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学生の企画が商品化〜ビジュアルデザイン学科授業「広告・企画デザイン」

2022年01月29日 在学生向け情報 ニュース 企業向けのお知らせ ビジュアルデザイン学科

ビジュアルデザイン学科の後期授業「広告・企画デザイン」では、貞松・浜田バレエ団をクライアントとして、神戸文化ホールで公演する『くるみ割り人形』(12月18日(土)・19日(日))の新規観客獲得のための企画を立案、プレゼンテーションを行いました。

授業は2年生28名が7チームに分かれて取り組み、バレエ団から直接オリエンテーションを受け、情報収集・分析、企画立案、中間プレゼンテーションを経て、最終プレゼンテーション(11月16日(火))を行いました。2チームがグランプリに選ばれ、その内1チームの案が実際に商品として販売されました。
企画内容は、バレエ鑑賞のあと『くるみ割り人形』の世界観で演出されたホテルでの食事と宿泊を、ほぼ24時間に渡って堪能できるというもの。
学生たちは、バレエ団や神戸ポートピアホテルの担当者と打ち合わせを行い、チケットやパンフレットなどすべての制作物を手作りし、夕食・朝食や部屋のさまざまな演出を手がけています。
お客様のチェックアウト後、企画内容についてのヒアリングを実施。バレエ団、ホテル、お客様から感謝とねぎらいの言葉をいただき、学生たちも大きな手応えと自信を得ることができました。


神戸ポートピアホテルのスタッフと事前打ち合わせをする学生たち

 


バレエ上演前の学生たち いよいよ企画の本番がスタートします

 


会場のロビーでお客様に企画全体の説明をする学生たち

 


学生がつくったバレエ鑑賞チケットやホテル宿泊券などが入ったボックス

 


バレエ鑑賞のあとダンサーと記念写真を撮る学生。この写真も後ほどお客様にプレゼント

 


上演で使われた人形やトウシューズで部屋を演出

 


バレエの衣装も学生が展示。神戸の夜景を見ながらディナー

 


チェックアウト時にお客様に渡したお土産。ダンサーとの記念写真とメッセージも寄せられている