長い一日。

 今年は、真面目派、妄想派(←昨年の丸谷君の作品以来の用語だ)、いずれにおいてもやや物足りなかったというのが正直な感想。上位にはいつものメンバーがはいってはいるのだが、いずれも3年生の課題の方が力作・問題作だったといえるかもしれない。4年生では卒論も必修で、11月初めまでそれに力を注ぐので、制作がどうしてもトーンダウン。制作の上位陣は卒論の出来も良い。このバランス感覚がいけないのかなあ。卒論と卒制の一方だけを必修にしようとか、前半で卒制・後半で卒論とか、いろんあ案は出たりもするが、どれも名案とは思えない。学生諸君の挑戦に期待するのみ。

2006年-2月13日(月)

 花田研卒業生で某住宅雑誌編集部員・H嬢、来学。芸工大・某研究室の某プロジェクト取材のため。彼女のお仕事終了後、僕の研究室で密談。H嬢のお母様がこの日記を読んでおられるとか。恐縮です。卒業生と一緒に「仕事」ができるのはほんとに嬉しい。

2006年-2月12日(日)

 奈良のお宅、住み手の方との打ち合わせ。打ち合わせ中にアイディアが出て、案が前進。昨日どうしても解けなかった1階の部分が解決した感があり、気持ちが楽になる。帰り、山隈君と、1階がそう解決できるなら2階ももっと進化すべきだということになり、さらに頭を絞ることにする。今日の打ち合わせは、ご夫婦から子供さんまで総出で参加してくださり、実に楽しかった。

2006年-2月11日(土)

 大阪・高麗橋の山隈事務所へ。奈良のお宅の第一案の整理、深夜まで。

 途中、大阪市中央公会堂で開かれている「京都工芸繊維大学大学院 建築設計学専攻 第1回修了制作展」へ。アルバイトの某大学3年生も一緒に3人で行った。歩いて15分くらい。ちょうどいい散歩コースだ。
 ポスターの文章にあるように、京都工芸繊維大学大学院は、「ハーバードのGSDやロンドンのAAスクール」のような「日本で最初のArchitect School」をめざして「建築設計学専攻」を立ち上げたが、その最初の修了制作の展覧会というわけである。
 今日は、トッド・ウィリアムズや小嶋一浩らのゲストも呼んだ講評会もおこなわれた。中規模の会議室は立ち見もでる盛況ぶり。後ろから少しだけ覗いたが、辛らつな批判や教員同士の議論もなく、いささか拍子抜け。ひとり分だけしか見てないからよくわからないけど・・。
 別室に展示されている作品は、統一された枚数の図面と模型という組み合わせなので、全体にとてもおとなしい雰囲気。「建築設計学専攻」ということだからか、どの作品も基本的に建物がつくってあり、ソフト寄りの提案で勝負した作品がないのが印象的。提案の根拠を示すレポートのようなものが置いてないことにも驚いた。
 修士課程を「作品」で修了するということは、神戸芸工大では最初からやっていることなので、僕の興味はその内容に向く。端的に言えば、学部の卒業制作とどう違うのかということである。芸工大ではこの点がいつも問題になる。修士論文の上位のものは、明らかに卒業論文とは比べものにならない出来映えとなる。しかし、修士の作品はなかなかそういうレベルのものが出ないのだ。なので、とくに建築設計に重点を置いたという教育結果に興味があったというわけだ。
 「ハーバードのGSDやロンドンのAAスクール」がどんな教育をしているのか知らないが、工繊大ではどんな教育がおこなわれているのだろう。建築設計をめざす学生にとって、大学院修士課程の意味って何なのかと改めて思った。

2006年-2月10日(金)

 大学で、緒御前浜での幻燈会の報告書の打ち合わせ、続き。

2006年-2月9日(木)

 大学で、卒業制作の採点。現在、スタジオに全作品が展示してあり、学生は立入禁止。教員が適宜はいって採点する。昨年の御前浜での幻燈会の報告書の打ち合わせ。

2006年-2月8日(水)

 10時から終日、修士論文と修士制作の発表会。

 昨日書いた『週刊朝日』(2/17号)を購入。おお、たしかに紀伊國屋の模型が載ってるぞ。壁に「紀伊國屋書店」という文字があるので、記者が、「週刊朝日」の読者にもわかりやすいと判断したのではないかと想像した。紹介されているのは、前川展会場のすぐ隣にあるカフェ。煉瓦造りの東京駅の建物の改修工事で、ギャラリーもこのカフェもステーションホテルもしばらく休業するので記事になったようだ。



2006年-2月7日(火)

 卒業制作の締切。例年より静かな提出風景だったような気がする。4年生と手伝いの下級生諸君、おつかれさまでした。提出後、スタジオの清掃と展示。例によってラウンジがゴミの山になる。明日から採点。

 副査担当の修論を読む。明日が発表会。

 今週の『週刊朝日』に前川展が紹介されたとの情報が松隈洋君から。巻末のグラビアで「お散歩レストラン」の頁だそうだ。紀伊国屋書店の模型写真が出ているとのこと。まだ未確認。ステーションギャラリー横の喫茶店が紹介されているのではとは松隈君の想像。彼も未確認。

 前川展と並行してシンポジウムが2回おこなわれましたが、急遽、3回目を以下のような内容でおこなうことになりました。取り急ぎお知らせしておきます。学生を巻き込んだ模型制作を通して得た発見を報告し、共有しようというねらいです。現在、パネラー以外にも模型制作を担当した大学に発表を依頼しています。教員と学生による活発なディスカッションを期待しています。

 生誕100年・前川國男建築展記念シンポジウム 第3回「前川國男を読みとく―模型制作を通して」
  ■パネラー
   花田佳明 神戸芸術工科大学教授[司会]
   高橋晶子 
建築家武蔵野美術大学教授
   大月敏雄 東京理科大学助教授
   米田 明 
建築家京都工芸繊維大学助教授
  ■日時 2006年2月24日(金) 6:30〜8:30pm(開場6:00)
  ■会場 建築家会館1階大ホール 東京都渋谷区神宮前2-3-18 
   銀座線「外苑」駅より徒歩5分JR「千駄ヶ谷」駅より徒歩10分 
  ■申込   当日先着順/入場無料/定員100名
  ■問合せ先 03-3351-7101(前川建築設計事務所内・本展事務局)
  ■主催   「生誕100年・前川國男建築展」実行委員会
        社団法人日本建築家協会JIA保存部会

2006年-2月6日(月)

 寒い。終日雪がちらつく。

2006年-2月5日(日)

 兵庫県立美術館で昨日から始まった「山田脩二の軌跡-写真、瓦、炭...」展へ。
 今日は2時から展示会場内で、多木浩二×伊東豊雄×山田脩二のトークショーもあった。「日本村から1969-1979」の大きな写真を中心にした展示室の床に参加者は坐って話を聞く趣向。最初、会場の後ろから「うおー」というような大きな声が聞こえ、何ごとかと思ったら山田さんが瓦を持ってにこにこと入場してきた。山田さんとは、以前ゼミ生が卒論で山田脩二論に挑戦しお話をうかがいに行ったおかげで僕も何度かお話ししたことがある。いつもお酒の匂いがするのだが、今日もたぶん一杯ひっかけての登場だろう。「アンドーの設計したこんな馬鹿空間で・・」とか「副館長、酒もってこおーい」とか、照れ隠しだとすぐわかる暴言も吐きながら名調子で聴衆を笑わせる。多木、伊東もそれぞれの役割をうまく果たし、まさにトーク「ショー」としては成功だった。
 この展覧会は、山田の写真家としての仕事と、瓦職人としての仕事に分けられているが、伊東さんが、山田の瓦が綺麗過ぎることを指摘したあたりからさらに面白くなった。山田は、厳しいなあとやや逃げ腰になり、でもまさにそこが、僕も、そしておそらく多くの人が不満に思っている点だろう。山田の70年代の写真の強烈なインパクトと、瓦や炭やといった仕事は、その職種の違いにおいてではなく、できあがったものの質において大きく開きがあると言わざるを得ない。今回の展示も、瓦の方の展示室はやけに明るくお上品で、こういうものを破壊しようとした写真家ではなかったのと言いたくなるようなシンボリズムすら感じられる。そのへんどうなんでしょ、山田さん。
 またこの部屋には、最近の山田が撮った写真も展示されているが、「日本村から1969-1979」などのかつての写真と比べると、そのパワーの無さが印象的だ。それは、彼が写真家を止めた理由であるかもしれないこの国の80年代以降の変化とも関係しているのだろうか。つまり、被写体の方が山田向きではなくなってしまったということだ。しかし、生意気を言えば、そういう矛盾だらけ弱点だらけだからこそ山田脩二は魅力的だともいえるわけで、時代の変化に対応した理屈を発明しながら自らのデザインを微調整して生き延びていく優等生建築家に対する批判、といえなくもない?

2006年-2月4日(土)

 九州大学芸術工学部(旧・九州芸術工科大学芸術工学部)へ。恒例の、住宅の20分の1の模型をつくる授業の最終講評会。九大になって2年目の1年生だ。今年は以下の8つの住宅を取り上げた。3〜7名ずつの班に分かれてつくる。いずれもたいへんな力作だった。空間分析も発表してもらうのだが、コンピュータでのプレゼンテーションやレジメを準備した班も多く、なかなか意欲的な学年である。20分の1ともなると実際の空間体験に近い。こちらもたいへん貴重な体験ができる。梅林の家の鉄板壁はたしかに奇妙な風景を生むなあと納得した。
 ・梅林の家/妹島和世
 ・L/青木淳
 ・シルバーハット/伊東豊雄
 ・VILLA DALL AVA/レム・コールハース
 ・読売メディアゲストハウス/阿部仁史
 ・軽井沢の別荘(脇田和邸)/吉村順三
 ・
住宅「/アイゼンマン
 ・サヴォワ邸/コルビュジエ


梅林の家/妹島和世


L/青木淳


シルバーハット/伊東豊雄


VILLA DALL AVA/レム・コールハース


読売メディアゲストハウス/阿部仁史


軽井沢の別荘(脇田和邸)/吉村順三


住宅「/アイゼンマン


サヴォワ邸/コルビュジエ

2006年-2月3日(金)

 あっという間に2月。今週は、雑用というと怒られるが、事務仕事に追われた。一般入試の後始末、学科会議、教授会、学内の委員会ふたつ、学外で委員会ひとつ、学科の用事で遠くへ出張。大学は卒業制作の真っ最中。来週の火曜日が提出締切。来年のゼミ生・7名がが最終決定した。ここ読んでるかな。卒業制作が終わったら、招集かけるね。
 今日は久しぶりに家で仕事。奈良の住宅の案づくり。電話とファックスで共同設計をしている山隈君と打ち合わせ。ちょっと不思議なプランになっている。