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感染拡大予防にかかる基本対策ガイドライン(2020.09.09改訂)

2020年09月14日 事務局 在学生向け情報 ニュース 事業推進課

2020.09.14
事業推進課

感染拡大予防にかかる基本対策ガイドライン(2020.09.09改訂)

【基本的事項】
1.人と人との距離等:3密(密閉、密集、密接)の回避
  1)人と人との接触を避け、対人距離は最小1mを確保すること。
    また、対人距離が確保できない場合は、教室等において入室人数の制限等を実施するこ
    と。
  2)マスクの着用(教員、職員及び学生に対する周知)。
  3)施設の換気(2つの窓を同時に開けるなどの対応も考える)。

2.症状のある方の入構制限
  1)できるかぎり自宅にて毎日体温チェックを実施する。
  2)発熱や軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある人は大学に入構しない。
  3)なお、万が一感染が発生した場合に備え、個人情報の取り扱いに十分注意しながら、入構
    者等の名簿を適正に管理する。

3.消毒等
  1)入口及び施設内の手指の消毒設備(石けんによる手洗い、手指消毒用アルコールなど)の
    設置。
  2)複数の人の手が触れる場所や箇所については、抗ウイルス・抗菌加工液体を散布し消毒環
    境を維持する。
  3)手や口が触れるようなもの(コップ、箸など)は、適切に洗浄消毒するなど特段の対応を図
    る。
  4)人と人が対面する場所は、アクリル板・透明ビニールカーテンなどで遮へいする。
  5)他人と共用する物品や手が頻回に触れる箇所を工夫して最低限にする。
  6)作業着や衣服はこまめに洗濯する。

4.トイレ(※感染リスクが比較的高いと考えられるため留意する)
  1)便器内は通常の清掃。
  2)不特定多数が接触する場所(ドアノブ、トイレの便座、便座のふた、トイレットペーパの
    ふたや水洗レバーなど)は、清拭消毒を行う。
  3)トイレのふたを閉めて汚物を流すよう表示する。

5.休憩スペース(※感染リスクが比較的高いと考えられるため留意します)
  1)一度に休憩する人数を減らし、対面で食事や会話をしないようにする。
  2)休憩スペースは、常時換気することに努める。
  3)共有する物品(テーブル、いす等)は、定期的に抗ウイルス・抗菌加工液体を散布し消毒環
    境を維持する。

6.ごみの廃棄
  1)鼻水、唾液などが付いたごみは、ビニール袋に入れて縛り密閉する。
  2)ごみを回収する人は、マスクや手袋を着用する。
  3)マスクや手袋を脱いだ後は、必ず石鹸と流水で手を洗う。

7.その他
  1)学生同士の大声での会話を行わないよう周知すること。
  2)リスクが高いと考えられる実習等には万全の注意を払うこと。
  3)教室等への移動については、エレベーターの使用は控え階段を使用すること。