ファッションデザイン学科 進路・卒業生

ファッションデザイン学科

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目指す職業主な就職・進学実績

  • ファッションデザイナー
  • ファッションコーディネーター
  • マーチャンダイザー
  • テキスタイルデザイナー
  • テキスタイルアーティスト
  • ファッションアドバイザー
  • スタイリスト
  • バイヤー
  • パターンナー
卒業生の声
  • テキスタイルデザイナー
  • スタイレム株式会社

伊藤 美夏
(2017年 テキスタイルデザインコース卒業)

Q.現在の仕事を選んだきっかけは?

日本全国にはいろんな織物があります。とにかく生地が好きなので、さまざまな産地に出向きながら、生地に関わった仕事がしたいと思い、いろんな会社の採用試験を受けました。今の会社では企画とテキスタイルデザインの仕事を担当。新卒でもいろんな産地に行かせていただいたり、仕入先と直接やり取りや相談をして生地作りをさせていただいたりと、充実した毎日を送っています。

Q.思い出に残っている授業はありますか?

先生が西脇の機屋さんにオーダーした生地を使って服を制作し、それを使用して服を作り、西脇で展示するプロジェクトに参加しました。実際に工場まで行って、どんな風に生地が作られるかを知り、また服を作ることで服の構造が理解できたことが、テキスタイルデザインに活かされました。また、自分のコースだけではなく、いろんな学科の授業を受けることで、新しい視点をもらえ、自分の将来を考えるヒントになりました。

Q.今の目標はなんですか?

生地に関する知識をもっと深めることで、お客様からのこんな生地が欲しいというご要望に対し、こんな生地もできますなど、プラスアルファの提案ができるようになっていきたいです。それが、次の仕事の依頼につながっていけばいいなと、自分が企画した生地が実際に使われ、その服がアパレルの店頭に並んでいるのを見ることが一番の幸せです。

伊藤 美夏(2017年 テキスタイルデザインコース卒業)
  • ファッションデザイナー
  • 『KISHIDAMIKI』

岸田 美樹
(2010年 ファッションデザイン学科卒業)

在学中に開いたグループ展で確信した。「ファッションに国境はない」

オリジナルブランドを立ち上げ、ブランド運営に携わるすべての業務を担当。関わる人たちへの感謝の気持ちを大事にしながら、見た瞬間から五感を刺激し、身に纏う人が心地良さを感じる服づくりに取り組んでいます。振り返ると、KOBE DUでの4年間は本当に濃厚でした。他学科の授業を受けたり、作品を見たりできたことで、映画や建築物も服づくりのヒントにする柔軟な発想が身につきました。また在学中に、ベルギーのアントワープでグループ展を開催。現地のギャラリー交渉から始める私たちを応援し、支えてくれる環境が本当にありがたかったです。あの時、ファッションに国境はないと感じたことで、なんでも挑戦できる度胸がつきました。

岸田 美樹(2010年 ファッションデザイン学科卒業)